クロージング能力を身につけて先延ばしにしない営業を!営業でのクロージング方法

どうも。
仲村です。
最近、寒いせいもあり運動不足気味なので、
ジムに通おう!と思い立ち、
とあるジムに見学に行ってきました。
〜〜〜〜〜見学中〜〜〜〜〜
はい。
クロージングされました。
クロージングとは文字通り、「クローズ」していく、
つまり顧客と契約を締結することを意味します。
その為には、
・懸念を解決する
・先延ばしにせず、その場で結論をもらう
ということが非常に重要です。
人の気持ちは時間が経つほど冷静になり、
マイナスの思考が働き、熱が冷めてしまいます。
あなたもお店に行って、「これほしいなぁ〜」と思っていても、
家に帰って考えると、熱が冷めてしまう、
といったこと経験ないですか?
「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが、
営業も熱いうちにクロージングする事が大切です。
明日から出来るクロージングの極意
営業をしていく上で、クロージングは
必ず必要なスキルになります。
そして、クロージングが出来るか出来ないかで、
売上にも大きく響いてくるのです。
そこで、明日から実践できる
クロージング術を3つ伝授したいと思います。
①懸念点をなくす(断りの理由を消す)
上記の例で言えば、私は「2月は寒いので、3月からがいい」と
断りを伝えています。
が、そこに対して相手は3月から入るより、今入った方が
お得になる切り返しをしてきました。
そうするともう「断る理由」がなくなるのです。
②最後の一押しとなる武器を用意しておく
「ちなみに今、2月無料キャンペーン中なのですが、」
「今日決めて頂ければ特別に、来月3月丸々一ヶ月無料でいいですよ!」
これは断り理由を消すと同時に、最後の一押しとして有効です。
「特別に〜」とか「今だけ〜」という文言は、
最後の最後、どちらにしようか悩んでいる人に決断をさせる
最高の武器になります。
ただし、最初からこの武器を出してはいけません。
あくまでも最後の最後、あと一押し!というところで
繰り出すのが有効なのです。
③自信を持って言い切る
最後に、最も大切なことがこちらです。
「自信を持つ」ということ。
営業にしてもなんにしても、自信がなさそうな人は
「不安」を相手に与えてしまいます。
「この人に任せれば大丈夫だろう!」という安心感を
与えるためにも、自信を持って話すことを心がけましょう。
まとめ
よく、悩んでいるからちょっと待とう、一歩引こう、
という営業マンを見かけますが、
悩んでいる=導入を検討している
ということです。
そもそも検討していなかったら悩みすらしません。
営業マンとして、そこは引くのではなく、
背中を押してあげる事も必要です。
そして、その為には③でもお伝えしたように、
「自分の扱っているサービスは本当にいいもので、
導入することで必ず良いことがある!」
と自信を持っていることが欠かせません。
本当に良いと思えてなくて後ろめたい気持ちがあると
クロージングは出来ないですし、
相手にも伝わってしまいます。
営業のクロージング というと難しそうな印象があるかもしれませんが、
決してそんなことはありません。
しっかりとクロージングの基本を身につけて、
自分なりの必勝パターンを見つけてください。
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