株式会社レイゼクスの  15時間働いてた頃よりも8時間働いてる今の方が売上が増えた理由とは?

15時間働いてた頃よりも8時間働いてる今の方が売上が増えた理由とは?

15時間働いてた頃よりも8時間働いてる今の方が売上が増えた理由とは?

どうも。

仲村です。

 

 

さて、今回は久しぶりにレイゼクスの近況について書いていきたいと思います。

 

昨年10月に社内体制が少し変わりました。

一時的にスタッフ数が減ったこともあって売上が下がることも懸念されましたが、逆にそこから売上が上がり始めていき、今ではこのコロナ禍真っ只中の状況においても多くの引き合いを頂いています。ありがたいことです。

 

そしてそういったこともあり年明けからは新たなメンバーも加わりました。

これまで採用にはことごとく失敗してきたレイゼクスですが、これまでの反省から採用方法も今までとは違う形にし、良い人材を確保出来たと思っています。

 

今年は現事業である営業支援に関係する新サービスを既に2つリリース、再リリースをし、新規事業も既に「ゲーム」「映像」「アパレル」という3つのジャンルでの参入が決定しました。

 

また、昨年から取り組み始めたSNSでの発信なども含めて、コロナ禍においてもより一層会社としての厚みが増し、日々忙しく過ごしております。

 

創業当初と大きく変わった点

 

さて、おかげさまで売上自体は年々少しずつですが増えているわけなのですが、実は社員数などは何年もほとんど変わっていません。

それどころか、働いている時間だけで言えば創業当初の約半分になりました。

 

以前は朝9時に出社して夜中12時くらいまで働いていたので1日15時間労働は当たり前だったのですが、今では朝10時出勤で19時に退勤です。残業はほぼしません。

 

給料も、全体的に大幅に上がっています。

ボーナスもある程度出せるようになりました。

 

ここで一つの疑問が生じるわけです。

 

「なぜ働いている時間は少なくなっているのに売上が上がっているのだろう?」

 

労働時間が減ったのに売上が上がり続ける理由

 

考えられる理由はいくつかあります。

 

一つ目は、業務が仕組み化してきていること。

やはりこれは大きいです。

それこそ創業当初はエクセルで管理していたものなども、今では全て自社システムを作り、そこで管理するようになりました。

少しずつ経験、ノウハウが増え、より効率的な業務が出来るようになっていったのです。

 

二つ目は、スタッフの質が上がってきたということ。

各々の能力が上がれば、それだけ仕事は早くなりますし、情報の共有も出来るようになります。

やはり仕事は「人」が大切です。

 

三つ目は、今までやってきた事の効果が出てきた事。

例えば、創業当初から書いているブログやYouTubeといったコンテンツですが、数年してから急激に問い合わせが増えるようになりました。

何年後を見据えて準備してきたものが実を結んできたという事ですね。

創業当初から、「緊急性はないが重要なこと」は常に意識していました。今もそうです。

今やっていることも何年後かに花開いていれば嬉しいものです。

 

一番大きな理由とは?

 

そして最後は、時間が有限であるという意識を持った事です。

実はこれが一番大きいんじゃないかと思っています。

 

昔は定時など関係なく働いていました。

つまり、終わりがなかったわけです。

これはゴールのないマラソンを走っているようなものです。

終わりがあるからそこから逆算してペース配分を考えるし、集中できるし、頑張れるわけです。

 

もちろん量をこなすというのは大切な事ですし、特に若いうちはそういう働き方をする事で学ぶことはたくさんあると思います。

しかし、「時間」を意識するだけで効率は大きく変わってくるということも知っておくべきです。

 

弊社では今は基本的に定時になったら帰ります。

もしその時点で仕事が終わっていないのであれば、「なぜ終わらなかったのか?」を考えて、時間内で終わらせようと工夫、努力する事が重要です。

 

それをしないと考えることを放棄してしまう事にも繋がります。

 

定時で帰るようになって良かったこと

 

定時に帰るようになって良かったこと、それは「仕事以外に目が向く」ということです。

 

おいしいものを食べに行くでもいいし、映画を見に行くでもいいし、家族と過ごすでもなんでもいいのですが、仕事意外に意識がいくというのは、視野が広がり、結果的に仕事にも繋がる、というケースは珍しくありません。

 

個人的には毎日同じ場所で同じ人たちとずっと同じ仕事をしているよりも、様々な環境を経験している人の方が面白いと思っています。

 

引き出しが多い人は魅力的ですし、ビジネスのアイデアも出しやすい。

各々が様々な経験をすることで、その経験が集まりさらによい仕事ができるようになっていくのです。

 

今はコロナで色々と行動は制限されてしまいますが、そんな時こそ色々と考えて挑戦することも必要だと思います。

 

まとめ

 

「定時に来て定時に帰る」なんてのは、世間的に見れば当たり前のことです。

しかし、我々からすれば大きな変化ですし、少しずつではありますが年々労働環境や売上といった面が改善されています。

 

もちろん一般的に見ればまだまだ足りないことだらけですし、売上規模も弱小ですが、大切なのは働いている人たち、お客さんが幸せになることです。

 

仲間やお客さんが幸せになれば必然的に自分も幸せになりますし、その周りの人たちにも繋がっていきます。

まずは我々にできることからしっかりとやっていき、輪を広げていけるよう精進していきたいと思います。

 

「仕事」を通じて自己実現のできる環境、そして、関わる人たち一人でも多くの人を巻き込んでより良い人生を送るための会社になるよう頑張っていきますので、これからも宜しくお願い致します。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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