株式会社レイゼクスの  あれ、俺タイムリープしてる・・・?

あれ、俺タイムリープしてる・・・?

あれ、俺タイムリープしてる・・・?

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

〜とある日〜

 

原紀子

大谷くんちょっといい?

 

原紀子

はい?なんでしょう?

 

原紀子

あのさ、このブログ内容おかしいよ。全然書きたいこと伝わってこないし、日本語も間違っているところ多いし。もっとちゃんとこのブログを誰に届けたいかとか、何を伝えたいかを明確にしないとダメだよ。書き直して。

 

原紀子

あ、はい!

 

〜次の日〜

 

原紀子

大谷くんちょっといい?

 

原紀子

はい?なんでしょう?

 

原紀子

あのさ、このブログ内容おかしいよ。全然書きたいこと伝わってこないし、日本語も間違っているところ多いし。もっとちゃんとこのブログを誰に届けたいかとか、何を伝えたいかを明確にしないとダメだよ。書き直して。

 

原紀子

あ、はい!・・・あれ、これどっかで見たような・・・?

 

〜また次の日〜

 

原紀子

大谷くんちょっといい?

 

原紀子

はい?なんでしょう?

 

原紀子

あのさ、このブログ内容おかしいよ。全然書きたいこと伝わってこないし、日本語も間違っているところ多いし。もっとちゃんとこのブログを誰に届けたいかとか、何を伝えたいかを明確にしないとダメだよ。書き直して。

 

原紀子

むむむ・・・?流石におかしいぞ・・・?

 

〜そのまた次の日〜

 

原紀子

大谷くんちょっといい?

 

原紀子

来たっ・・・!

 

原紀子

あのさ、このブログ内容おかしいよ。全然書きたいこと伝わってこないし、日本語も間違っているところ多いし。もっとちゃんとこのブログを誰に届けたいかとか、何を伝えたいかを明確にしないとダメだよ。書き直して。

 

原紀子

や、やはり・・!?俺、タイムリープしてる!?

 

原紀子

あの、社長!僕・・・タイムリープしてるかもしれないです・・・!

 

原紀子

は?タイムリープ?なんで?漫画の読みすぎじゃね?厨二病かよバカが。いいから早く仕事しろよ。

 

原紀子

ひどい言われようだ・・・!いやしかし社長からしたら意味がわからないのも当然・・・!)

 

原紀子

僕・・・昨日もその前も、そのまた前の日も、同じこと言われてるんです・・・!これはどう考えてもタイムリープしているとしか思えません!!

 

原紀子

いや、俺昨日もその前も、そのまた前の日もお前に同じこと言ってるんだよ。いい加減同じミスすんなよ。

 

原紀子

ファっ???

 

同じミスを繰り返さないために

 

はい、ということで、「同じミスを繰り返してしまう」、これ社会人あるあるですよね!

でも、「また同じミスした・・・」これって、仕事の信用を静かに削っていきます!

 

もちろん、ミスそのものは誰にでも起こり得ます!

しかし問題は、同じ種類のミスが“定期的に発生する状態”が放置されてしまうことです!

 

上司や取引先が見ているのは「ミスをしたか」よりも、ミスを“再発させない仕組み”を作れる人かです!

 

ということで今回は、出来るビジネスマンがやっている「同じミスをしないための3箇条」を、お伝えしたいと思います!

 

同じミスを繰り返す人の共通点とは?

 

ミスを繰り返す人で多いのはこんなパターンです!

・反省はするが、原因が曖昧(「気をつけます」で終わる)

・対策が、気合いと注意力(再現性がない)

・“次回”のタイミングで、確認ポイントを思い出せない

・記録がなく、同じ状況で同じ判断ミスをする

 

心当たりありませんか?

要するに、ミスを「個人の能力の問題」にしている限り、再発は止まりません

出来る人は、ミスを「システムの欠陥」として捉えます!

 

出来るビジネスマンが同じミスをしない3箇条!

 

第1箇条:ミスを「再現できる言葉」に落とせ!

ミスの再発防止は、気合いや根性ではありません!まず言語化からです!

出来る人は、反省文を書きません!再現できる説明を作ります!

 

■NGな振り返り

「確認不足でした」

「注意が足りませんでした」

「次は気をつけます」

 

これだと原因がゼロです!対策も生まれません!

 

■OKな振り返り(再現できる言葉)

次の3点セットで書くと一気に実用になります。

・何を間違えた?(事象)

・なぜ間違えた?(条件・状況・判断)

・どこで防げた?(分岐点)

 

例:日程の誤送信をした場合

事象:打ち合わせ日程を1/23と送ったが正しくは1/22だった

条件:前の案件のメールを流用し、日付だけを手修正した

分岐点:送信前に「カレンダーのイベント」を見ずに送った

 

ここまで落ちると、「じゃあ送信前に何を確認すべきか」が決まります!

 

ポイントは、原因は「性格」じゃなく「状況」で書くということです!

「自分がだらしないから」ではなく、「テンプレ流用時に起きやすい」みたいに、再現できる条件にする。これが“仕組み化”の第一歩です!

 

第2箇条:対策は「注意」じゃなく「手順」にする!

出来る人は、対策を行動手順に落とします!

逆に言うと、対策が「注意する」「気をつける」で終わる人は、必ず同じミスをします!必ずです!

対策の良し悪しは“誰がやっても同じ結果になるか”です!

 

悪い対策:気をつける、慎重にやる、集中する

良い対策:送信前に「3点チェック」をしてから送る、二重承認にする、入力を固定化する

 

すぐ使える「ミス別の手順化」テンプレは下記です!

 

①日程・時間のミス

・送信前に「カレンダーの予定」or「TimeRex等のURL」を必ず開く

・メール本文の日付・時間を、予定の画面と指差しで照合(マジで効く)

・送信後は、次アクションとして「相手が迷わない要素」を追加(場所/URL/所要時間)

 

②宛先・CCのミス

・宛先は最後に入れる(本文完成→添付→宛先)

・CCは固定ルール(案件種別ごとにテンプレ化)

・重要メールは「送信取り消し可能な遅延送信」を設定(可能なら)

 

③添付漏れ・添付ミス

・本文に「添付」や「資料」という単語がある場合は、送信前に添付を強制確認

・添付はファイル名に日付・版数(例:見積_2026-01-20_v2)を入れる

・PDF化してから送る(Word/Excel直送事故を減らす)

 

注意点としては、対策は“増やす”より“固定する”ということです!

チェック項目を10個にしても人は守れません!

出来る人は、3つに絞って習慣化するのです!

 

第3箇条:ミスを「仕組みの資産」に変える!

出来る人は、ミスを恥だと思って隠しません!

むしろ再発防止の資産として溜めます!

 

ミスを資産化する最強フォーマットを教えます!

以下をメモに残すだけで、同じミスが激減します!

 

・ミス名:日程誤送信

・発生条件:テンプレ流用 + 急ぎ対応 + カレンダー未確認

・再発防止:送信前に「カレンダー照合」チェックを必須化

・予兆:急いでる/前メールをコピペしてるとき

・次回の合図:この予兆が出たら“強制チェック”を発動

 

これをNotionでもスプレッドシートでもいいので、自分のミス辞典として蓄積します!

 

さらに強い人は「ミスが起きる前」に止めます!

ログ化の真価はここです!ミスが起きる瞬間って、だいたい同じ匂いがしますよね!

 

・締切が迫ってる

・別件が割り込んで焦ってる

・テンプレを流用して雑に直してる

・眠い・空腹・疲れてる

・メッセージが長文で情報が散らかってる

 

この“予兆”を言語化しておくと、ミスは発生前に止められるようになります!

これが出来ると、あなたは一気に「安心して任せられる人」側に行けます!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

同じミスを繰り返すのはタイムリープしているわけではありません!

同じミスをしない人は「気をつけない」。仕組みにするのです!

 

もう一回、ミスをしない3箇条をまとめます!

 

・ミスを「再現できる言葉」に落とせ(事象・条件・分岐点)

・対策は「注意」じゃなく「手順」にする(3つに絞る)

・ミスを「資産」に変える(ログ化して予兆で止める)

 

これができると、ミスが減るだけじゃなく、周りからの評価が変わります!

「あいつはミスする」ではなく、「あいつに任せれば安心」になるのです!

 

信頼されるビジネスマン目指して頑張りましょう〜!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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