株式会社レイゼクスの  「最近、代理店からの発注減ってない?」1社依存の制作会社が陥る罠と、優良な新規代理店を開拓する仕組み

「最近、代理店からの発注減ってない?」1社依存の制作会社が陥る罠と、優良な新規代理店を開拓する仕組み

「最近、代理店からの発注減ってない?」1社依存の制作会社が陥る罠と、優良な新規代理店を開拓する仕組み

こんにちは!
原です!

弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をした営業支援を行っている会社です!
日々多くの経営者、クリエイターの方々の営業面をサポートしています!

さて、そんな弊社に最近いただく相談で、めちゃくちゃ増えているリアルな悩みがあります!
それは、制作会社やデザイン会社の社長からのこんな声です!

 

「ずっとメインで仕事をくれていた広告代理店からの発注が、ここ数ヶ月で急に減ってきたんです…」

 

もし今、あなたの会社でも同じ現象が起きているなら、経営の赤信号が点滅しています!
ということで今日は、なぜ既存の代理店からの発注が減るのか、そこでその「一本足打法」からどうやって抜け出すべきかをお話ししていきたいと思います!

なぜ「あの代理店」からの仕事が急に減ったのか?

これまで毎月のように「これ、お願いできる?」と振ってくれていた代理店の担当者さん。あなたにもそういう存在の人がいるかもしれません!
しかし、発注が減るのには明確な理由があります!

代理店があなたから離れる3つの理由

・代理店側の「内製化」と「予算縮小」

・担当者の退職・異動による「関係性のリセット」

・もっと安くて速い「別の外注先(またはAI)」への乗り換え

 

残酷な事実ですが、代理店にとって外注先は「便利なカードの一枚」に過ぎません!
「うちのクオリティならずっと頼んでくれるはずだ」というのは、制作側の完全な思い込みです!
担当者が一人変わるだけで、昨日までの蜜月関係は一瞬でゼロになるというのは、悲しいですが現実です!

特に最近は、大手広告代理店や中堅のプロダクションでも「外注費の削減」と「社内リソースの最大活用(内製化)」が急ピッチで進んでいます。さらに、クラウドソーシングやAIツールの普及により、「そこそこのクオリティで安く早く作れる乗り換え先」が市場に溢れかえっています。悪気があるわけではなく、彼らもビジネスとして、よりコストパフォーマンスの高い選択肢へ冷酷にシフトしているのです!

「1社依存」は経営ではなく、ただのギャンブルである!

売上の50%以上を特定の1社(または2〜3社)の代理店に依存している状態・・・心当たりありませんか?そう、この体制こそが、経営ではなく、他人の財布に会社の命運を握られている「ギャンブル」なのです!

発注が減ってから「ヤバい、どうしよう…」と焦って他の代理店に挨拶回りに行っても、遅すぎます!
クリエイティブ業界の下請け構造で安定して利益を出し続けるための絶対ルールは、「常に複数の優良な代理店・大手制作会社と繋がりを持ち、仕事を『選べる』状態にしておくこと」です!

過去1,200社以上の支援データから見ても、売上の大半を特定の1社に依存していた制作会社が、その代理店の経営方針転換や担当者の異動によって、わずか3ヶ月で売上が半減し、倒産危機に追い込まれたケースが数え切れないほどあります!

相手がどれだけ大きな大企業であっても、発注の蛇口を握られている以上、あなたの会社の未来は常に崖っぷちにあるという危機感を持たなければなりません!

自社で「新しい広告代理店」を開拓する時の高すぎる壁

「複数の代理店と繋がっておくべきなのは分かっている。でも、それができたら苦労しないよ」

そう思われる社長さんの気持ちも痛いほど分かります!

実際に、デザイン会社やWeb制作会社が自力で新しい広告代理店を開拓しようとすると、以下のような地獄のハードルが待ち受けているからです。

  • そもそもキーマンに繋がらない: 代理店のホームページから問い合わせを送っても、受付でブロックされるか、忙しいディレクターにメールを無視されて終わり。
  • 御用聞き営業で買い叩かれる: 運よくアポイントが取れても、「何か案件あったらお願いします」という営業スタイルでは、都合のいい激安のスポット案件しか回ってこない。
  • 営業活動で制作が止まる: 社長自らがテレアポやリスト作成に時間を取られ、本業である制作業務やディレクションが疎かになり、既存案件のクオリティが下がって本末転倒になる。

クリエイターが、クリエイティブを武器にして、海千山千の広告代理店のディレクターを相手に新規営業を仕掛けるのは、難易度が高すぎるのです!だからこそ、営業は「仕組み」に丸投げする必要があります!

「新しい代理店」と繋がるための最適解!

「でも、新しい代理店のディレクターとどうやって繋がればいいか分からない…」
「今さらテレアポなんてできないし、営業マンを雇う余裕もない」

そんなお声もよく聞きます!ご安心ください!
そんな制作会社のために、我々レイゼクスの営業支援インフラがあるのです!

私たちはこれまで1,200社以上のクリエイティブ企業を支援してきました!
その圧倒的なデータとAIを駆使し、「あなたの会社の制作スキルを今まさに求めている、新しい広告代理店や大手制作会社」のターゲットリストをピンポイントで抽出します!

そして、そのリストに対し、業界の空気を熟知したプロの営業部隊が泥臭くアプローチし、決裁権を持つディレクターとの商談をセッティングします!

【事例】1社依存から脱却し、5社の代理店から「指名」されるようになったWeb制作会社

ここで、レイゼクスのインフラを使って「他の代理店とも繋がれる」ようになった、従業員4名のデザイン会社の事例をご紹介します!

彼らもまさに、売上の7割を握られていた大手代理店からの発注が激減し、一時は役員報酬をカットする一歩手前まで追い込まれていました!そこでレイゼクスが介入し、彼らの「優れたグラフィックデザイン力」を求めている「中堅のWeb広告代理店」や「大手印刷会社のクリエイティブ部門」を最新AIで500社抽出し、業界特化型の泥臭いアプローチを開始しました!

その結果、わずか2ヶ月で新しく3社の代理店との継続取引がスタート!

今では常に5社以上の優良な発注元と繋がりを持ち、「スケジュールが埋まっているので、その単価ではお受けできません」と、仕事を『選べる』ポジションを確立しています!

売上は以前の1.8倍に跳ね上がり、経営の安定度は見違えるほど変わりました!

レイゼクスに頼むということは、単にアポを取るということではありません!

「自社で一切動くことなく、業界内にある無数の優良な広告代理店のネットワークと、最短距離でダイレクトに繋がれる」ということなのです!

既存の代理店からの連絡を祈るように待つ日々は、もう終わりにしませんか?

「新しい優良な代理店・制作パートナー」とドンドン繋がって、案件を選べる強い会社に変わりたい社長は、ぜひ一度弊社の無料相談をご活用くださいませ!

※現在、あなたの会社の強みに合わせた『新規代理店開拓ルート』の無料診断・戦略提案を実施中です!

レイゼクスは
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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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