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株式会社レイゼクスの  個人宅への電話営業はNG!レイゼクスが個人向けの電話営業をやらない理由とは?

個人宅への電話営業はNG!レイゼクスが個人向けの電話営業をやらない理由とは?

個人宅への電話営業はNG!レイゼクスが個人向けの電話営業をやらない理由とは?

どうも。

仲村です。

 

レイゼクス社長

 

最近、個人の携帯によく不動産会社から電話がかかってきます。

 

自分も以前不動産関連の会社で働いていたことがあるので分かるのですが、投資マンションなど個人に営業をする場合には「高額取得者名簿」なるものが存在します。

 

どのようなルートで入手するのかは分かりませんが、明らかにちょっとヤバそうな感じですよね。笑

 

恐らく「代表取締役」という括りだけで自分もそういうリストに含まれているんだと思いますが、不動産会社の方々!

 

 

 

私、そんなお金ありません!(ノ*゚▽゚)ノ

 

 

 

せっかくご案内頂いても買えないので、かけてこないで大丈夫です!

 

ということで、元々あまり電話かかってこないので、最近では自分の携帯にかかってくる電話の9割位はそういう電話です。笑

 

個人宅への電話営業

 

さて、弊社は電話営業、テレアポをサービスとしてご提供しておりますが、基本的に「個人向けの電話営業」に関してはお断りしております。

 

なので、100%法人向けの営業活動に特化しているわけなのですが、個人向けの電話営業をお断りしている理由はいくつかあります。

 

ということで今日は個人向けの電話営業をやらない理由をお話ししたいと思います。

 

1.迷惑になる・制限が多い

個人宅への営業は迷惑!

 

まず何と言っても「迷惑になる」からです。

 

個人宛にいきなり営業電話が来て嬉しい人なんてそうそういないですよね。

 

また、今は個人情報保護法はもちろん、個人に対する法律や制限も以前に比べて相当厳しくなり、企業側も迂闊には動けません。

 

昔はインターネットもなく、営業マンから情報を得るという時代もありましたが、今は情報がありふれている時代です。

 

こちらから営業しなくても、個人は既に情報を十分に持っています。

 

「営業マンに会って情報をもらう」メリットが以前に比べて圧倒的になくなっているんですね。

 

 

法人は基本的に「営利目的」で成り立っていますが、個人はもちろん違います。

 

なので、営利目的の連絡は個人の場合ほとんどの場合が迷惑になってしまいます。

 

もちろん、度を過ぎた営業は法人でも迷惑になってしまうので、弊社では法人相手でも一度お断りされている企業様には1年間は連絡自体控えるようにしています。

 

2.インターネット上に悪い評判が広がる

電話営業 ネット 評判

 

これも時代の流れですね。

 

今では迷惑電話サーチのようなサイトがたくさんあります。

 

つまり、相手にとって迷惑だと感じるような電話営業の場合、こういったサイトに電話番号と事業者名を書かれてしまうのです。

 

インターネット上に悪い評判が広がってしまうというのは、企業にとって大ダメージです。

 

この時代インターネットを使わない人はほぼ皆無ですので、そういった評判はマイナスにしかならないと思って間違いありません。

 

3.営業効率が悪い

営業効率 悪い 個人宅

 

上記2つが「モラル」的な考えだとすると、こちらはビジネス的な話になります。

 

法人に電話営業することに比べ、個人に電話での営業をするのは非常に非効率です。

 

その理由はいくつもありますが、まず昔に比べて働き方が変わってきたことが挙げられます。

 

今では女性も専業主婦で家にずっといることも珍しくなりましたので、まず日中は繋がらない。

 

固定電話であれば電話が来たら出なくてはいけない場合も多いですが、そもそも固定電話を持たない家庭も以前より増えていますし、ナンバーディスプレイがスタンダードになった今の時代では、知らない番号からの着信は警戒されてしまいます

 

かと言って確実に在宅していそうな夜、特に深夜の時間は、そもそも法律で電話してはいけない決まりになっていますので、まずキーマンに繋がる確率が非常に低いのです。

 

そして、折角繋がったとしても、この時代個人情報の漏洩問題や、オレオレ詐欺などが多発し、知らない人からの電話に対しては相当警戒心が高まっている中、興味を持ってもらい信頼を得るということはものすごくハードルが高くなります

 

そうすると数百件電話をしても1件もアポイントが取れない、話も聞いてもらえない、というケースも珍しくありません。

 

4.営業マンが疲弊してしまう

営業マン 疲弊 電話営業

個人向けの電話営業を行っている会社では、一般的に離職率が高いと言われています。

 

肉体面もそうですが、やはり相当な精神的疲労が伴いそうです。

 

もちろん、達成感や充実感もあると思いますが、クレームを受けたり、ネットに書き込みをされたりするうちに、少しずつ疑問を持ち始めてしまう・・・というケースも少なくないようです。

 

それでも不動産会社などが電話営業をやめない理由としては、単価がものすごく高いので、1000件に1件でも成約すれば全然元が取れるからです。

 

999件に迷惑をかけていても、1件の受注が取れれば利益はしっかり出るんですね。

 

まとめ

 

ということで、弊社にも個人向けの営業依頼がたまに来るのですが、弊社では基本的にはお受けしておりません。

 

上記の理由から、今後個人向けの電話営業は更にやりづらくなると思います。

 

サービスにもよりますし、色々な営業手法、考え方がありますので個人への電話営業はもちろん否定はしませんが、個人的にはあまりお勧めはしません。

 

逆に、

 

「個人向けのサービスを扱っているけど営業がやりづらくなっている」

 

という方に法人向けにサービスを変更するご提案をしたり、

 

「個人向けのサービスを扱っているけどどう営業していいかわからない」

 

という方に電話以外の営業方法をご提案することは可能ですので、そういったお悩みの方は是非お気軽にご相談頂ければと思います。

 

営業=迷惑というイメージを払拭するように、相手の立場に立ち営業していきましょう!

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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