株式会社レイゼクスの  デザイン・イラスト制作の営業代行なら!いい作品を作るだけじゃダメ!?

デザイン・イラスト制作の営業代行なら!いい作品を作るだけじゃダメ!?

デザイン・イラスト制作の営業代行なら!いい作品を作るだけじゃダメ!?

こんにちは!

原です!

 

 

弊社は、少人数のクリエイティブ企業や個人事業主に特化をして営業代行・営業支援を行なっている会社です!これまで600社以上の支援実績があります。

 

お客様は制作関連の企業様が非常に多いのですが、その中でも「デザイン」関連のお客様は非常に多く、デザイン制作企業や個人の方からご相談をよく頂きます!

そのため、弊社ではデザイン会社の営業事例やノウハウがたくさんあるのです!

 

ということで今回はデザイン会社の営業についてお話ししたいと思います!

 

どんなデザインが強いのか?

 

一言で「デザイン」と言っても、内容は様々です!

広告デザインを専門にやっているところもあれば、イラストやキャラクター制作が強いところもあれば、WEBデザインのみを行なっているところもありますし、空間デザイン、プロダクトデザインなどが得意なところもあります!

 

そのため、「デザイン会社の営業」と言っても、会社によってターゲットは全く異なりますし、訴求ポイントも変わってくるわけですね!

 

なので、まずはどんなデザインが得意なのか、どこまで対応できるのか、逆に出来ないことはなんなのか、これまでの実績はどんなものがあるのか、といった自分たちの分析が必要です!

 

自分たちは当たり前にやっていることでも、外から見れば特別なことというのは意外とあります。

ということはそれが武器になる可能性も十分ありますね!

そのため、まずは自分たちの情報の棚卸しをして自己分析をすることで効率的な営業ができるようになっていくのです!

 

デザインを使うメリットを伝える!

 

ターゲットの選定やどのように営業していくかが決まったら、実際に見込み客を増やしていきます。

自分たちに興味を持ってもらえる見込み客をいかに増やしていけるかが、新規営業のキモですからね!

 

ちなみにデザインというのは「無形商材」であり、これだ!という正解のないサービスになるので営業の難易度は非常に高いものになります!

 

しかし、逆に言えばそれだけ提案の幅が広いのです!

有形商材であればいるかいらないかの判断になりがちですが、デザインのような無形商材の場合

、提案次第でどうにかなるんですね!

 

ここで重要なのは、「そのデザインを導入することでどのようなメリットがあるのか?」という点をいかに伝えられるか、イメージさせられるかになります。

 

どんなデザインができるか?何が得意なのか?というのも当然必要ですし大切なのですが、「それをすることでどんな素敵な未来が待っているのか」をイメージさせられるかまで考えて営業ができれば、成約率はグッと上がっていきます!

 

デザイン料金の伝え方

 

デザインの営業の難しいところの1つに、「明確な金額を伝えにくい」という点があります。

 

「御社にお願いするといくらなんですか?」と聞かれたとしても、「内容によるのでなんとも言えないですねぇ・・」となるケースがほとんどです。

 

実際に具体的な話にならないとはっきりした金額でないのは事実ですが、それだと相手は心配になってしまいますし、導入のイメージもしづらいですよね!

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

それは、これまでの実績や事例を参考にしてもらえばいいのです!

 

全く同じということはありませんが、「このデザインは○○円で請けました」「これくらいの業務量だと○○円です」といった感じで、実際に目に見える事例を用意しておくと、相手はイメージがしやすくなります!

 

そのため、これまでの実績をまとめるケースもありますし、見せられる実績がまだあまりないのであれば参考資料を作るのも1つの手です。

 

形がないものだからこそ、イメージをしてもらえるような準備をしておきましょう!

 

安定して見込み客を増やすことで経営者の「安心」が生まれる!

 

デザイン会社の場合、雑誌の定期紙などのように毎月継続する案件もありますが、単発で仕事を頂くケースも多いと思います!

 

そうなると、「今月はたくさん案件が来たけど、来月以降は白紙」という状況も全然ありえるわけで、そうなると経営者としても無駄にストレスがたまりますよね!

 

仕事の取り方としても、これまでの人脈や紹介などがほとんどで、社内に営業がいない場合は、webから問い合わせが来るくらいで、全くの新規というのが取りにくかったりします。

 

そのため、毎月安定して営業活動をして「見込み客」を増やしていくというのは、売上を上げるのはもちろん、精神衛生上もメリットが大きいのです!

 

見込み客が増えれば増えるほど、「来月以降の売り上げどうしよう・・・」という不安はなくなっていきますし、定期的な売上にも繋がりやすくなりますので、少しずつでも継続して営業活動は行なっていくことをオススメしています。

 

いいものを作るだけの時代ではない!

 

デザインやクリエイティブ会社の場合、未だに「作品が勝手に営業してくれる」というような、「いいものを作ればお客はやってくる」という考えを持つ人も少なくありません

 

しかし、これは非常に危険な考え方です!

 

もちろん、自分たちの作品は立派な営業ツールですし、良い作品が人の目に留まることもあります。

 

だがしかし!今の時代はそのスタンスでは乗り切っていけません!

 

今では誰もが手軽に作品を発表できるようになりました。

それはもちろんチャンスでもありますが、逆に言えば競合がものすごい増えたということにもなります!

とにかく今は情報がありすぎるのです!

 

これだけ情報が溢れている中から選ばれるというのは並大抵のことではありません。

もちろん可能性は0ではありませんが、それに賭けるよりもしっかりと自分の存在を知ってもらうための努力をしていかないといけないのです!

 

どれだけ素敵な作品があっても、どれだけ特別な技術があっても、ビジネスであればお客さんがいなかったら何の意味もありません

 

そのためにもデザイン会社といえど営業・集客を意識していかなくてはいけないのです!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

デザイン・クリエイティブ業界は他業界に比べても少し特殊で、営業の難易度は非常に高くなります!

だからこそ、しっかりと日々営業をしていくことで、他社との差別化にもつながるんですね!

 

デザインの営業は難易度が高く、デザイン専門で営業代行を行なっている会社もいません。

弊社は日本一少人数のデザイン・クリエイティブ関連企業に強い営業代行なのです!

デザイン会社の営業事例は数百社ありますので、気になる方はまずはお気軽にご相談くださいませ〜〜!

レイゼクスは
「クリエイティブ」×「営業」を強みに
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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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