株式会社レイゼクスの  「対面じゃないと売れない」は思い込み?オンラインと対面営業の使い分けが重要!

「対面じゃないと売れない」は思い込み?オンラインと対面営業の使い分けが重要!

「対面じゃないと売れない」は思い込み?オンラインと対面営業の使い分けが重要!

📌 この記事の結論(3行で分かるまとめ)

  • オンライン営業がやりづらいと感じる原因の多くは、オンライン向けのやり方を対面と同じ手順で進めていることにあります。
  • 「対面の方が信頼を得やすい」という感覚は否定しません。ただ、対面に戻すだけでは新規開拓の量そのものは増えません。
  • テレアポ・フォーム営業などのオンライン起点のアプローチと、対面での商談を組み合わせる方が、限られた時間で成果を出しやすくなります。

どうも。仲村です。

レイゼクスはクリエイティブ・IT業界の中小企業や個人事業主に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行っている会社です。テレアポ・フォーム営業・メール・SNSなど複数チャネルを組み合わせて、AIとアナログを掛け合わせた自社開発の営業システム「0っと」を武器に、これまで1,200社以上のご支援をしてきました。

 

さて、あなたは今、「オンライン営業はやりづらいから、対面に戻したい」と思っていませんか。

「画面越しだと相手の温度感がつかめない」

「対面で会って話した方が、信頼してもらえる気がする」

そんなことを仰る方は非常に多くいらっしゃいます。

 

結論から言います。

その感覚は間違っていません。ただ、対面に戻すだけでは新規開拓の量は増えません。

対面での商談は、信頼構築において確かに強い手段です。それ自体は否定しません。
ただ、新規開拓における一番の課題は「誰と会うか」を決める前段階にあります。
会う相手が見つからなければ、対面営業のうまさは活かしようがないですよね。

「オンラインがやりづらい」の正体は、やり方を変えていないだけです

先に結論をお伝えします。オンライン営業がやりづらいのは、オンラインが劣っているからではなく、対面前提の進め方をそのまま画面越しに持ち込んでいるからです。

💭 経営者の痛い心の声

「オンラインだと、なんとなく話が浅いまま終わる気がする」

「やっぱり実際に会って話した方が、案件になりやすい」

「昔は飛び込みや紹介でなんとかなっていた」

「オンラインのやり方がそもそもよくわからない」

正直に言います。

その感覚、めちゃくちゃ理解できます。
ただ、オンラインでの営業がやりづらいと感じている方の多くは、実は「対面でやっていた進め方を、そのままオンラインに置き換えただけ」というケースがほとんどなのです。

対面前提のやり方をオンラインに持ち込めば、やりづらく感じるのは当然です。
同じ台本のまま画面の前で殴りにいっているようなものですからね。

「対面に戻せばいい」で思考停止している経営者の共通点

結論から言うと、これは対面が正しいかオンラインが正しいかという二択の話ではありません。
心当たりのある項目を、冷静に数えてみてください。

  • ▶オンラインでの新規開拓のやり方を、一度も体系的に整理したことがない
  • ▶「対面の方が信頼を得やすい」という感覚だけで、対面営業に工数を戻そうとしている
  • ▶そもそも会う相手(見込み客)を見つける入口が、対面営業だけでは限られている
  • ▶オンラインと対面を「どちらか一方」で考えてしまい、組み合わせる発想がない
  • ▶対面営業に時間を使いすぎて、新規開拓にかけられる件数自体が減っている

💡 コンサルタントからのワンポイントアドバイス

会う相手を見つける入口(オンライン起点のアプローチ)と、信頼を深める場(対面での商談)は、そもそも役割が違います。この整理をしないまま「とにかく対面に戻す」を続けても、新規開拓の件数はいつまでも増えません。

【実録】オンラインと対面を使い分けた会社の変化

実際に、使い分けを整理した会社では次のような変化が起きています。

※特定の実在企業の実名事例ではなく、対面営業への回帰を検討していた中小企業に共通して見られる傾向を一般化したパターンです。数値は実データが確認できないため「推測」の目安であり、成果を保証するものではありません。

Before(対面中心に戻す) After(オンラインと対面を使い分け)
新規接点の作り方 紹介・人脈頼みの対面アプローチのみ(推測) テレアポ・フォーム営業で接点を並行確保(推測)
商談化までの時間 会う相手を探す段階で時間がかかる(推測) 一次接点から商談化までのスピードが上がる(推測)
対面商談の位置づけ 新規開拓の入口として使っている(推測) 信頼構築・条件交渉の場として使っている(推測)
動ける件数 一人ひとりに会いに行く分、件数が限られる(推測) オンラインで数をこなし、対面は絞って使える(推測)
経営者・営業担当の負担 移動時間・調整コストがかさむ(推測) オンラインで絞ってから対面するため負担が減る(推測)

やっていることは、入口と深掘りの役割を分けただけです。
特別な才能も、新しいツールへの多額の投資も必要ありません。

レイゼクスの「AI×泥臭い人力」ハイブリッド営業

「対面に戻すべきかオンラインを続けるべきか」という悩み方自体が、実はもったいないんです。
単純んい、両方を組み合わせればいいだけの話です。
レイゼクスがAIと人力を組み合わせているのも、この使い分けを効率的に回すためです。

AIが担うのは「速度とスケール」

  • ✓ターゲットリストの精査:発注ニーズがありそうな企業を、業種・規模などの条件で効率的に絞り込みます
  • ✓初期アプローチ文面のドラフト生成:メールやフォーム営業の一次文面をAIで下書きし、御社の強みが伝わる形に調整する土台を作ります

人力が担うのは「信頼構築と交渉」

  • ✓電話でのヒアリング・商談化:担当者の温度感やニーズを汲み取るのは、今のところ人にしかできません
  • ✓対面商談・条件交渉:単価や契約条件の交渉、深い信頼構築が必要な場面では、対面や電話といった人による接点が引き続き重要です

管理は自社開発システム「0っと」で一元化

レイゼクスでは、自社開発の営業管理システム「0っと」で架電履歴・商談化率・成約率を一元管理しています。

実際に、ある支援先ではオンライン起点のアプローチで商談化した案件のうち、どのくらいが対面商談で成約に至ったかを「0っと」上で追えるようになり、対面に回すべき案件の見極めが早くなったというケースもありました。

オンラインで数をこなして、対面で関係を深める。
この役割分担ができていないまま「対面に戻すか、オンラインを続けるか」という不毛な二択で悩み続けるのは、出口のない無限ループでしかありません。

よくある質問

Q1. オンライン営業と対面営業、どちらを優先すべきですか。

優先順位ではなく役割分担で考えることをおすすめします。オンラインで新規の接点を効率的に作り、対面は信頼構築や条件交渉が必要な場面に絞って使うと、限られた時間で成果を出しやすくなります。

Q2. オンライン営業がやりづらいと感じるのはなぜですか。

対面前提の進め方をそのままオンラインに置き換えているケースが多いためです(推測を含みます)。オンラインに合わせたアプローチの型を作ることで、やりづらさは軽減できます。

Q3. 対面営業を完全にやめるべきですか。

やめる必要はありません。信頼構築や条件交渉といった場面では、対面や電話での人による接点が引き続き有効です。オンラインと組み合わせることが重要です。

Q4. 「0っと」は営業代行を依頼しなくても使えますか。

「0っと」はレイゼクスの営業代行と合わせて活用する自社開発の営業管理システムです。架電履歴や商談化率を一元管理できる点が特徴で、詳しい利用条件はお問い合わせ時にご案内しています。

「対面か、オンラインか」で悩むのは、もうやめにしましょう

ここまで、厳しい話にお付き合いいただき、ありがとうございます。

対面かオンラインかで悩む前に、それぞれの役割を整理することが先です。
「心当たりがある」と感じた方こそ、まだ間に合います。

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「オンラインと対面、どう使い分ければいいかわからない」
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そんな経営者様のために、レイゼクスでは無料のオンライン相談を実施しています。テレアポ・フォーム営業・メール・SNSを組み合わせた営業代行と、自社開発の営業管理システム「0っと」による1,200社以上の支援実績をもとに、御社に合った使い分けを一緒に整理します。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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