株式会社レイゼクスの  【中小企業の営業】夏向けのサービスは夏に作らない!タイミングを考える

【中小企業の営業】夏向けのサービスは夏に作らない!タイミングを考える

【中小企業の営業】夏向けのサービスは夏に作らない!タイミングを考える

どうも。

仲村です。

 

しゃちょ

 

記録的な猛暑となった今年の夏ですが、ようやく少しずつ秋に近づいてきましたね。

 

少し古いですが、「あー夏休み」「シーズン・イン・ザ・サン」「夏を抱きしめて」など、夏の歌が多いTUBEは、一見すると夏にばっかり仕事をして冬は遊んでいる、みたいなイメージがありますが、実際に曲の制作やレコーディングなどは冬にしているそうです。

 

夏に出す曲なのだから、それより前から準備しなくてはいけないというのは当然なので、よく考えればすぐ分かりますよね。

 

つまり夏のイメージがあっても、実際に活動しているのは夏とは限らない訳です。

 

これは他のビジネスにおいても同様です。

 

タイミングを考えよう

 

営業をしていく上で、タイミングというのは非常に重要です。

 

なぜなら、仮にどれだけ興味があっても、金額感が合っても、タイミングが合わなければサービスの導入、購入までには至らないからです。

 

例えば、最新のスマホが出て、「凄く欲しい・・・」「しかも安い・・・!」となっても、先月新しい携帯を契約したばかりだったら普通は買わないですよね。

 

でも、携帯を買う前、つまり1ヶ月前だったら恐らく購入していたでしょう。

 

「タイミング」とはこういうことです。

 

さて、少し話は逸れましたが、何が言いたいかというと、「夏に売りたいものを夏に準備しても遅い」ということです。

 

今であれば、秋だとしても遅いと思います。

 

計画が大事!

 

では、仮にハロウィンに向けたイベントをやりたいと思ったらあなたならどうするでしょうか?

 

まず考えるべきは期日です。

 

この場合は「ハロウィン」という日程が決まっているものなので分かりやすいですが、「秋向け」とかザックリしたものでも、具体的な期日を決めた方が良いです。

それでないとどんどん後回しになってしまいます。

 

そして、期日が決まったらその期日から逆算してやるべき事を整理していくでしょう。

 

ここで気を付けたい事が一つあります。

 

今回の例で言えば、イベントを行うにあたって場所や日時、予算やゲストのブッキング、当日のイベント内容を決める、といったことは当然誰もが考えると思います。

 

当然、それらが決まっていればイベント自体の開催は可能ですので、一見上手くやってるように見えますが、一番重要な点を見落としてしまっています。

 

そう、それはプロモーション、つまり集客です。

 

どんなに良いイベントだろうが、有名人が集まろうが、誰も来なかったら全く意味がありません。

 

逆に言えば、イベントの内容自体が大したことなくても、極論を言ってしまえば「人が集まれば成功」なのです。

 

そして人を集めるには、プロモーションを仕掛けるタイミングが重要になってきます。

 

サービスの考え方

 

このようなプロモーションや集客を疎かにしてしまい、タイミングを外してしまうというのはよくありがちなミスです。

 

何を作るか、どんな内容にするか、といった所ばかりに目が行き、「誰のためのサービスか」「どんな場面で使うのか」といった視点が抜けてしまうのです。

 

そうすると、実際にそのサービスを利用する人たちをイメージ出来ず、どのようなプロモーションを行えばいいのかも分からなくなってしまい、サービスとして失敗してしまう可能性が高くなるのです。

 

まとめ

 

どんなサービスにおいても、タイミングを考えてプロモーション、集客を行なっていくというのは非常に重要な要素です。

 

もちろんいいサービスというのは前提ですが、「人を集める」「ものを売る」という営業的な目線を持つことはサービス展開において欠かせません。

 

今後の展望ややりたい事など、色々と情報を頂ければ我々から色々とご提案する事も可能ですので、

・これまで営業をしたことがないが新規開拓をしていきたい

・営業にかける時間がないが売上は増やして行きたい

という中小企業経営者様は是非お気軽にご相談下さいませ。

 

レイゼクスは
「クリエイティブ」×「営業」を強みに
日本全体を活性化させていきます

お問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせも受け付けております。

03-5545-5026

この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


関連する記事

しごと・営業に役立つ人気記事