株式会社レイゼクスの  月商500万以下のクリエイティブ企業が陥る「社長の営業兼務」という罠!営業代行vs自社採用のコスト徹底比較!

月商500万以下のクリエイティブ企業が陥る「社長の営業兼務」という罠!営業代行vs自社採用のコスト徹底比較!

月商500万以下のクリエイティブ企業が陥る「社長の営業兼務」という罠!営業代行vs自社採用のコスト徹底比較!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、クリエイティブ・IT業界に特化をして、新規取引先を増やすための営業支援をご提供している会社です。これまで1,200社を超える営業支援実績があります。

 

さて、結論から言います。

 

「自分で営業した方が早いし安い」と思っている社長ほど、実は最も高コストな営業体制を選んでいます。そしてその赤字は、帳簿には決して現れません。

 

1,200社以上のクリエイティブ企業の経営を見てきて、月商500万円の壁を超えられない会社に共通しているのは、サービスの質でも人材でもなく「社長が営業を兼務している」という構造的な問題です。

ということで、今日はなぜ「自分で営業しようとする社長」が月商500万円の壁を超えられないのか、数字を用いてお話ししたいと思います。

「社長の時給」でテレアポや営業をするという狂気

まず自分の時給を計算してみましょう。

仮に月商400万円、そこから経費を引いた手取りが月100万円だとします。

月の稼働を160時間とすれば、社長の時給は6,250円。「いや、もっと稼いでる」という人もいると思うけど、仮に時給1万円として話を進めます。

その時給1万円の社長が、月に何時間を「営業」に使っているのか?

リスト作成、実績資料の準備、メール送信、テレアポ、提案書作成・・・まじめにやれば月40〜60時間はゆうに超えますよね。

ということは、計算するとこうなります。

 

  • 月50時間 × 時給10,000円 = 月50万円の機会損失
  • 年間にすると 600万円の機会損失

 

ありゃ。これはちょっと笑えない数字が出てきました。そして問題なのは、この600万円は帳簿に出てこないということです。しかしこれは、確実にそこにある赤字です。その時間でクライアントワークをしていれば、あるいは新しいサービスを開発していれば生まれていたはずの売上が、全部消えています。

 

「え?じゃあ営業マンを雇えばいいのでは?」

と思ったそこのあなた。確かにそれも一つの選択肢です。しかし、これも簡単ではありません。

なぜなら、営業職の中途採用を1人とると、これだけコストがかかるからです。

 

  • 採用コスト:求人媒体費・エージェント手数料で50〜100万円
  • 月次固定費:給与+社保で月35〜55万円
  • 教育期間:即戦力になるまで最低3〜6ヶ月、その間は赤字
  • 離職リスク:営業職の平均勤続年数は3年以下。辞めたら全部やり直し

 

採用してから半年間、まともに動けない状態が続いて、ようやく軌道に乗ったと思ったら辞める。

これがクリエイティブ企業の「営業採用あるある」です。

そのたびに採用コストと教育コストが消えていくということですね。

【徹底比較】営業課題を解決する3つの選択肢とコスト

では、現実的な選択肢を3つ並べて、コストと実態を比較したいと思います。

 

比較項目 営業マンの自社採用 従来型の営業代行 レイゼクス(AI+実働ハイブリッド)
月額コスト目安 35〜55万円(給与+社保)+採用初期費用 30〜70万円(架電件数・成果報酬による) 10万円前後(従来代行より大幅に低コストで設計中)
教育・マネジメントの手間 大きい(トーク設計・育成・モチベ管理まで全て社内) 中程度(代行会社へのブリーフィングと管理が必要) ほぼゼロ(AI+レイゼクスのプロ部隊が全て設計・実行)
ノウハウの自社蓄積 属人化する(担当が辞めると消える) ほぼ蓄積されない(代行会社内に留まる) 全データがAIに蓄積され、次の営業に活かされ続ける
初速の速さ 遅い(即戦力になるまで早くて3〜6ヶ月) 中程度(ブリーフィング後1〜2ヶ月で本格稼働) 速い(リスト・メール・架電を即日設計・稼働開始)

 

この表を見て気づいてほしいのは、自社採用は「コスト・手間・初速」の全てで最もリスクが高い選択肢だということです。

それでも「自社に営業マンを持ちたい」という経営判断は理解できますが、月商500万円以下のフェーズでそれをやると、固定費が経営を圧迫してリカバリーできなくなるケースが非常に多いです。

 

また、従来型の営業代行も、決して悪くはありません。でもそのほとんどが「架電してリストを消化したら終わり」という労働集約モデルのため、ノウハウが自社に残らないという致命的な弱点があり、代行会社を外したら何も残らない、という状態になりがちなのもまた事実です。

「AIによる自動化」×「人による泥臭い実働」のインフラ化

ここで一つ、正直に言わないといけないことがあります。

「AIシステムを入れました」だけでは、ほとんどの企業が動かないし、成果が上がりません。

ツールを渡されても使いこなせない、設定が複雑で途中で止まる、何をKPIにすればいいかわからない。

我々も、1,200社以上を支援してきた中で、「システムだけ入れて失敗した」事例を山ほど見てきました。

サービス自体は素晴らしいものでも、それを最大限活かさないと効果が出ないのです。

だから私たちが作っているのは、ツールじゃなくて営業のインフラです。

弊社の営業支援における設計はこうなっています。

 

  • AIが担うフェーズ:ターゲットリストの自動生成・スコアリング、個別化された営業メールの自動送信、商談管理・データ蓄積
  • レイゼクスのプロ営業部隊が担うフェーズ:メールで反応がなかった企業への架電フォロー、温度感の高い見込み客へのクロージングサポート

 

つまり、AIが得意な「速さ・量・データ処理」と、人間が得意な「空気を読む・関係を作る・例外対応する」を組み合わせる、ということです。

このハイブリッド体制こそが、クリエイティブ企業の経営最適解であり、これからの時代のスタンダードの営業になることを確信しています。

過去の商談データ・架電ログ・成約パターンなど・・・全てを学習させて、「クリエイティブ企業が受注できる営業」を再現可能な仕組みとして設計し、それを人間が最大限に活かす。

社長が深夜にリスト作りをする必要も、採用した営業マンが3ヶ月で辞めるリスクを抱える必要も、なくなるのです。

無料相談・事例紹介のご案内

月商500万円の壁を超えられないでいる経営者に伝えたいのは、「もっと頑張れ!」ではなくて「仕組みを変えよう!」ということです。

頑張りの方向が間違っていれば、頑張るほど消耗しますし、そもそも頑張るなんて抽象的な言語で変わるほど甘くありません。

1,200社以上を見てきた経験から、これだけは断言できます。

 

弊社では最新AIも導入しつつ、人間でしか対応できない泥臭い営業も組み合わせ、あなたにぴったりの営業体制をご提案しております。

事例の紹介、具体的なプランのご提案などは無料で行っておりますので、興味がある方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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