夏には夏の営業を!夏に売れるものは○○!季節に合わせた営業戦略とは?

どうも。
仲村です。
ここ数日、急に真夏のような暑さになりましたね。
週末はまた雨が降りそうな予報ですが、もうすぐ梅雨も明け、本格的な夏が到来します。
夏といえば海やBBQなど、楽しいことが盛りだくさんですが、営業にとっては非常に大変な時期です。
とにかく・・・暑い!!
外に出るだけで暑い。
汗が止まらない。
暑すぎて気が遠く・・・・
弊社はクールビズ制度があるのでまだマシなほうですが、真夏でもネクタイをしてスーツを着ている営業マンを見ると、「なんとかこの制度を変えられないものか・・・」と毎回思ってしまいます。
ちなみに沖縄では、暑い夏を快適に過ごすために「かりゆしウェア」というものがあるそうです。
↑こういうやつ
かりゆしウェアは夏の正装として定着しており、ビジネスでも普通に使用されているそうです!
う〜ん!!
やはり沖縄はいいですね!
個人的には東京もこれでいいと思うのですが、色々としがらみがあるのでしょうか。
いつかこういった制度を変えていけるくらい影響力のある会社にしたいものです。
夏に売れるものは?
基本的には春も夏も秋も冬も関係なく営業はすると思いますが、やはり季節ごとに「売れやすいもの」「売れづらいもの」があります。
例えば、この時期にコタツやホッカイロはやはり売れづらいですし、逆に真冬に水着はあまり売れないですよね。
特に日本は四季がはっきりしているので、「季節の特性を活かした営業」がしやすいのです。
ものを売る時に考えなくてはいけない事は、「ものをどう見せるか」とか「どうやって伝えるのか」ではなく、「それ(商品)を購入する事で、どのようなメリットやベネフィットが得られるのか」です。
つまり、極端な話その先にある理想の未来を得られるのであれば「もの」は何でもいいという事です。
夏に向けて売れるものの代名詞として「ダイエット関連商品」があります。
ダイエット食品もそうですし、フィットネスクラブ、痩身エステなど、「夏に向けてダイエットをしましょう!」というのは、街中に溢れていると言っても過言ではないでしょう。
あなたも春先くらいから特によく目にすると思います。
では、なぜこの時期にダイエット関連の商品が売れるかというともちろん、「夏は水着や薄着になり、露出する機会が増えるため」です。
つまり、「痩せて水着を着たい!」「あの人に可愛いと思って欲しい!」「可愛い服を着こなしたい!」といった、「痩せる事で得られる体験やベネフィット」を手に入れたいから、ダイエット商品にお金を使うというわけです。
他にも、暑さをしのぐために通気性の良いシャツを買うのであれば、欲しいのは「シャツ」そのものではなく、「暑い夏でも快適に過ごせる環境」であり、やはりそれを購入する事で得られる体験やベネフィットなのです。
まとめ
もちろん、夏に向けて売りたいものを今から用意していては間に合いませんので、前もってどの時期にどのようなニーズがあるのか?という事を考え、営業戦略を立てていく事が非常に重要です。
そして、その戦略を考える時には、単純に「どんなものをを売るか?」ではなく、その先にある「どのような体験を売るか?」という視点で考えると、より今の時代にマッチした営業戦略が立てられると思います!
また、自分がどういう時にどういうものが欲しくなるか、そして、それはなぜか?という事を考えてみると、「ものを購入する時の心理」が分かってきます。
季節に合わせた背景やニーズを汲み取る事で、営業の幅も広がっていくはずですので、季節要因も考慮して戦略を立ててみてはいかがでしょう?