株式会社レイゼクスの  「直請け=正義」の罠!企画力のない制作会社が取るべき「最強の下請け戦略」とは?

「直請け=正義」の罠!企画力のない制作会社が取るべき「最強の下請け戦略」とは?

「直請け=正義」の罠!企画力のない制作会社が取るべき「最強の下請け戦略」とは?

どうも。

仲村です。

弊社は、日本で唯一となる小規模のクリエイティブ企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社です。これまで1,200社を超える営業代行実績があり、中小企業や個人といった、いわゆる「弱者の営業」を得意としています。

さて、世の中の自称・経営コンサルタントたちは、口を揃えてこう言います。

「下請けから脱却しましょう!」「事業会社から直で案件を獲れば、利益率は爆上がりします!」と。

もちろん間違ってはいません。しかしこれは実は、小規模のクリエイティブ企業にとっては机上の空論になっている可能性が非常に高いです。

何の取り柄もない、あるいは「作る(実制作)」しかできない小さな制作会社が、無理に直請けを狙うと高確率で会社が傾きます。

厳しいことを言うようですが、これまで1,200社以上のクリエイティブ企業を支援してきて、「直請け至上主義」の罠にハマり、疲弊しきった社長を山ほど見てきました。

ということで今日は、なぜ「無理な直請け」が地獄を招くのか、そして実制作に強みを持つ会社が取るべき「最強の下請け戦略」についてお話ししたいと思います。

直請け案件の「見えないコスト」で時給がマックのバイト以下になる理由

「代理店の中抜きがないから、直案件は儲かる!」

確かに額面だけ見ればそうかもしれません。

しかし、事業会社(非クリエイティブなクライアント)と直接やり取りをするということは、以下のような業務が全てあなたの会社にのしかかるということです。

・「なんかいい感じにしてよ」というふんわりした要望の言語化

・素人質問への終わらない対応と説明

・無限に繰り返される「やっぱりここ変えて」という仕様変更

・社内稟議を通すための謎の資料作り

・終わらない企画や提案の繰り返し

これら「上流のディレクション業務」にどれだけの時間を奪われているか、具体的に計算したことはありますか?

企画力や提案力を持たない、もしくは対応できるスタッフがいない会社がこれをやってしまうと、実制作の何倍もの時間がディレクションに溶けてしまいます。

結果、利益率が高いはずの直案件が、時給換算するとマックのバイト以下になっているという悲惨な事態が起きるのです。

狙うべきは「最強の下請け(プレミアム・パートナー)」

「じゃあ、ずっと買い叩かれる下請けのままでいろってこと?」

と思ったそこのあなた。違います。

私が言いたいのは、「餅は餅屋に任せて、自分たちは一番高く売れるポジションを取れ」ということです。

面倒なクライアント対応、予算の引っ張り出し、全体の進行管理。

これらはすべて、その道のプロである「広告代理店」や「大手制作会社」にやらせればいいのです。

あなたたちがやるべきは、「あそこに任せれば、最高のクオリティで、爆速で、絶対にミスなく上げてくれる」と言われる『優良な外注先(パートナー)』としてのポジションを確立することです。

代理店も大手制作会社も、常に「優秀で信頼できる制作パートナー」を探し回っています。

ポンコツな外注に振り回されて疲弊している大手のディレクターにとって、あなたの会社の「確かな実制作スキル」は喉から手が出るほど欲しい武器なのです。

まとめ:自分の「身の丈」に合った営業をしよう

いかがでしょうか?

「とにかく直請けにすべし!」というような世の中の風潮がありますが、そんなものは全く気にする必要はありません。自分たちに合った、最適な体制を目指すべきです。

直請けが偉くて、下請けがダサいなんてことは絶対にありません。

自社に「企画・提案力」があるなら事業会社を開拓すればいいし、「デザインやコーディングの品質」に自信があるなら、代理店や大手制作会社を徹底的に開拓すればいいのです。

弊社レイゼクスでは、1,200社のデータとAIを駆使し、「あなたの会社が一番輝く(=利益が出る)ターゲット」を的確に割り出し、泥臭い営業実働までを丸ごと代行しています。

「ウチは事業会社に行くべきか、代理店を狙うべきか分からない・・・」

そんな方は、ぜひ一度無料相談にお越しください。

自社の本当の強みを見つけ出し、無駄のない営業ルートを一緒に設計しましょう。

レイゼクスは
「クリエイティブ」×「営業」を強みに
日本全体を活性化させていきます

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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