株式会社レイゼクスの  【個人事業主必見!】営業する時に屋号や法人化は必要?

【個人事業主必見!】営業する時に屋号や法人化は必要?

【個人事業主必見!】営業する時に屋号や法人化は必要?

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、クリエイティブ・IT業界の中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社です。

少人数で運営している会社ですが、これまで750社を超える営業代行実績があります。

 

ありがたいことに日々多くのご相談をいただくのですが、特に最近多いのが「個人事業主・フリーランス」の方々からのご相談です。

 

「独立したから仕事が欲しい」「営業する時間がないから営業代行を検討している」「コロナで顧客が減ったから新規取引先を増やしたい」など、ご相談内容は多岐に渡りますが、当然ながら共通しているのは「営業をして売上を上げていきたい」ということです。

 

ということで今回は個人事業主・フリーランスの営業についてお話ししたいと思います。

 

個人事業主にとって屋号や法人化は必要?

 

個人の方から営業に関する相談を受けるときによく聞かれるのが、「屋号や法人化は必要か?」ということです。

 

結論から言うと、必須ではありませんがあった方が良いです。

 

例えば「田中太郎」さんという個人事業主がいた時に、屋号や法人名がないと、「田中太郎」として営業をかけることになります。

「はじめまして、田中太郎ですけど、この度は〜」みたいな感じですね。

 

もちろん人それぞれ感じ方や捉え方は違いますが、一般的に見て法人と比べて信頼感がないのは否めないと思います。

 

個人のデメリットは出来る限り排除するべき

 

個人事業主やフリーランスのイメージというと、「自由そう」「フットワークが軽そう」といったプラスのイメージもたくさんありますが、逆に「何かあった時の保証がない」「一人で本当に出来るのか」というようなネガティブなイメージを持たれるケースも珍しくありません。

 

特に相手が法人の場合、仕事の規模が大きくなればなるほど個人事業主やフリーランスには発注しにくくなるのは紛れもない事実です。

 

それは、法人との信頼感の差です。

残念ながら現状ではどうしてもそこは埋められない溝があります。

 

なので、出来る限り信頼感を得るために屋号を付けたり法人化することで、少しでも相手の懸念を消してあげることが営業においては重要になってきます。

 

営業において屋号を付けたり法人化する最大のメリットは「信頼を得る」ということなのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

もちろん個人名で営業をしてうまくいっている事例もたくさんあります。

しかし、やはり屋号があったり法人化している方がなにかと便利だというのもまた事実なのです。

 

弊社では個人事業主やフリーランスの方の営業代行実績が非常に多いので、これから営業を考えていたり、売上を上げていきたいと考えている方がいれば、まずは是非お気軽にご相談いただければと思います。

 

自分のやりたいことや目指す未来から、最適なプランや戦略をご提案させて頂きます。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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