株式会社レイゼクスの  デザイン会社の悩み3選!営業で解決した事例をご紹介!

デザイン会社の悩み3選!営業で解決した事例をご紹介!

デザイン会社の悩み3選!営業で解決した事例をご紹介!

こんにちわわ!

小松です!

 

 

弊社は日本で唯一となる、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をした営業支援を行っている会社です!
弊社自身も小規模な組織で業務を行っておりますが、これまで1,200社以上の営業実績がございます!

さて、そんな弊社のお客様で多い業種が「デザイン」関連!

日々、多くのデザイン会社さんから営業に関するご相談を頂いております!

「デザインのクオリティには絶対の自信がある。コンペに出れば勝てる。でも、なぜか会社に利益が残らないし、新しい案件が安定して入ってこない。」

小規模のデザイン会社やWeb制作会社の社長とお話ししていると、9割以上の方がこのような痛みを抱えています!

正直に言います!

「良いものを作っていれば、いつか必ず評価されて仕事が舞い込む」というのは、残念ながら幻想です!

 

弊社はこれまで1,200社以上のクリエイティブ企業の営業支援を行ってきました!

その膨大なデータから見えてきた「デザイン会社が陥る3つの深い悩み」と、それを「営業の力」でどう解決したのか、リアルな事例を交えて解説していきたいと思います!

悩み①:下請け・代理店案件ばかりで利益率が限界

大手広告代理店やシステム会社からの下請け(あるいは孫請け)案件は、営業しなくても仕事が来るというメリットがある反面、以下のような地獄を引き起こします!

  • ☑ 理不尽な値引き要求と「予算これしかないから」の押し付け
  • ☑ 終わらない要件定義と、無報酬の修正ループ
  • ☑ 代理店の担当者が変わった瞬間に発注がゼロになるリスク

会社の利益率を削り、クリエイターの精神をすり減らすこの構造から抜け出せないデザイン会社は星の数ほど存在します!

【解決事例】ポートフォリオを武器にした「直請け」への強襲

■ 対象企業: 従業員8名のWebデザイン会社(東京)

■ 解決策:
代理店経由で受けていた「〇〇業界」のデザイン実績が非常に高クオリティだったため、その実績を「最大の武器」としてパッケージ化。弊社のプロ営業部隊が、代理店をすっ飛ばして「同業他社(エンドクライアント)の決裁者」へ直接テレアポとDMでアプローチを開始しました!

■ 結果:
「ちょうど今の制作会社のデザインが古くて変えようとしていた」という直請け案件を次々と獲得!間に代理店を挟まないため、受注単価は1.5倍に跳ね上がり、クリエイターの残業時間も大幅に削減されました!

悩み②:社長が忙しすぎて「新規開拓」の時間が1秒もない

小規模なデザイン会社において、社長は「経営者」であり「トップクリエイター」であり「ディレクター」です!既存案件のチェックやクライアント対応に追われ、新規の営業活動に割く時間は物理的にゼロですよね!

焦って「月給30万円で未経験の営業マン」を採用してみるものの、クリエイティブの知識がないため全く売れず、教育する時間もないため半年で辞めてしまい、採用費と人件費だけがドブに消える・・・というのも「業界あるある」です!

【解決事例】「売れる仕組み」の完全アウトソーシング

■ 対象企業: 従業員4名のデザイン事務所(大阪)

■ 解決策:
自社での営業採用を完全に諦め、1,200社の支援実績を持つ弊社の営業チームを「即戦力」として導入!社長には月に1度「狙いたいターゲット」をヒアリングするだけで、リストアップから架電、初回アポの獲得までをすべてレイゼクスが代行しました!

■ 結果:
社長は一切手を動かすことなく、「自社の強みにマッチし、予算を持っている見込み客との商談(週に3〜5件)」だけが自動的にカレンダーにセットされる状態を構築。社長は本来の「デザインと経営」に100%集中できるようになり、半年で過去最高の売上を記録しました!

悩み③:実績(サイト)を公開しても、問い合わせが鳴らない

「渾身のデザイン実績ができた!」「自社のサイトをリニューアルした!」

クリエイターの皆様は、ここで満足してしまいがちです!素晴らしいポートフォリオをWebサイトに掲載し、SNSで告知して、あとは問い合わせが来るのを待つだけ。しかし、悲しいほど電話は鳴りません!

展示会に数百万円かけて出展し、名刺を大量に交換したものの、その後の「追客」をする営業担当がいないため、結局1件も受注に繋がらないという「焼け野原状態」に陥っている企業も後を絶ちません!

【解決事例】「待つ営業」から「攻めの提案」へのシフト

■ 対象企業: 設立3年目のブランディング・デザイン会社(福岡)

■ 解決策:
Webサイトに眠っていた「素晴らしいが、誰も見に来ない実績」をリストアップし、展示会で交換して放置されていた名刺リストや、弊社の独自データベースを活用し、「御社の〇〇の課題、我々のこのデザイン実績と同じアプローチで解決できますよ」という超・具体的な提案型営業を仕掛けました!

■ 結果:
「待っているだけ」では絶対に接点を持てなかった大手メーカーのブランディング案件を見事受注!「実績は、見てもらうものではなく、こちらから見せつけて殴りかかるための武器である」という営業の真髄が数字に表れた瞬間でした!

まとめ:素晴らしいデザインには「強い営業」が必要不可欠!

デザイン会社が抱える悩みの根本は、「作る力」に対して「売る力」が圧倒的に不足していることに尽きます!

せっかくの素晴らしいクリエイティブの才能を、下請けの安売りや、営業不足による倒産で終わらせてはいけません!自社で営業マンを育てられない、社長が動けないのであれば、その道のプロに任せるのが最も確実で最速の解決策です!

「今のクライアントの発注が減ったら危ないかも‥」
「うちの実績ならもっと良い条件で案件が獲れるのでは?」

そう少しでも感じた方は、今すぐレイゼクスにご相談ください!
1,200社のクリエイティブ業界を支援してきた実績データをもとに、「御社が今すぐ狙うべきターゲットと、最適な新規開拓ルート」を無料で診断いたします!

手遅れになる前に、御社の「本当の価値」を正しい市場へ売り込みに行きましょう〜!

▶ デザイン会社の営業の考え方は、こちらにまとめています:デザイン会社の営業のやり方|「〜円から」をやめると受注が変わる!

レイゼクスは
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この記事を書いた人: 小松 彩花

小松 彩花

大田区出身の祭り女。いつも陽気なラテン系だが、意外と涙もろい一面も併せ持つパリピ女子。 「すいまソング」「たしカニ」「ありえナス」など数々の名言を残し、社内外ともに与えるインパクトはでかい。 大雑把に見えて意外と真面目。社内のBGMをEDMに変えがち。 将来は南国で優雅に過ごしたい。


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