株式会社レイゼクスの  少人数のゲーム開発会社が新規開拓営業!?ゲーム開発の営業代行事例!

少人数のゲーム開発会社が新規開拓営業!?ゲーム開発の営業代行事例!

少人数のゲーム開発会社が新規開拓営業!?ゲーム開発の営業代行事例!

こんにちわわ!

小松です!

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブやIT業界に特化をして、新規開拓における営業代行を行なっている営業支援会社です!

 

これまで700社(個人事業主含む)を超えるお客様の営業をご支援させて頂いており、業界内の交流も含め、たくさんの営業事例がございます!

 

毎回様々な業種の営業代行事例をご紹介させて頂いているのですが、今回ご紹介させていただくのは・・・そう、「ゲーム開発会社」の営業代行事例!

 

クリエイティブの中でもある意味少し特殊なゲーム開発会社ですが、弊社ではこういった企業様の事例も多数あるのです!

 

ゲーム開発会社が新規開拓営業?

 

ゲーム開発会社と言っても、全てが一括りにはできません!

 

プレステやswitchのような家庭用ゲーム機、いわゆるコンシューマーゲームと呼ばれるものから、スマホで遊ぶソーシャルゲームもありますし、ゲームセンターにあるような業務用ゲームもありますよね!

 

今回ご紹介する企業様は、その中でも主にコンシューマーゲーム開発を行なっている、数名のゲーム開発会社です!

元々代表が大手ゲーム会社に勤めており、その後独立をしてまだ設立10年も経っていない、いわゆるベンチャー企業になります!

 

ゲーム開発会社というと、通常は横の繋がりから仕事をもらう事が多く、あまり積極的に新規開拓営業を行なっているイメージはないかもしれません!

この会社も同様で、これまでの社長の人脈から仕事を獲得していました。

 

しかし!

この会社の社長は「もっと開発案件が欲しい!」「新規取引先を増やしてもう少し規模を拡大させたい!」という思いがあり、これまでの繋がり以外の案件を取るべく弊社に営業代行のご依頼を頂いたのです!

 

数名規模の開発会社は営業ができない!

 

今回紹介する企業は、数名で業務を行なっているため、基本的には営業にかけるリソースがありません

また、全員が開発が専門の人なので、営業のやり方もわからない・・・という状況なのです!

 

そのため、「どうやって営業をすればいいんだろう?」という段階からのスタートになり、全くのゼロベースでの営業をしていくことになりました!

 

しかし、これは決して珍しいことではないのです!

弊社のお客様である、小規模のクリエイティブ企業や個人事業主の場合、ほとんどと言っていいほどこういった体制なのです!

 

そのため、弊社にとってはこのようなご相談は完全に想定内!

まずは戦略から考えて、営業を行っていきました!

 

これまで繋がりを持てなかったターゲットへ!

 

この会社が売りたいサービスはもちろん「ゲーム開発」

では、そのサービスを「誰」に「どのように」売っていくのかが重要になって来ます!

 

ターゲットに関して考えられるのは、当然まずはゲーム業界!

横の繋がりがあるとはいえ、もちろん繋がっていない企業の方が圧倒的に多く、まだ自分たちのことを知らない企業がアプローチ先となります!

 

そして、次はゲーム会社と繋がっている業界!

例えば、ゲームの種類にもよりますが、広告代理店などから案件が発生する可能性もありますので、そういった業界へのアプローチも考えられます!

 

さらに、ゲームとは関係ない業界も、実はターゲットになり得ます!

最近では「ゲーミフィケーション」と呼ばれる、ゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外の物事に応用する手法が多く取り入れられていますので、ゲームのノウハウを活かして、別業種に提案することもできるのです!

 

これらの中から優先順位の高いものから営業をしていくことにしました!

 

ガツガツ営業!・・ではなく関係性を築く営業を!

 

営業・・・と聞くと、スーツでビシっと決めて、資料とか手土産とか持ってハキハキ話して相手を説得する・・・みたいなイメージを持っている人も多いかと思いますが、クリエイティブ業界の営業は少し異なります!

 

どちらかというと、「その場で売る!」というよりも、「まずは仲良くなる」というイメージが近いのです!

 

どういうことかというと、クリエイティブの案件というのはいわゆる「無形商材」!

つまり、目に見えない部分があるからこそ、信頼関係が非常に重要になります!

 

また、この業界の方々からは、バシッと決めた営業タイプの方よりも、いわゆる「同業者」の方が心を許してもらいやすく、関係性を築きやすいのです!

 

つまり、流暢に話ができたり押し売りする強引さがなくても全く問題ありません!

むしろそういった営業よりも、雑談で盛り上がる・・というような仲良くなる方が仕事につながりやすいんですね!

 

営業開始1ヶ月目から案件が発生!

 

このように、「何を」「誰に」「どのように」売るかという方向性を決めたら、あとは実際にコンタクトを取って営業をしていくのみです!

 

今回ご紹介している企業は、ゲーム開発の実績や社長の経歴に興味を持ってもらう事が多く、比較的最初からスムーズにアポイントを取得する事ができていきました!

 

そして、なんと1ヶ月目から案件をもらう事ができたのです!

 

これは、たまたまタイミングが良かったということもありますが、「適正なターゲットに、適正な営業をしたから」という要素が非常に大きく、この会社の成功体験として、その後の営業活動にも大きく影響していきました!

 

その後も定期的に案件を獲得しており、今でも順調に営業を行っています!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

ゲーム開発会社の場合、新規開拓営業をするという考え自体があまりないかもしれませんが、やはりどんな業界でも新規の取引先を増やすというのは非常に重要です!

 

「営業にそこまで予算をかけられないが営業したい」

「今まで営業したことがないので不安・・・」

「競合他社の営業代行事例が知りたい!」

 

などなど、些細な悩みでも是非我々にお伝えください!

 

弊社では、クリエイティブ業界に特化をして、ゲーム開発の営業代行事例も他社に比べて多数ございますので、気になる方はまずはお気軽にご相談くださいませ〜!

レイゼクスは
「クリエイティブ」×「営業」を強みに
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この記事を書いた人: 小松 彩花

小松 彩花

大田区出身の祭り女。いつも陽気なラテン系だが、意外と涙もろい一面も併せ持つパリピ女子。 「すいまソング」「たしカニ」「ありえナス」など数々の名言を残し、社内外ともに与えるインパクトはでかい。 大雑把に見えて意外と真面目。社内のBGMをEDMに変えがち。 将来は南国で優雅に過ごしたい。


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