信用と信頼の違いとは?信用は○○、信頼は○○?

どうも。仲村です。
突然ですが、質問です。
あなたには信用している人はいますか?
家族、友達、同僚・・・・
色々と思い浮かんだと思います。
では続いての質問。
あなたは信頼している人はいますか?
家族、友達、同僚・・・・
ん?信用と信頼の何が違うんだ?
と思いませんでしたか?
そういえば先日営業中にこんな場面がありました。
このように、お客様に信用して頂きご発注をいただくというのは
営業としてやりがいを感じる場面ですね。
でも・・・ちょっと待てよ。
「信用」と「信頼」この二つの言葉は何が違うのだろう?
「信用」と「信頼」の違い、あなたはちゃんと説明出来ますか?
「信用」と「信頼」の違いとは?
広辞苑に記載されている意味を調べると、
信用:信じて任用すること。
信頼:信じて頼ること。
です。
う〜ん。
政治家の「前向きに善処します」くらいスッキリしないですね。
言葉にするとすごく分かりづらいです。
しかし、「信用」と「信頼」には大きな違いがあります。
こちらのサイトにすごく分かりやすく書いてありました。
ここから引用すると、
1.過去を「信用」する、未来を「信頼」する
信用とは、何らかの実績や成果物を作成して、その出来栄えに対しての評価のことをいいます。そのため「信用」するためには、実績や成果物が必要不可欠なわけです。この実績や成果物といった、過去の業績に対して「信用」するのです。
一方「信頼」は、そうした過去の実績や業績、あるいはその人の立居振舞を見たうえで、「この人ならこの仕事を任せてもちゃんとしてくれるだろう」とか「この人なら私の秘密を打ち明けても大丈夫だろう」などと、その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指します。もちろん「信頼」するためには何らかの根拠が必要ですが、その根拠を見たうえで、未来を「信頼」するというわけです。
そう考えると、「信頼」してもらうためにはまず「信用」が必要です。「信用」なしには「信頼」を勝ち取るのは難しいでしょう。
とのこと。
【過去を「信用」する、未来を「信頼」する】
うん!その通りですね。すごく腑に落ちます。
ただどちらにしろ、信用を得るにも信頼を得るにも「今」を精一杯生きることで
生み出されていくものなのではないでしょうか。
まとめ
営業はもちろん、ビジネスの場面ではこの「信用」「信頼」という言葉はよく使われますし、
どちらも非常に重要な意味合いです。
会社としても個人としても「信用」されるようしっかりと実績をつくり、
「信頼」されるように行動していかないといけませんね。
まずは自分がそう意識して行動していくことで、
周りからもそう思われるようになると思います。