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株式会社レイゼクスの  売上を上げたいベンチャーや小規模の会社や個人事業主は○○するべき!

売上を上げたいベンチャーや小規模の会社や個人事業主は○○するべき!

売上を上げたいベンチャーや小規模の会社や個人事業主は○○するべき!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は小規模のクリエイティブ・IT関連の企業、事業主に特化をした営業支援を行なっております。

 

「営業」「集客」というサービスを行なっている以上、様々な会社に営業をする機会がありますので、あらゆる会社のホームページ、WEBサイトを見る機会があるのですが、

「信頼できそうな会社だなぁ」とか、「なんか良さそうな会社だなぁ」という会社にはある共通点があります。

 

それは、

「社長や役員・スタッフが実名・顔出しをしている会社」

です。

 

実名は当たり前ですが、顔出しをしている会社って特に中小企業だと意外とないんですよね。

 

しかし!

売上を上げたい!会社を成長させたい!と思うなら絶対にホームページに顔を出したほうがいいです。

 

ということで今日はその理由を説明します。

 

なぜホームページに顔を出す必要があるのか?

 

まずはこれらをご覧ください。

 


投資運用会社のレオス・キャピタルワークス(本社・東京)の調査によると社長の顔写真をサイトに掲載している会社の株価は、掲載していない会社と比較して平均を70%強上回ったと9月日付日本経済新聞のコラム「一目均衡」で松崎雄典編集委員が紹介している。

(参照→社長の顔写真がホームページに掲載されている会社は投資家の評価が高い


逆に写真をあえて載せていないとしたら、その理由として“顔が割れる”のを避けているなど、何かしら後ろ暗い理由があるのかなと勘繰ってしまいます。俗に“ブラック企業”と呼ばれる会社では、多くの場合、社長の写真がウェブサイトに載っていません。過去に社長が不祥事を起こしたり逮捕されたりした会社も、不祥事前から社長の顔写真を出していなかったケースが多いのが事実です。

(参照→社長の写真でわかる意外な投資の法則


ニュースでも「企業の透明性」や「顔が見える経営」といった言葉をよく耳にしますが、やはり経営陣の「顔が見える」会社ほど業績が安定し、株価も高く推移する傾向があるようです!

(参照→儲かっている会社のWebサイトに共通する写真と、驚きの効果!


 

これらの記事を始めとした、色々なところで同じような事が言われています。

 

先程の「社長が顔写真を出している会社はいい会社だなぁ」という意見は個人的な感覚的な話になりますが、このようにしっかり統計として「社長が顔写真を出している会社はいい会社」ということが証明されているのです。

 

確かに、社長がホームページに顔を出せないって、

「なんか後ろめたい事があるからじゃないか?」

って勘ぐってしまいますよね。

そもそも顔も出したくないなら社長やるなって感じです。

 

顔と名前バレたら困ることあるんですかね?

デスノートで狙われている以外考えられないですけどね。Lなのかな?

 

ちなみに、不祥事を起こす会社のホームページを見ると、圧倒的に「社長の顔写真が載っていない」会社が多いそうです。

 

実名・顔出しするメリット

 

基本的に顔を出していてデメリットはありません。

あるとしたら「この人私の好みじゃない!」とか言われるくらいでしょうか。

それはそれで凹みますが。笑

 

なによりも良い面としては、顔を出していることで安心感を与えることができます。

自分が取引しようと思っている会社であれば、社長の顔が分からないより分かっていた方が安心しますよね。

 

実はこれ、社長だけでなく役員やスタッフにも当てはまります。

 

最近ではホームページに「役員紹介」だけでなく「スタッフ紹介」の項目を見かけることも多くなりました。

これは、「どんな人が働いているのか?」という事を明確にし、ユーザーに安心感を与えるためですね。

 

実際に我々もスタッフの顔を出していますが、営業や集まりに行くと、「あぁ、○○さんね、ホームページ見たよ!」と言ってもらえることも多いのです。

 

コンテンツに露出することで「安心感」以上のメリットが!

 

さらに、弊社ではブログやYouTubeなどの会社発信のコンテンツにもスタッフがよく出てきます。

 

実は、これには安心感を与える以上のメリットがあるのです。

 

それは、「親近感が湧く」ということです。

 

単なる紹介ページだと、その人の顔は分かってもキャラや人となりは分かりづらいですが、コンテンツでの発信になると、そういった面も伝えることができます。

 

例えば弊社の例で言えば、町口というスタッフがいるのですが、

 

←こいつ

 

彼は、フリー素材のモデルをやっていたり、ゲームやアニメが好きだったりという、会社の中での立ち位置やキャラクターをコンテンツを通じて前面に出しています。

また、町口という名前がよく町田に間違われる、といったネタも入れてたりします。

 

その結果、営業先で、

 

「あ、ブログ見ましたよ!ゲーム好きなんですね!」

 

と言ってもらい話がはずんだり、問い合わせの対応をした時に、

 

「あ、町田さんww」

 

といじられたりと、初対面なのに初めて会った感じがしないのです。

これは、新規営業をする上で非常に大きな武器ですよね。

 

また、動画などに出ていてそれを見てもらっていると、ある種有名人に会ったような感覚になることもあるそうで、その段階でかなり有利に商談を進めることも出来るのです。

 

顔出ししたくない??

 

とはいえ社長じゃなくスタッフであれば、

「動画とかブログには出たくない!」

という人も当然いるかと思います。

というかそういう人の方が圧倒的に多いはずです。

 

だからこそ!やる人が少ないからこそ!

やるべきなのです。

 

実際弊社もYouTubeで動画を上げまくっていたら、あっという間に業界で一番になりました。

これは弊社がすごいのではなくて、単純に他にやっている人がいなかったからです。

 

後ろめたいことがないのであれば、ビジネスで成果を出していくのであれば、顔を出して個人のブランドを高めていく事をお勧めします。

 

まとめ

 

とりあえず顔を出していない社長はホームページに顔出ししましょう。

 

そして、スタッフも自分のキャラを前面に出していきましょう。

 

これからは会社だけでなく、「自分自身をどう見せるか」という自己ブランディング、個人の時代にどんどんなっていくと思います。

 

自分を出してこそ「選ばれる存在」になりますので、是非会社全体で取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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