株式会社レイゼクスの  営業がいない会社の新規開拓方法|中小企業がやるべき営業戦略

営業がいない会社の新規開拓方法|中小企業がやるべき営業戦略

営業がいない会社の新規開拓方法|中小企業がやるべき営業戦略
📅 2026年
📝 約2,400文字
🏷 中小企業・新規開拓・営業戦略
Sales Strategy for SMB
営業がいない会社の新規開拓方法|
中小企業がやるべき営業戦略
「人がいないから営業できない」は思い込みです。仕組みがあれば、少人数でも新規開拓は動かせます。
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Section 01

「営業専任がいないから、新規開拓できない」は本当か

「うちは営業専任がいないから、新規開拓が進まない」——中小企業や少人数の会社でよく聞く言葉です。制作・開発・サービス提供に追われ、営業に割ける時間も人も足りない。そんな状況に追い込まれている会社は少なくありません。

しかし、営業専任がいないことと、新規開拓ができないことは、まったく別の話です。

📌 実際、営業部門を持たずに月次の新規受注を安定させている中小企業は数多く存在します。共通しているのは「人を増やす」のではなく、「仕組みを作る」という発想の転換です。

Section 02

なぜ「人がいないから営業できない」になるのか

この状態に陥る会社には、3つの構造的な原因があります。

01

営業=足で稼ぐものだと思っているテレアポ・飛び込み・人海戦術のイメージが根強く、「専任がいなければ回らない」と思い込んでいます。しかし現代の新規開拓は、メール・フォーム・SNS・コンテンツなど、少人数でも回せるチャネルが豊富にあります。

02

営業活動がスポット化している「忙しくない月だけ営業する」という状態では、パイプラインが積み上がりません。月単位・週単位で継続的に動く仕組みがないと、受注の波は永遠に安定しません。

03

何から手をつければいいかわからないターゲット・訴求・チャネル・KPIが定まっていないため、「とりあえずやってみる」→「反応がない」→「やめる」を繰り返します。設計がないまま動くと、努力が成果につながりません。

Section 03

放置するとどうなるか

「今は既存クライアントで回っているから」と先送りにすると、気づかないうちにリスクが積み上がります。


既存依存のリスクが高まる既存クライアントの予算削減・担当者交代・解約が起きたとき、次の手がない状態に陥ります。売上の柱が1〜2社に集中しているほどリスクは深刻です。
💸
採用コストが無駄になる「営業専任を採用すれば解決する」と踏み切るケースがあります。しかし仕組みがない状態で人を入れても再現性は生まれず、採用・育成コストが無駄になるリスクがあります。
🏃
競合との差が開く仕組みを持った競合は今もターゲット企業にアプローチし続けています。新規開拓を後回しにするほど、市場での存在感の差は広がります。
Section 04

営業専任ゼロでも新規開拓を回す4つの方法

人がいなくても新規開拓を動かせる、少人数企業に向いた具体的な方法です。

METHOD 01

フォーム営業・コールドメール

ターゲット企業のお問い合わせフォームや代表メールに、課題と解決策を簡潔に伝えるメッセージを送る方法です。1通あたりのコストはほぼゼロ。週50〜100件を継続するだけで、月に数件の商談機会が生まれます。

METHOD 02

SEO・コンテンツマーケティング

「自社サービス+課題キーワード」で上位表示を狙った記事を蓄積する方法です。一度資産化されれば自動的に問い合わせが入り続けます。「業種+課題」の組み合わせキーワードは競合が少なく、少人数企業でも上位を狙えます。

METHOD 03

既存クライアントからの横展開

既存の満足しているクライアントに「同じ課題を持つ知り合い」を紹介してもらう仕組みを作ります。紹介依頼のタイミング・テンプレート・インセンティブ設計を整えることで、受動的な紹介を能動的な営業チャネルに変えられます。

METHOD 04

営業代行の活用

アプローチ・アポ取り・初回商談までを外部に委託する方法です。採用・育成コストなしで即戦力の営業リソースを得られます。ただし「丸投げ」では成果が出ません。ターゲット・訴求・KPIを自社で設計した上で活用することが前提です。

Section 05

事例:2社の「営業ゼロからの脱却」

業種・規模は違っても、共通しているのは「仕組みを作った」という一点です。

事例 01

ITコンサルティング会社(従業員12名)

BEFORE

営業専任ゼロ。代表が商談に出るが新規の接触機会がほぼなく、既存クライアントの継続に頼り切っていた。

AFTER

「DX推進中の地方中堅企業」にターゲットを絞り、フォーム営業と事例コンテンツをセット整備。週80件継続で3ヶ月後に月4〜6件の新規商談が安定。

事例 02

グラフィック・ブランディングデザイン会社(従業員4名)

BEFORE

代表1名がデザイン・営業・ディレクションをすべて兼任。案件は100%紹介頼みで、売上の月次差が2〜3倍になることも。時間も体力も限界の状態が続いていた。

AFTER

「ブランドリニューアルを検討中のD2C・EC系スタートアップ」に絞り、フォーム営業を週30件に設定。2ヶ月目から月2〜3件の新規商談。3ヶ月後には紹介以外の受注が月売上の40%に。

💡 共通点:2社とも「人を増やす」前に「ターゲットと訴求を絞る」ことから始めました。設計が先、リソースは後——この順番が重要です。

Section 06

レイゼクスが「営業体制のない会社」を支援できる理由

レイゼクスはクリエイティブ・IT分野を中心に、少人数・中小企業の新規開拓支援を専門とする営業代行会社です。「営業部門がない」「代表が1人で営業している」「何から始めればいいかわからない」という状態からの支援実績が豊富にあります。

🏗
ターゲット・訴求設計から始める「誰に・何を伝えるか」を最初に一緒に設計します。丸投げではなく、自社の強みを言語化するところから伴走します。
🎯
少量でも成果が出る設計をする大量アプローチではなく、ターゲットを絞った高精度のアプローチで商談化率を高めます。少人数企業でも無理なく継続できます。
🔄
仕組みを社内に残す代行終了後も自走できるよう、営業プロセス・スクリプト・KPI管理をセットで移管します。
💴
月数万円から始められる大手の半額以下の価格で、少人数企業でも継続しやすいプランをご用意しています。初回相談は無料です。
FREE CONSULTATION
まずは営業体制づくりの相談から
「何から始めればいいかわからない」「自社に合った方法を知りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。現状のヒアリングから、
自社に合った営業体制の設計をご提案します。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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