営業マンがメールで絶対にやってはいけないミスとは?相手の名前は何度も確認しよう!

どうも。
仲村です。
6月になりました。
もうすぐ本格的な夏ですね。
この時期は外出が多い営業マンにとって暑かったり、雨が降ってきたりとなにかと大変な季節でもありますが、その分仕事が終わった時にはやりきった感が出る季節でもあります。
一日中頑張って営業すれば良いダイエットにもなりそうですよね。
さて、話は変わりますが、先日こんなことがありました。
一通のとあるメールが
「株式会社レイゼックス
代表 中村様
お世話になっております。
株式会社○○の××と申します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
よくある間違いなのですが、私の名前は「仲村」なのですが、「中村」に間違えられたり、「レイゼクス」を「レイゼックス」に間違えられたりします。
100歩譲って電話口でうまく聞き取れなくて間違ってしまう、というのはしょうがないですが、特に名刺交換をしていたり、ホームページを見てくれている人がメールでこのような間違いをするのはあまりよろしくありません。
人なのでミスは必ずします。
が、防げるミスもあります。
こういった名前を間違えるというのは、しっかり確認をすれば防げるミスですよね。
「これくらいのミス大丈夫だろう。」と思っている人もいるかもしれませんが、営業において相手の名前を間違えるというのは、致命的なミスになりかねません。
自分の名前を間違えてメールしてくる営業マンに、仕事をお願いしたくはないですよね?
ものすごく良い関係を築いていても、そういったミス一つで信頼を失ってしまう可能性もあります。
それはあまりにももったいないですよね。
営業マンとしては、そういった事は必ず防がなくてはいけません。
営業マンが常に意識をするべきこと
では、そういったミスを防ぐにはどうしたらいいのか?
それは何度も「確認」「チェック」をするしかありません。
どんなに優秀な人でも、ついうっかりミスをしてしまう事はあります。
しかし、そこで出来る人は必ず確認をします。
メールであれば、何度も見直したり、上司に確認してもらったり、いくらでも対処法はあるのです。
よく、仕事を早くやろうとして、ろくにチェックもせず送ってしまう事があります。
「仕事を早くやろう」という意識は素晴らしいですが、そのせいでミスが増えてしまい、結果的にお客様からの信頼を失ってしまっていたら全く意味がありません。
また、名前というのは、通常の言葉と違って、イレギュラーな事もあります。
例えば、「さいとう」という苗字でも、「斉藤」「斎藤」「齋藤」「齊藤」など、様々な漢字が存在しますし、名前は当て字などの場合もあります。
特にこういった細かい違いのある漢字は、気をつけて確認しなくてはいけません。
名刺交換をしているのであれば、会社名、名前は必ず名刺に記載してありますので、何度も名刺を見直し絶対に間違いないように注意しましょう。
誰でも、自分の名前を間違われたらいい気分はしません。
名前を間違えないというのは当たり前の事ですが、当たり前な事だけに、間違えてしまった時のダメージは大きいのです。
まとめ
もちろん文中の誤字脱字や内容の間違いなども良くはありませんが、一番してはいけないのはこのような「名前間違い」です。
仕事は「信頼」で成り立っている以上、その信頼を失うような事を避けるのは当然の行いであり、特に我々のようなお客様と直に接する機会が多い営業マンにとっては、細心の注意が必要な事でもあります。
普段から意識していればなんてことないのですが、意識していないといつか必ずそのようなミスを犯してしまいます。
痛い目を見て気づく事もありますが、出来るならそういったことは起きない方がいいですよね。
特に名前間違いなどは、相手に指摘しづらいものでもあるので、自分では気付かず、相手に嫌な気分にさせてしまってる事もあります。
常に意識をして、営業をしていきましょう。