営業マンはイケメンの方が有利なのか?営業でイケメンに勝つ方法!

どうも。仲村です。
「イケメン営業マン」
いい響きですね。
恐らく、「出来る営業マン」をイメージする時に、
イケメンをイメージする人も多いのではないでしょうか?
雑誌やテレビなどのメディアなどで取り上げられ際には
イケメンが多いので、そういうイメージを持っているのですが、
実際、営業成績が良い営業マンにはイケメンが多いです。
残念ながら、「人は見た目が9割」と言われるくらい、
見た目というのは相手の印象に強く残ります。
そのため、残酷なようですが、第一印象が良いというのは
それだけでアドバンテージになるのです。
世の中平等なんていうのは幻想なのです。
くそっ・・・!!
イケメンめ・・・!!
・・・すいません、取り乱してしまいました。
しかし!
当然、顔がいいという理由だけで売上げが上がる、
ということでは決してありません。
イケメンが売上が上がる理由は他にもあるのです。
イケメンが営業成績が良い理由(独断と偏見)
あくまでも個人的な統計での意見ですのでご了承頂きたいのですが、
イケメンが営業成績が良いのには4つの理由があります。
・コミュニケーション能力が高い
イケメンは昔からイケメンであることが多く、
まわりからチヤホヤされて育ってきています。
そのため、周りに人が集まりやすく、
自然とコミュニケーション能力も高くなるのです。
・自分に自信を持っている
上記と同様、基本的にはチヤホヤされて育ってきているので、
自分に自信を持っているケースが多いです。
自信を持っている営業マンは相手からしたら頼もしく映ります。
・心が広い、ゆとりがある
イケメンじゃない人が「イケメンなんて・・・」と卑屈になるのに対して、
心までイケメンなのが本当のイケメンです。
ドラえもんに出てくる出木杉くんみたいなイメージでしょうか。
・常に見た目を意識する
イケメンである以上、イケメンでい続けなくてはいけません。
そのために日々見た目を意識しており、
それが結果的に見た目の印象を更に良くしているのです。
いかがでしょうか。
「イケメン」という環境で育ってきただけで
ただでさえ得する外見に加え、これだけのアドバンテージがあるのです。
本当に世の中は不平等です。
しかし、ここまでイケメン最強説を唱えて参りましたが、
残念ながら私も決してイケメンではありません。(心はイケメンです。)
このまま我々はイケメンの前に屈するしかないのでしょうか?
・・・いやいや、そんなことはないはずです。
しかし、イケメンでない以上、イケメン以上に考えて努力しないと
イケメンには勝てません。
だって上記で述べたように、イケメンには
たくさんのアドバンテージがあるんですから。
陸上などでも、生まれつき身体能力の高い黒人選手に勝つには、
我々日本人は工夫して努力しないと勝てないですよね。
それと一緒です。
悔しいですが、我々はイケメン以上に工夫して努力しないといけないのです。
では、どのようにすればイケメンに勝つことができるのでしょうか?
イケメンに勝つ方法
・イケメンにない武器を見つける
芸能人で例えると分かりやすいですが、
お笑い芸人の人たちってすごい人気ありますよね。
でも、顔だけで言えばジャニーズには勝てません。
しかし、ジャニーズにはない「面白さ」という武器があります。
その武器を存分に発揮し、誇りと自信を持っていることで、
「カッコよく」感じるのです。
自分の強みを出せるフィールドで勝負をしましょう。
・清潔感を出す
「見た目が9割」と言いますが、見た目というのは顔だけではありません。
大事なのは「清潔感」です。
服装、髪型など、綺麗に整えておくことで相手に清潔感を感じさせます。
「汚いイケメン」と「清潔感のあるフツメン」だったら、
きっと営業的には後者の方がいいはずです。
「あの人超イケメンじゃない?」と言われることはできなくても、
清潔感があり、爽やかな印象を与えることは誰にでも出来ます!
・圧倒的な量をこなす
結局のところ、これが一番です。
とにかく圧倒的にやる。
圧倒的に働く。
圧倒的に知識を蓄える。
圧倒的に量をこなす。
量もこなさずに「量より質」とか言うのは筋違いです。
量が出来ない奴に質云々言う資格はありません。
圧倒的な量が質を生み出すのです。
結論
「イケメンの方がアドバンテージがあるのは事実だが、
勝つ方法はいくらでもある!」
ということですね。
イケメンであるに越したことはないが、
「かっこよさ」よりも「清潔さ」「爽やかさ」「自分なりの強み」がある方が
営業マンにとってはプラスになります。
あとは、「イケメンには勝てないし」
と卑屈になってはいけません。
卑屈な人間は嫌われますし、魅力がありません。
「イケメンはイケメン、僕は僕!」
と明るく過ごしましょう。
最後に勝つのは、心のイケメンです!
と、イケメンを敵視したような内容になってしまいましたが、
イケメンのメンバーは随時募集しております。笑
是非一緒に働きましょう!
心のイケメン、お待ちしております!