【2026年最新】IT・WEB制作会社のテレアポはなぜ失敗するのか?数万件の架電ログから見えた「ガチャ切り」されないトークの共通点
こんにちは!
原です!

弊社は、中小企業や個人事業主を対象とした新規取引先を増やすための営業支援を行なっている会社です!
営業代行や営業支援はたくさんありますが、その中でも弊社の圧倒的特徴が、「小規模のクリエイティブ・IT業界」に特化をしているという点!これまで約1,200社の支援実績がございます!
さて、今回のテーマは「IT・WEB制作会社のテレアポはなぜ失敗するのか?」ということ!
まず結論からお伝えします!
クリエイターのテレアポが失敗する最大の理由って、「技術の話をするから」じゃないんです!「相手の文脈に乗れていないから」なんですよね!
私たちレイゼクスでは、クリエイティブに特化をして、これまで数万件の架電ログを集めて分析してきました!
そこから見えてきた事実はすごくシンプルで、
– ガチャ切りされる会社の共通点:「最初の10秒で自社の話をする」
– 生き残る会社の共通点:「最初の10秒で相手の状況を想像させるワードを使う」
なんです!
実はこの差って「トークが上手いか下手か」ではなく、構造の問題なんです!
ということでこの記事では、実際の架電データをもとに、クリエイター・WEB制作会社の方がすぐ使える「切り返しトーク」を公開していきたいと思います!
なぜクリエイターのテレアポは「最初の10秒」で切られるのか?
「WEB制作のご提案で〜」は、もう通じない
ぶっちゃけて言うと、この書き出しで始まるテレアポは、受話器を持った瞬間から相手の頭に「あ、またか」とノイズが走ります!
よくある失敗パターンがこれです!
「はじめまして、〇〇と申します。御社のホームページを拝見しまして、WEB制作のご提案でご連絡させていただきました……」
どうですか?なんか聞いたことありませんか?
しかし、これを聞いた決裁者は、0.5秒で「あ、営業電話だ」とジャンル分けをしてフィルターをかけてしまいます!
この話し方には「あなたの話を聞く前に売り込みに来ました」っていう構造が丸見えなので、決裁者は毎日何十本もこういう電話を受けていますから、刺さるわけがないんです!
制作会社の社長が陥りがちな「技術トーク」の罠
これ、クリエイターさんあるあるなんですが、社長や営業担当が自ら電話すると、技術の話に入りすぎちゃうんですよね!
「レスポンシブ対応で、表示速度もCore Web Vitalsを意識した設計で……」
気持ちはめちゃくちゃわかります!
自分たちの仕事に誇りを持っているからこそ、ちゃんと伝えたい。
でも、決裁者が聞きたいのは技術の話じゃなくて、「これを使ったら自分の会社にどんないいことがあるか」なのです!
ぶっちゃけて言えば、課題が解決するなら「技術なんてなんでもいい」わけです!
専門用語が増えれば増えるほど、相手との距離が広がっていきます。相手が別業界であればあるほどこの傾向は顕著です。
これがクリエイターのテレアポが最初の10秒で終わってしまう、本質的な理由だと思っています!
【独自データ公開】ガチャ切りされない切り返しトーク3選
というわけでここが記事のメインです!
数万件の架電ログから抽出した、実際に「会話が続いた」トークの構造を公開したいと思います!
① 「間に合ってます(既存の付き合いがある)」と言われた時
トーク例
❌ 失敗トーク
「そうですか……もしよろしければ、一度資料だけでもお送りしてもよいでしょうか?」
✅ 成功トーク
「それは失礼しました。差し支えなければ、どちらにお願いされているんですか?実は同じ会社さんのサポートに入っているケースもありまして」
【なぜこれが刺さるのか?】
「間に合ってます」は断り文句であり、壁です!
その壁を「ですよね〜」と受け入れた瞬間、会話は終わってしまいます!
成功トークのポイントは「共通の接点を匂わせる」ことなのです!
相手が「もしかして知ってる会社かな?」と一瞬思考が止まる。その隙間に次の会話が生まれるのです!
② 「担当者が不在です」と言われた時
トーク例
❌ 失敗トーク
「では、またお電話いたします。よろしくお伝えください」
✅ 成功トーク
「承知しました。ちなみに、WEBまわりのご判断は〇〇様がされているんでしょうか?それとも社長や別のご担当者の方になりますか?」
【なぜこれが刺さるのか?】
「また電話します」で終わると、架電コストだけかかって何も残りません!
成功トークは受付から「決裁者の名前と決裁構造」を引き出すことを目的にしています!
情報を得てから次の一手を打てるので、2回目の架電の精度が格段に上がります!
受付突破って、根性じゃなくて設計で決まるのです!
③ 「今は予算がありません」と言われた時
トーク例
❌ 失敗トーク
「わかりました。また時期を見てご連絡させていただきます」
✅ 成功トーク
「おっしゃる通りです。予算の目処がつくタイミングって、大体いつ頃になりそうでしょうか?上半期か下半期かだけでも教えていただけると、こちらも合わせられるので」
【なぜこれが刺さるのか?】
「予算がない」というのは、ほとんどの場合「今じゃない」という意味なんです!
失敗トークは「わかりました」で終わって相手の記憶から消えていきます!
成功トークは「時期を相手に言わせる」ことで、次回架電の「正当な理由」を相手自身に作ってもらっています!
「下半期くらいかな」と言ってもらえた瞬間、次の電話は「先日おっしゃっていた時期になりましたので」と始められますよね!
トップ営業マンの「暗黙知」をAIに学習させるという話
ここまで読んでいただいた方は「なるほどな〜」と思っていただけたかもしれません!
でも一つ正直に聞かせてください!
今日から毎日50件、このトークを使い続けられますか?
もちろんトップ営業マンならできます!体に染み込んでいますので!
しかしそれって数年かけて積み上げた「暗黙知」であって、明日からすぐ真似できるものじゃないですよね!
クリエイターさんにはデザインやコーディングという本業があります!
毎日何十件もテレアポをかけながら、クオリティの高いアウトプットを出し続けるのって、現実的じゃないですよね?
だから私たちは、こんなことに取り組み始めました!
「トップ営業の暗黙知を、そのままAIに学習させる」
『Reizx AI』クローズドβ版 無料オンラインシミュレーションのご案内
レイゼクスでは現在、総額1,200万円以上を投じて、上記のような実際の成功架電ログをAIに学習させた、クリエイター・WEB制作会社向けの自動営業システム『Reizx AI(レイゼクス AI)』を開発しています!
『Reizx AI』が自動化するのは、テレアポだけじゃないんです!
– **営業戦略の立案**(どの業種・エリア・規模を狙うか)
– **リストアップ**(ターゲット企業の自動抽出)
– **メール送信**(パーソナライズされたアプローチメールの自動配信)
– **実働(架電)**(成功トークを学習したAIが代わりに電話をかける)
「戦略を立てて、リストを作って、メールを送って、電話をかける」という営業の一連の流れを、まるっと自動化するシステムを目指しています!
しかも小規模のクリエイティブやITに特化をした使い勝手やノウハウを詰め込んでいます!
クリエイターさんやWEB制作チームが、営業に時間を奪われずに本業に集中できる環境を作りたい!それが私たちの想いなのです!
まとめ
現在、クローズドβ版の先行モニター企業さまに向けて、無料のオンラインシミュレーションを実施中です!
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正直なところ、今のクリエイター業界で営業を「仕組みで回せる体制」を持っている会社って、ほぼいないと思っています!
だからこそ、今動いた会社が数年後に大きな差をつけられる、そんなタイミングだと感じています!
枠に限りがあるので、少しでも気になった方はぜひお気軽にどうぞ!
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