株式会社レイゼクスの  ダメなテレアポ事例!レイゼクスに実際にかかってきたテレアポ編

ダメなテレアポ事例!レイゼクスに実際にかかってきたテレアポ編

ダメなテレアポ事例!レイゼクスに実際にかかってきたテレアポ編

レイゼクスにかかってきたダメなテレアポくんのお話

 

「プルルルルル・・・・」

 

今の誰だ

ガチャ

 

今の誰だ

「お電話ありがとうございますレイゼクスです。」

 

秘密組織
「株式会社◯◯の××と申しますが〜人事のご担当者様いらっしゃいますか?」

 

今の誰だ
「あ、私で大丈夫です。」

 

秘密組織
「あの、実は弊社が不動産に特化した人材採用を行っている会社でございまして〜良い人材のご提案ができるのではないかと思いご連絡したのですが〜」

 

今の誰だ

「(不動産・・?)あの・・何見て電話してきてます?」

 

秘密組織
「はい、御社のホームページを見たのですが〜」

 

今の誰だ
「うち、不動産全く関係ないですけど。」

 

秘密組織
「あ・・・そうなんですね〜・・・良い人材を紹介できると思うのですが〜」

 

今の誰だ
「いや、なので不動産じゃないんですよ。おたく、不動産に特化してるんですよね。うち違うからいいですよ。」

 

秘密組織
「あ、いや、特化ではなくて専門でやっているだけでして・・・」

 

今の誰だ
「・・・?特化と専門何が違うんですか?」

 

秘密組織
「・・・色々な業界の人材の採用が得意でして〜」

 

今の誰だ
「(質問無視かい)」

 

秘密組織
「・・・・・」

 

今の誰だ
「いらないです。」

 

秘密組織
ガチャ・・・・ツーツーツー

 

今の誰だ
「・・・・・」

 

ダメポイントまとめ

 

①相手がどんな会社か理解してない。

→無差別に電話しているのがミエミエです。

「ホームページを見た」という嘘もよろしくないですね。

 

②言ってることが二転三転する。

→言ってることがどんどん変わっていく人は信用されません。

 

③質問に答えない

→自分に都合の悪い質問は答えないというのは最悪です。

相手の聞きたいことにしっかりと応えましょう。

 

③自分から電話を切っちゃう。

→テレアポする場合は、失礼ですので必ず相手が切るまで切っちゃダメです。

 

電話とはいえ「人」対「人」です。

 

しっかりと誠意のある対応をして、相手に失礼のないテレアポをしましょうね。

 

レイゼクスは
「クリエイティブ」×「営業」を強みに
日本全体を活性化させていきます

お問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせも受け付けております。

03-5545-5026

この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


関連する記事

しごと・営業に役立つ人気記事