株式会社レイゼクスの  10万の「下請け制作」が300万の「上流パートナー」に化ける!WEB・動画・デザイン・開発会社のための魔法の提案シフト

10万の「下請け制作」が300万の「上流パートナー」に化ける!WEB・動画・デザイン・開発会社のための魔法の提案シフト

10万の「下請け制作」が300万の「上流パートナー」に化ける!WEB・動画・デザイン・開発会社のための魔法の提案シフト

こんにちわわ!

小松です!

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブ業界に特化をした営業支援を行っています!

これまで約1,200社のご支援をさせていただいております!

さて、そんなクリエイティブ業界の中には、単価が上がらないと悩んでいるクリエイターの方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、クリエイターの単価が上がらない理由は「制作クオリティ」ではなく「提案スタンス(御用聞きか、課題解決か)」の違いだけです!スタンスを変えるだけで、同じクライアントから10倍の単価が取れるようになります!

ということで今回は、これからの時代のクリエイティブ業界における提案方法についてお話ししていきたいと思います!

 

「言われたものを作るだけ」の営業が陥る低単価の沼

現場でよく見るんですが、クオリティには自信があるのに単価が上がらないクリエイターさんには、共通した「ヒアリングの癖」があります!

それは、「何を作るか」を先に聞いてしまうこと!

  • 「どんな動画にしたいですか?」
  • 「デザインのイメージはありますか?」
  • 「システムの要件を教えてください」

この質問、一見丁寧でプロっぽく見えますが、クライアントの目線では「この人は指示待ちの業者だな」と映ってしまいます!

その結果、比較されやすくなり、「他社でも同じことができる」と思われて買い叩かれる、という悪循環に陥ってしまうのです!

 

実はクライアントが本当に欲しいのは、動画でも、デザインでも、システムでもないんです!

クライアントが本当に欲しいもの

  • 採用動画の発注主 → 採用費を下げたい・質の高い人材を集めたい
  • ホームページリニューアルの依頼主 → 問い合わせ数を増やしたい
  • 業務システムの発注主 → 人件費を削りたい・ミスをなくしたい

「制作物」はあくまで手段であって、目的ではありません!

ここに気づけるかどうか、意識できるかどうかが、10万円の案件と300万円の案件を分ける分岐点になります!

【比較データ】「下請け提案」と「パートナー提案」の決定的な違い

「そんなこと頭ではわかってるんですけど・・・」という声が聞こえてきそうですね!

では、2つのスタンスの違いを具体的に見てみましょう!

比較項目 🔴 下請け型(制作物売り) 🟢 パートナー型(課題解決売り)
ヒアリング内容 「どんなデザイン・動画にしますか?」
仕様・要件を先に聞く
「今、営業や採用でどんな課題がありますか?」
事業課題から入る
提案の主語 「弊社はこういう制作ができます」 「御社の〇〇という課題に対して、
こういうアプローチを提案します」
競合の有無 相見積もりが発生しやすい
(スペック比較になるため)
比較されにくい
(課題理解+独自仮説があるため)
平均単価イメージ 10万〜30万円
相場で叩かれる
100万〜300万円以上
予算枠を新設させるケースも

この表を見てもらうと分かるのですが、単価の差は「スキルの差」ではありません!

「何を売っているか」の定義の違いです!

制作物を売っている限り、値段は市場相場で決まります!

でも「売上アップのためのマーケティング施策」を売れば、予算の出どころが「制作費」から「広告・マーケティング費」に変わる。同じ動画一本でも、予算の棚が違うだけで、価格の常識が変わります!

明日から「パートナー提案」ができる魔法のカンペ

「よし、やってみよう!」と思っても、いざアポの場に座ると「結局、御用聞きしてしまった・・・」となりがちですよね!わかります!長年の習慣はすぐには変わらないですよね!

しかも、パートナー型の提案をするには「相手の事業課題を事前に仮説立てして、提案ロジックを組み立てておく」というプロセスが必要です!

普通にやろうとすると、1社あたり数時間かかる。それを毎アポやるのは、現実的ではありません!

だからこそ、レイゼクスでは 最新AIを活用した『Reizx AI』 という新ツールを開発しています!

✦ Reizx AI の「商談前カンペ」機能

アポが確定した瞬間に企業情報をAIが自動分析。「この会社にはこういうマーケティング提案をしてください」という仮説提案書を自動で生成します。

  • 相手企業の業界トレンドと競合ポジションの分析
  • 想定される経営・マーケティング課題の抽出
  • それに対するクリエイティブ提案の切り口と訴求ポイント

クリエイターさんがやることは、アポが取れたらReizx AIに会社名とアポの目的を入力するだけ!

前日に30分読んでアポに臨むだけで、「課題を深く理解した上で提案してくれる会社」という印象が自然に生まれます!

これは「コンサル的な振る舞い」の再現を、テクノロジーで民主化する試みです!

クリエイターは営業よりクリエイティブに時間をかけよう!

元々はそんな思いから始まったレイゼクスの営業支援サービス!

小規模のクリエイティブ企業では営業に悩むケースも少なくありません!

クリエイターが苦手な営業に時間をかけ、本業であるクリエイティブが疎かになってしまう・・・となったらそれは本末転倒ですよね!

弊社は、そういった悩みを解決するために、低予算ながらしっかり成果を出せる営業パートナーとして、多くのクリエイターの方々の営業面をサポートさせていただいております!

小規模のクリエイティブに特化しているということもあり、従来の営業代行のような「気合いで解決する大量のアプローチ」型ではなく、必要な要素を必要な分だけご提供可能です!

 

現在もAIを組み込んだ新サービスを開発中!

気になる方はぜひお気軽にご相談くださいませ〜!

レイゼクスは
「クリエイティブ」×「営業」を強みに
日本全体を活性化させていきます

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この記事を書いた人: 小松 彩花

小松 彩花

大田区出身の祭り女。いつも陽気なラテン系だが、意外と涙もろい一面も併せ持つパリピ女子。 「すいまソング」「たしカニ」「ありえナス」など数々の名言を残し、社内外ともに与えるインパクトはでかい。 大雑把に見えて意外と真面目。社内のBGMをEDMに変えがち。 将来は南国で優雅に過ごしたい。


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