株式会社レイゼクスの  返信率0.1%の「ゴミ営業メール」と3%の「神メール」は何が違う?数万通の送信データから導き出した3つの法則

返信率0.1%の「ゴミ営業メール」と3%の「神メール」は何が違う?数万通の送信データから導き出した3つの法則

返信率0.1%の「ゴミ営業メール」と3%の「神メール」は何が違う?数万通の送信データから導き出した3つの法則

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、中小企業や個人事業主に特化をした営業支援を行っている会社です!

これまで約1,200社の営業をサポートさせていただき、多くの売上を上げてきました!

 

さて、昨今のBtoBの営業シーンを語るにおいて欠かせない営業チャネルといえばそう!メールやホームページにおける問い合わせフォームからの営業です!

 

結論から言います!

BtoBの新規開拓メールで返信率0.1%と3%の差は、「文章の上手さ」でも「サービスの質」でもありません!「そのメールが、その相手に向けて書かれているかどうか」ただそれだけです!

 

私たちは月数万通を超える営業メールの送信データを分析していますが、その中で見えてきた事実は極めてシンプル、そして残酷です!

返信率が低いメールのほぼ全ては「主語が自分(自社)」になっていて、返信が来るメールの共通点は「主語が相手(受信者)」になっているのです!

ということでこの記事では、その差を具体的な実例でお伝えしていきたいと思います!

 

即ゴミ箱行き。あなたの営業メールが読まれない理由

突然ですが、こんなメール送ってないですか?

 

件名:WEB制作のご提案について
突然のメール失礼いたします。私、株式会社〇〇の△△と申します。弊社はWEB制作・LP制作を中心に、SEO対策や運用保守まで幅広くご支援しております。この度、御社のご発展のお役に立てればと思い、ご連絡させていただきました……

 

ん?普通じゃない?こんなメッセージ、よく届くよ?

と思ったかもしれません!

実際に、社長や決裁者のメールボックスには、平均して毎日30〜50通の営業メールが届きますが、その全てが「突然のご連絡失礼いたします」から始まり、「弊社の強みは〜」と続き、「ぜひ一度お話しさせていただけますでしょうか」で終わります!

そう、基本的に全部構造が同じなのです!

 

決裁者はこのパターンを0.5秒で見抜きます!

件名を見た瞬間に「営業メール」とジャンル分けして、本文すら読まずにゴミ箱へ・・・

これが現実なのです!

 

もっと根本的な問題は、このメールには「なぜ、今、あなたに送ったのか」という理由が一切書かれていないことです!

「御社のご発展のお役に立てれば」みたいな文言は、はっきり言って「全ての会社に送れる文章」でしかありません!

受け取った側からすれば「リストの1件として扱われた」と瞬時にわかる、いわゆるゴミメールなのです!そりゃ返信なんてしないですよね!

 

【実例公開】返信率が変わる!ゴミメールと神メールの比較表

ということで、弊社が先月数万通のデータから抽出した、返信率に直結する3つの要素を比較していきたいと思います!

 

要素 ❌ ゴミメール(返信率0.1%) ✅ 神メール(返信率3%〜)
① 件名 「WEB制作のご提案について」
「ホームページ改善のご提案」
「〇〇様、先日の△△業界カンファレンス登壇を拝見して」
「□□社の新サービス発表を受けて、一点ご相談があります」
② 導入文 「突然のメール失礼いたします。弊社は〜」(自社の紹介から入る) 「先週、御社が発表された〇〇のプレスリリースを読みました。△△という方針、すごく面白いと思って。一点だけ気になることがあって連絡しました」(相手の最新情報から入る)
③ 提案内容とクロージング 「弊社のサービス資料をお送りします。ご検討いただけますでしょうか」(一方的な売り込み) 「御社が〇〇を進めるなら、WEBの導線設計が課題になってくるはずで、そこなら具体的な数字で話できます。15分だけ時間もらえませんか」(課題の仮説+限定的なお願い)

 

件名から違いがわかると思います!

ゴミメールの件名は「送り手が何をしたいか」が書いてありますよね!

それに対して神メールの件名は「受け取った相手が、なぜ自分に来たのかわかる」情報が入っています!

 

導入文も同じ構造です!

ゴミメールは「私はこういう者です」から始まり、神メールは「あなたのこれを見ました」から始まっています!

根本的な話なのですが、人間は自分のことに興味を持ってくれている相手を無視できません!

これは本能レベルの話です!

 

クロージングの「15分だけ時間もらえませんか」も重要なポイントで、「ご検討いただけますでしょうか」という曖昧なお願いより、具体的かつハードルが低いお願いの方が圧倒的に返信されやすいというのもデータで証明されています!

相手が「YESかNOか」だけで答えられる問いを作るのがプロの技なのです!

 

そして全ての要素に共通しているのが、「相手企業の最新ニュースや動向を調べた上で、課題を仮説として提示している」という点!

プレスリリース、採用情報、SNS投稿、業界ニュース……これらを組み合わせると「なぜ今この会社にアプローチするのか」の理由が作れます!その理由があるかどうかが、返信率に30倍の差を生むというわけです!

 

1社ごとに「神メール」を手打ちするのは不可能。だからAIを使う

「わかった。じゃあ1社1社調べて、個別メールを書けばいいんでしょ」

と思ったそこのあなた!そう!それは正解です!

しかし、実際には忙しい業務の合間を縫って、そんなに時間をかけて1社ごとのメールを作成するのは、現実的ではありません!

 

1社あたりの情報収集・メール作成にかかる時間をを考えれば、丁寧にやれば最低でも20〜30分はかかってしまいます!

ということは、1日8時間フルで使っても、せいぜい15〜30社が限界です!

しかも、それをやっている間、本業のデザインもコーディングも止まってしまいます!

そう、クリエイターが本来使うべき時間を、メール作成に溶かしてはいけません!

 

だから私たちレイゼクスは、総額1,200万円以上を投じて、この「神メール」の生成プロセスを丸ごとAI化する『Reizx AI』を開発しています!

『Reizx AI』を活用すれば、

  • ターゲット企業の最新情報を自動収集(プレスリリース・採用・SNS・業界ニュースなど)
  • 自社の過去の受注データと照合し、「今刺さる可能性が高い企業」を自動スコアリング
  • 企業ごとに個別化された営業メールを1秒で生成・送信

「突然のメール失礼いたします」から始まる量産メールじゃなく、1社1社に向けて書かれた「神メール」を、100社・200社規模で同時に送れるというわけです!

人間の手では絶対に不可能だったことを、AIが実現するんですね!

 

もちろん今でもAIを使ったメール作成サービスはたくさんあります!

が、どれもクオリティが低かったり、業界ノウハウが足りなかったりと、見る人が見れば一目でAIだと分かるような内容です!

弊社は、クリエイターが営業に使う時間を限りなくゼロに近づけて、創ることに集中できる環境を作ることを使命とし、業界・規模に特化をしたノウハウをこれでもかとぶちこんでいるのです!

 

まとめ

いかがでしょうか?

手軽に出来る、且つ電話では届かない層へのアプローチも可能なメール・問い合わせフォームというのは、BtoBにおける効果的な営業手法であることは間違いありません!

しかし、使い方を間違えれば、効果は下がり自社の印象すら下げてしまう可能性もあります!

 

弊社は、そもそも自社のサービスや体制に合うのか、ターゲットはどこなのか、といった戦略部分からの介入が可能で、共に営業における成功パターンを組んでいくのを最も得意としておりますので、気になる方はぜひお気軽にご相談ください!

無料でのLINE営業診断もございますので、ぜひお試しあれ〜!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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