ベンチャーで働くと成長する?成長する人、成長しない人の違い!

どうも。
仲村です。
レイゼクスでは今年2名の新卒が入社し、
2017年の新卒採用も行っております。
弊社にとって「人材」というのは今も未来も
最も力を入れていくと決めている部分であり、
人が会社を支えていくと思っています。
そんな「人材」ですが、スピード感のあるベンチャー企業で、
より成長していけるのはどのような人でしょうか?
それは「考える事ができる」人、
そしてそれを「アウトプットできる」人だと思います。
考えられる人、考えられない人
物事を進めていく際に、
「出来ることから考える」
人と、
「やりたいこと、やらなくてはいけないことから考える」
人がいます。
前者の場合は、目標を立てる際なども、
「自分はこれくらい出来るから目標はこれくらいだろう」
と考えます。
要は、自分の能力の範囲内で出来る目標を立てるのです。
それに対して後者は、
「こうなりたいから、今このくらいやらなくてはいけない」
という所から目標を立てていきます。
そのため、今の自分の能力よりも高めの目標になりますが、
そうする事で、「どうすれば目標を達成できるか」
ということを考えるのです。
前者の場合は、自分の出来る範囲での目標なので、
特に考えなくても現状維持で達成できます。
しかし後者の場合、現状のままだと達成できない可能性が高いので、
どうすればそのギャップを埋められるのかを考え、
行動していく必要があります。
常に考えて行動する人と、何も考えずに仕事をしている人だと
成長スピードが圧倒的に異なるのです。
例えば、同じくらいの実力の高校球児が二人いて、
一人は「甲子園で優勝する!」という目標を掲げ、
そのためにどうすればいいか考え努力している人と、
「自分の実力だと県大会で1回勝てるくらいだろう」と
1回戦突破を目標に掲げている人がいたとしたら、
おそらく前者の方が成長するでしょう。
そして、達成感ややりがいを得られるのもおそらく前者の方です。
結果的に甲子園で優勝できるかは分かりませんが、
その考え方や経験というのは、将来必ず役に立つスキルです。
考える癖をつける
弊社では「考える」という事は、仕事を行うにあたり
非常に重要な要素だと思っています。
例えば、1時間で終わる仕事を与えた際に、
1時間かけてその仕事をやるのか、
どうすれば30分で終わらせることができるのかを
考えて仕事に取り組むのか。
我々のような少数のベンチャーの場合、
一人一人の生産性が会社の成長スピードに大きく比例します。
大手企業や人数の多い企業だと、そのうちの一人が機能しなくても
特に問題はありませんが、我々のような会社の場合は
一人のスピードが会社全体に大きな影響を与えるのです。
逆に言えば、一人一人のインパクトが大きいということでもあり、
個人がやればやるほど、成長すればするほど、
会社もそれに伴って成長していきます。
と、いうことは、
「いかに早く成長する事ができるのか」
「どうすれば今より多くの仕事をこなせるようになるのか」
「お客様や仲間にどうすれば信頼してもらえるのか」
「より良いサービスにするには何が必要なのか」
というような事を常に考え、行動していかなくてはいけないのです。
考える事を止めた時点で、成長スピードは急激に遅くなります。
まとめ
特に少人数のベンチャー企業で働くのであれば、
「考える」こと、「アウトプットする」ことは
成長する上で意識して欲しいところです。
出来ない人は、簡単なことを難しく考えます。
普通の人は、難しいことを難しく考えます。
出来る人は、難しいことを簡単に考えるのです。
何も考えずに仕事をしている人は、ミスも多く、
しかも同じミスを繰り返します。
そして、そういった人はほぼ間違いなく、
重要な仕事はまわってきませんし、
重要なポストにつくこともありません。
ミスをするのは仕方がないし、
出来ない事があるのも仕方がありませんが、
問題はそこに対してどのように考え、取り組むかです。
常にどうすればもっと良くなるか考え、
その考えのもと行動していけるか。
それを意識するだけで、成長スピードは大きく変わります。
少人数のベンチャーで会社を成長させていきたい!
という人は是非お気軽にお問い合わせください。