給料の何倍?営業マンは給料の○倍の利益を出せて1人前!営業コストを把握しよう!

こんにちは!
原です!
営業は花形部署なんて言われることもありますが、
企業の売上を支えるという意味では、会社の成長に
最も直結する数字を出している部署ですよね!
逆に言えば、営業は売上を上げることが仕事であり、
それ以外の部署の人たちの分も売上を上げる必要があります!
よく、営業マンでも
「これだけの売上で給料これだけかぁ・・・」
みたいな話を聞きますが、営業マンが売上を上げるためには、
様々なコストがかかっています。
自分たちの給料はもちろん、先程述べたように
別部署(直接売上を上げない部署)の人たちの給料分、
家賃に光熱費、仕入れが必要なものなら仕入れ費、
雑費に採用費に交通費、更に税金や保険などなど、
会社に必要な経費を営業部は稼がなくてはいけないのです!
責任重大ですね!
自分が動くことでかかるコスト
さて、そんな営業マンですが、自分が営業をして売上を上げるにあたって、
自分が動くことでどれくらいのコストがかかっているのか、
どれくらいの利益を出せば会社に貢献しているか、
を知っておく必要があります。
仮に、給料が40万円だとして、月の営業日が20日だったとしたら、
1日2万円の給料をもらっていることになります。
1日8時間労働だったら時給2,500円ですね。
業種などにもよりますが、一般的に営業マンは
「給料の3倍の利益」を稼ぐ必要があると言われています。
給料の3倍の利益を出せて1人前の営業と認められるわけです。
つまり、給料が40万円だったら、
120万円の利益を出さないといけないということです。
時給2,500円だったら1時間7,500円ですね。
1時間に7,500円以上のバリューを生み出す必要があるのです!
まとめ
このように、自分が動くことでどれくらいのコストがかかるのか、
どれくらいの利益を出せば貢献できているのか、を把握しておくと、
営業における行動も変わってきます!
ただなんとなく「売上を上げよう!」と過ごすのではなく、
「1日(1時間)これだけの利益を出そう!」と意識する方が、
行動がより具体的になっていくと思います!
出来る営業マンを目指すのであれば、コスト意識を持ちましょう!