新規営業で使える心理学!!「メラビアンの法則」とは?

こんにちわわ!
小松です!
弊社は、中小企業や個人事業主の方に特化をした営業代行を行なっています!
つまり、「営業のプロ」ということですね!エッヘン!
中小企業や個人事業主の方だと専属の営業がいないケースがほとんどになりますので、新規取引先を増やすために0から営業をサポートさせて頂いています!
弊社のお客さまの中にも「営業はやったことがない!」「どうやって営業すればいいか分からない!」という人も多いのですが、今回はそういった方に向けて、「営業で使える心理学」についてお話ししたいと思います!!
メラビアンの法則とは?
今回紹介する心理学は、「メラビアンの法則」というものです!
メラビアンの法則・・・おそらくほとんどの方が聞いたことないと思います!
私も営業をするまではこんな言葉全く知りませんでした!
スクーさんのwebサイトによるとメラビアンの法則とは「コミュニケーションにおいて言語・聴覚・視覚から受け取る情報がそれぞれ異なった際、言語情報(Verbal)が7%、聴覚情報(Vocal)が38%、視覚情報(Visual)が55%の影響があるとした心理法則」だそうです!
参考サイト→メラビアンの法則とは?定義からビジネスでの活用法まで詳しく解説
この情報だけを見るとよく「人は見た目が重要!」や「会話の内容よりも話し方や表情が大切!」というような捉えられ方をしますが、実はこちらは正しくありません!
もちろん見た目も話し方も表情も全て重要なのですが、これは「言語情報・聴覚情報・視覚情報に矛盾があった場合」という条件下での話になります!
そのため、例えば「大好き!」と口では言っていても、表情が不機嫌で声のトーンも低かったら、相手は「本当は嘘なんじゃないか?」と受け取ってしまうようなことを意味します!
また、言葉が通じない場合でもボディランゲージや表情で内容が伝わるというのはこういった効果があるからです!
3Vを一致させることでコミュニケーションを円滑に!
上記より、大切なのは3Vと言われる言語情報(Verbal)、聴覚情報(Vocal)、視覚情報(Visual)をしっかり一致させるということです!
言葉だけ適当なことを言っていても気持ちは伝わりませんし、とてもいい事を言っていても集中力のない姿を見せてしまってはその効果も半減してしまいます!
最近では対面だけでなく、オンラインでの営業シーンも増えてきていますが、オンラインだからこそこういった事を意識する事で、より相手にしっかりと内容を伝えることができるようになります!
ちなみにこの心理学は、営業だけでなく社内や家族とのコミュニケーションにも使えますので是非覚えておきましょう〜!!
まとめ
いかがでしょうか?
よく、「人は見た目が重要!」や「会話の内容よりも話し方や表情が大切!」というような間違った解釈をされることが多い「メラビアンの法則」ですが、しっかりと内容を理解していれば、営業においてプラスになることは間違いありません!
言語情報(Verbal)、聴覚情報(Vocal)、視覚情報(Visual)の3Vをしっかりと一致させる事を意識して新規開拓営業に挑むことで成約率はきっとアップするはず!
ちなみに他にも営業で使える心理学についてはブログ記事がありますので、こちらも是非参考にしてみてください〜!