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株式会社レイゼクスの  【バカでも出来る!】WEBマーケティング専門じゃない弱小中小企業がWEBから集客できる理由を教えるよ

【バカでも出来る!】WEBマーケティング専門じゃない弱小中小企業がWEBから集客できる理由を教えるよ

【バカでも出来る!】WEBマーケティング専門じゃない弱小中小企業がWEBから集客できる理由を教えるよ

どうも。

仲村です。

 

 

先日、「株式会社アホ」と検索したら、弊社のブログが1ページ目に出てきました。

 

 

ざっくり言うと、「満員電車に乗るのはアホだよ」っていう内容のブログです。

 

なぜ「株式会社アホ」というワードで検索したかは謎ですが、自分たちの思いもよらないところで上位に表示されているというのは、会社やサービスの認知をしてもらうには決してマイナスではありません。

また、このように、色々なキーワードで検索表示が上位に来ることで、問い合わせに繋がる可能性もゼロではありません。

こういった所もコンテンツマーケティングの面白いところでもありますし、たくさん情報を発信して、色々な所に網を仕掛けておくのは、決して無駄にはならないものです。

 

まぁ、「株式会社アホ」なんてワードで調べる人はいないでしょうし、いたとしても実際の仕事に繋がる可能性はほぼ0でしょうが・・笑

 

ターゲットは狙わないとダメ!

 

とはいえ、ただ闇雲に「なんでもいいから検索の上位に表示させたい!」というのは全く別の話になってきます。

 

弊社はWEBマーケティング専門の会社ではありませんが、自社の集客の半分以上はWEBからのものです。

しかも、広告費などは一切かけていません

 

ではなぜ、WEBマーケティング専門でもない会社が、外部に予算も一切かけずにWEBから集客ができているかと言うと、「ターゲットを明確にして、その人たちに向けたメッセージを発信しているから」です。

 

これはWEBだけに限らず、他の営業・集客チャネルでも同じですが、「ターゲットをしっかりと決める」ということは、売上を伸ばす上で非常に大切になってきます。

 

「そんなこと知ってるよ!」「どこの会社もそういうこと言うんだ!」と思うかもしれませんが、頭では分かっていても、実際に行動に落とし込めているかというと別問題です。

 

実際に弊社でも、「ターゲットを絞る」という重要性は理解は出来ていても、実際に行動まで出来ていないということもたくさんありました。

 

どうしても欲が出てしまう

 

弊社の営業代行事業におけるターゲットは、「クリエイティブ・IT業界」「少人数(営業マンがいない、もしくは少数)」「中小企業」の社長もしくは個人事業主です。

基本的には、こういったターゲットの人たちに向けて、日頃からメッセージを発信しています。

 

例えば、「設立したばかりのWEB制作会社の悩み」や「映像制作会社の営業方法」など、他業界や該当しない人たちには全く興味がない内容です。

しかし逆にいえば、該当する人にはものすごく共感して頂けるような内容にしています。

 

当然このような内容にすると、全体の市場から考えると該当しない人の割合の方が圧倒的に多いコンテンツになっていきます。

 

そうなると、ついつい大多数、つまり該当しない人にも見てもらえるような、「誰にでも当てはまるような内容」のコンテンツになりがちです。

 

簡単に言うと、「全員に好かれたい!」ということですね。

 

弊社も、コンテンツを発信し始めた当初は「少しでも多くの人に知ってほしい」という思いで、ついついありきたりな内容や、だれにでも当てはまるような内容ばかり発信していました。

 

その結果、せっかく問い合わせが来ても、全然仕事にならない問い合わせや、自分たちがやりたい内容ではないものばかりになり、結局売上には結びつきませんでした。

 

人は誰しも「全員に好かれたい!」という思いが少なからずあるかと思います。

しかし、これが一番の落とし穴です。

 

当たり前ですが、ターゲットは絞れば絞るほど対象数が減っていきます

つまり、ターゲットを絞れば絞るほど見てもらえる数は減るのです。

対象数が減れば減るほど不安になっていくのはよく分かります。

 

しかし、対象が減れば減るほど、特定の人に向けたコンテンツになっていきます

 

「もっと多くの人に見てもらえるコンテンツがいいんじゃないか・・・」

「見てもらえる人が多ければ多いほど問い合わせ(売上)が増える!!」

ついついこういった考えに陥りがちですが、実はこういった考え自体が黄色信号なのです。

 

99人が興味なくても1人にハマる方がいい

 

弊社がコンテンツを発信する際に、というか会社として考えていることは、「99人に嫌われてもいいから、1人にめちゃくちゃ気に入ってもらう」ということです。

 

特に我々のようなスモールビジネスにおいて、全員から100点をもらうことというのは、ほぼ不可能です。

 

それであれば、全員から60点をもらうよりも、1人でもいいから100点を増やす方が、最終的な売上に繋がります。

なぜなら、60点だと特に印象にも残らず、選ばれもしないからです。

他社と比較された時に、60点で全部負けるよりも、1社でも100点だと思って選んでもらう方が、ビジネス的には正解です。

 

恋愛と一緒で、「誰からもいい人止まり」よりも、「1人でもいいから心の底から愛される」方がいいのです。

 

中小企業こそ自分たちから情報発信するべき

 

そのためには、「会社(事業主)のカラー」を出していくべきです。

それがその会社を選ぶ理由になります。

 

我々のような名も無い中小企業は、世間一般からすれば誰も知りませんし、興味もありません。

それであれば、こちらから発信していかなくては知ってもらうことすら出来ないということです。

 

そして、その際には「自分たちの強み」や「自分たちの特徴」を前面に出していくべきです。

 

前述の通り、みんなに好かれようとする当たり障りのないコンテンツは、誰にも響きません

 

それであれば、「自分らしさ」を出していった方が、本当の自分に共感してくれる人へ届くコンンテンツになります。

 

今の時代は昔と違い、「お金をかければ情報が届けられる」わけではありません。

ということは中小企業でも、やり方次第で大企業に勝てるチャンスがあるのです。

 

そして大企業に比べて縛りの少ない中小企業こそ、キャラや特色が出しやすい環境です。

 

この環境を活かさないのはもったいないです。

 

共感するのはサービス内容だけとは限らない

 

さて、少し話は変わりますが、我々がコンテンツを発信する理由はなんでしょうか?

 

恐らく、「認知してもらう」「問い合わせを増やす」、そして最終的には「売上を増やす」という事だと思います。

法人や事業者であれば、必ずといっていいほど最終目的は売上ですよね。

 

売上ということは、当然サービスを提供しなくてはいけません。

ということは、サービスを知ってもらいたい。

となると、WEBで情報発信するのは「サービス内容」になるのでしょうか?

 

これは、必ずしもそうとは限りません。

 

もちろんサービス内容は気になりますし、最終的にはどんなサービスをやっているのかというのはとても重要な項目になります。

 

ただし、「興味を持ってもらう」段階では、サービス内容である必要はありません。

 

例えば、社長の思いだったり、スタッフの人柄であったり、会社の福利厚生であったり、興味を持ってもらう入り口はなんでもいいのです。

 

弊社はユニークなスタッフも多いので、スタッフ紹介の他にも、会社のイベントや、仕事に全く関係ないブログ記事なども多くアップしています。

 

こんな感じ↓

スタッフ紹介

 

自由な社風ということもありますが、社員旅行に年に何回も行ったり、何かとイベントで飲んで騒いでたり、普通の会社だったら発信しないような内容も多くあります。

 

もちろん、「ちょっとうちには合わない」と言う人もたくさんいます。

しかし、それを見てレイゼクスを知ってくれる人もいるし、「なんか面白い会社だなぁ」と感じてくれる人もいるわけです。

 

ただふざけてるだけじゃないよ

 

しかし、ただふざけてたり面白い事をしようとしているわけではありません。

実はここでもターゲットは意識しています。

 

繰り返しになりますが、弊社のターゲットは「クリエイティブ・IT業界」「少人数(営業マンがいない、もしくは少数)」「中小企業」の社長もしくは個人事業主です。

そして弊社が提供しているサービスは「営業代行・営業支援」になります。

 

一般的に「営業」というとスーツをビシッと来て、なんか口が上手くて、しっかりしているイメージがあるかと思いますが、弊社は全く逆です。

 

スーツは着ませんし、サービスを売り込んだりしないし、なんかゆるいイメージを持つ方も少なくありません。

 

それは、お客様がクリエイティブ業界の方だからです。

 

クリエイティブの営業をするのに、こちらが営業感丸出しだと、どうしてもお客様との温度差が出てしまいますし、営業先にも違和感を与えてしまいます。

 

そして、クリエイターや中小企業の経営者の方は、がっつり営業マンはあまり得意ではない人が多く、多少ゆるい方が好んでくれる傾向があります。

 

そのため、そういった点も意識して会社全体でキャラ付けをしているのです。

 

とはいえ、それができるのも、「自分たちが元々そういう人たちだから」というのが大きいと思います。

 

これが無理につくるビジネスだけのキャラ設定であれば、どこかでキツくなってしまいますが、自然体で出来るということも大きなポイントです。

だからこそ共感してもらえるし、ストレスなく付き合う事ができるのです。

 

そのため、まずは自分たちの事を知り、それを世間にどのような見せ方をすればいいのかを徹底的に考えるべきです。

 

アンチは絶対いる!

 

と、こういうことをしていると絶対に出てくるのが「アンチ」です。

弊社のように自由にやっていると、それを面白く思わない人たちもたくさんいます。

 

特に同業者などは気に入らない人も多いらしく、ホームページの文面を丸々パクられたり、口コミに悪い評価を書かれたり、会ったこともないのに陰口言われたりと、色々な嫌がらせを受けました。

 

普通だったら叩かれたり悪口言われたりするのは嫌だと思うんですが、こういうのは気にしないのが一番です。

 

こういうのってアンチってかもはやウンチですからね。

 

ウンチに怒ってもしょうがないよね。

 

まとめ

 

ということで暇なので長々と書いてみましたが、結局は「自分たちがいいと思ったことを、好きな人たちへ向けて情報発信するといいよ」ということです。

 

そうじゃないと続かないし、それで仕事につながれば最高ですよね。

 

ちなみに忙しい時こそ情報は発信した方がいいと思います。

緊急度はありませんが、重要度は非常に高いので、忙しい時こそ出来る習慣をつけておくと、後々楽になります。

暇なときにやっても遅いですしね。

 

ということで、「売上を上げたい!」「新規客を増やしたい!」「体制を変えていきたい!」とお考えの中小企業の経営者がいらっしゃれば、是非お気軽にご相談くださいませ。

 

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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