株式会社レイゼクスの  【警告】5月に新人は「営業」で潰れる!すぐ辞める若手と、文句を言わない「営業AI」の正しい使い分け

【警告】5月に新人は「営業」で潰れる!すぐ辞める若手と、文句を言わない「営業AI」の正しい使い分け

【警告】5月に新人は「営業」で潰れる!すぐ辞める若手と、文句を言わない「営業AI」の正しい使い分け

どうも。

仲村です。

 

 

早いもので2026年ももう5月ですね。

一年の中でも屈指の連休であるゴールデンウィーク、皆様楽しみましたか?

私は人混みが嫌いなので観光地は避け、細々と生活しておりました。

 

さて、そんなゴールデンウィーク明けといえば、「五月病」と呼ばれるように、多くの新人社員が「会社に行きたくない…」と思う時期でもあります。

 

連休明け、新入社員の顔が死んでいませんか?

 

「とりあえずリストに500件電話してこい!断られても気合いで次だ!」

「どこでもいいから飛び込んで名刺交換してこい!100件出来るまで帰ってくるな!」

 

時は令和8年、ハラスメントやらなんやら異常なほどうるさいこの時代に、こんなことを今でも言っている上司がまだまだ存在するようです。

昭和の工場でモノを作っていた時代の根性論を、なぜかホワイトカラーの営業現場にそのまま持ち込んだと思われるような人たちが、なんだかんだ言ってずっと残っています。

しかし現実を見てみると、連休明けに起きていることは残酷です。

 

新入社員は入社してわずか1〜2ヶ月、ほとんど商品知識も営業スキルも身についていない状態で、見ず知らずの決裁者に飛び込み営業させられる。

相手はどう感じるか。「また新人による飛び込み営業か」と即座にキレて断る。そもそもセキュリティ面からオフィスに入れないこともほとんど。新人は怒られ、自信を失い、「自分には向いていない」と思い込む。

そして静かに退職代行を使って消える。

新人も、営業を受けた決裁者も、会社も誰も得をしない完全な地獄のループです。

厚生労働省のデータによれば、新卒入社3年以内の離職率は約30%前後で推移しているそうです。

特に5月の連休明けは、この数字を押し上げる最大の山場のひとつといっても過言ではなく、新人を採用し、教育コストをかけ、メンタルを病ませて辞めさせる・・・

それでも無駄な飛び込み営業を続けるのは、実は「他にやり方を知らないから」という理由だったりします。

 

【比較データ】「新人採用」と「レイゼクス(ハイブリッド体制)」のコストとリスク

そこで弊社は不確定要素や不安材料の多い新人採用ではない、AIと外注のハイブリッド営業を提唱しています。具体的に数字で整理してみましょう。

比較項目 新人採用(飛び込み・テレアポ中心) プロ実働のハイブリッド体制
月額コストの目安 給与・社保込みで30〜35万円以上。教育費・採用費は別途 初期費用はなしでサービス費用のみ。採用コスト・社保・教育費はゼロ
教育・マネジメントの手間 大。OJT担当の工数が月数十時間奪われる。 極小。AIは指示通りに動き、文句も言わず、育てる必要もない
文句・離職のリスク 高。GW明けは特に離職リスクが急上昇する。退職代行利用も。 ゼロ。AIは辞めない。バーンアウトしない。休まないし口コミなどの二次被害もなし。
アポ獲得までのスピードと精度 遅い。習熟に3〜6ヶ月。初期のアポ率は極めて低い 早い。リスト抽出〜初回アプローチまで即日〜数日で稼働可能

もちろん採用のメリットがあることは分かりますが、このAI全盛のご時世に、このようなリスクを取ってまで「やっぱり人間を雇う方が良い」と思うでしょうか?

どこまでも「気合いと根性で乗り越えろ!」という信仰であるならもう何も言えませんが、客観的に見てどちらが経営的に正しい判断かは明白ですよね。

 

ハイブリッド体制の核心は、AIが「量」と「速度」を担い、人間が「質」と「関係」を担う点にあります。

新人にテレアポ100件かけさせて1件取れるかどうかのアポを、AIが精度の高いリスト抽出と自動アプローチで下準備し、確度の高い商談だけをプロが受け持つ。

この構造が、コスト・スピード・再現性のすべてで従来型を圧倒するのです。

 

人間は「飯を食うこと(信頼構築)」に専念すべき

「じゃあ全部AIに任せればいいの?」と思ったそこのあなた。

違います。AIにできないことが、ひとつあります。

 

それは、「お前の頼みなら仕方ないな」と笑いながら、杯を交わすこと・・・つまり、人間関係を構築することです。

 

AIは「御社のビジョン、大変共感しております」と流暢に書くし、人間よりも正確でバリエーションのある文章を瞬時に作成できます。

しかし、雨の夜に居酒屋で相手の愚痴に3時間付き合い、翌朝「あの人なら信頼できる」と思ってもらうことは、どんなAIモデルにも不可能なのです。

 

そしてここに勝機があります。

営業の本質は、究極的には「この人間が好きかどうか」という感情判断に依存しているからです。

どれだけ正論であろうが、自分にメリットがあるとわかっていようが、人がビジネスをやっている以上、「感情」は非常に強い判断材料になるのです。

 

だからこそ、分業の設計が重要になります。

🤖 AIに丸投げすべき作業

  • ターゲット企業リストの抽出・スクリーニング
  • 初回アプローチ文のパーソナライズと送信
  • 反応データの収集と優先度の自動ランキング

🤝 人間が全力を注ぐべきこと

  • 見込み客との会食・個別面談
  • 先方の課題を聞き出す深堀りヒアリング
  • 「あなたに頼みたい」という信頼関係の醸成

正直言って、これからの時代「綺麗なデザインができる」「複雑なコードが書ける」といった、従来であれば重宝されていたスキルは全く意味をなさなくなります。AIが全て出来るようになるからです。

しかし、AIを使って作業を自動化することで浮いた時間の100%を「人付き合い」に再投資すれば、商談の質と受注率を同時に引き上げることは十分可能です。

 

「人間らしさ」に集中するために、人間らしくない作業をすべてAIに押しつける。

この逆説的な発想こそが、現代営業の最適解なのです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

AI時代だと頭では分かっていても、これまでのやり方から変えられない・・・という人がほとんどだと思います。

もちろん今すぐに全く仕事がなくなる、というわけではありませんが、同じやり方に固執していると徐々に、少しずつ苦しくなっていくのは明白です。

そうなる前に、AIと人のハイブリッド型の営業にシフトしませんか?

 

弊社では大規模なAI営業システムの開発、導入に加え、これからの時代に合わせた営業支援を行っている会社です。

気になる方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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