就活での志望動機、営業でのテレアポ、恋愛でライバルに差をつけよう!

どうも。
仲村です。
最近はめっきり涼しくなりましたね。
さすがに半袖では寒い今日この頃です。
さて、弊社でもそろそろ2016年の新卒採用が大詰めになっています。
今年から就活のタイミングが変わり、学生、企業側ともに手探りでの新卒採用だったようですが、 今年から新卒採用を始めた弊社にとっては、今までの流れを知らないためそれほど違和感もなかったです。
しかしながら初めての取り組みでもあるので、そういう意味では多少戸惑いもありましたが、色々な学生さんと会って話をする中で、弊社自身も色々と学び、来年以降の活動にも活きる資産となっているような気がします。
さて、そんな採用なのですが、たくさんの学生と面接をしていると、
という子がたくさんいます。
はっきり言って、採用する側にそう思われたらまず終わりです。
逆に、
「レイゼクスでなくてはならない理由」
「レイゼクスに入りたい理由」
が明確になっている子は、すごく印象が良いですし、実際に入社しても頑張ってくれそうな気がします。
実はこれ、営業でも全く同じなのです。
営業での印象
弊社にも営業電話がたくさんかかってきます。
でも、これも同じように、
と感じる営業電話が多いです。
とか、
と思ってしまいます。
そうすると、
って思ってしまいますよね。
例えば、圧倒的に他社と差別出来ているサービスや、向こうから「是非サービスを導入させて下さい!」と言ってもらえるようなサービスならいいですが、そうではない限り、このように思われたらダメです。
なぜダメなのかって?
もっと分かりやすく言うと、
という人と、
っていう人がいたら、後者の方が絶対いいですよね。
圧倒的なイケメンや大金持ち(先程の「圧倒的に他社と差別出来ているサービスや、向こうから「是非サービスを導入させて下さい!」と言ってもらえるようなサービス」に当たります。)だったら別ですが、そうではない人が「誰でもいいから付き合いたい!」と言っても付き合えないですよね。
そういうことです。
まとめ
要は難しいことは考えず、「相手に興味を持つ」ということです。
就活も営業も純粋に相手に興味を持ち接することで、相手が受け取る印象が変わります。
なので、営業ができる人は、きっと就活も上手くできるし、恋愛も上手くできると思います。(多分)
就活も営業も恋愛も「興味ないのにアプローチする」というのは、逆に失礼になってしまいますので、是非意識してみると良いと思います!