株式会社レイゼクスの  LINEの未読めっちゃためている人って仕事できなそうじゃね?

LINEの未読めっちゃためている人って仕事できなそうじゃね?

LINEの未読めっちゃためている人って仕事できなそうじゃね?

どうも。

仲村です。

 

 

突然ですが、みなさんの周りに、こんな人いませんか?

スマホの画面を見せてもらったら、LINEアプリのアイコンに「2,847」とか書かれてる人。

 

思わず「え、それ大丈夫?」って言いたくなるあの感じ。

冗談抜きで、これって実は仕事のパフォーマンスとけっこう関係しているんじゃないかと思うんですよね。

 

未読をためる人の「思考パターン」を考えてみた

 

まず大前提として、未読をためる行為そのものが悪いわけじゃないんです。

でも、問題はその背景にある思考パターン。

未読をためる人って、大きく分けると多分下記2タイプに分かれます。

 

タイプA:「あとで読む」と思ってそのまま忘れるタイプ

通知が来る→一瞬見る→「あとでいいや」→永遠にあとにする。

これ、先延ばし癖の典型な例です。

「今やらなくていいことは後回し」という習慣が身についてしまっているパターンですね。

 

タイプB:そもそも通知を気にしないタイプ

これはこれで「通知に振り回されない強メンタル」とも言えるんですが、問題は必要な情報を取りこぼしている可能性があること。

仕事でも同じように、重要な連絡やタスクを「気づかずスルー」してしまうリスクがあります。

 

どちらのタイプにせよ、共通しているのは「情報の優先順位をつけるのが苦手」という点じゃないかと思うんです。

 

仕事ができる人は「情報の処理」が速い

 

仕事ができる人って、共通して「受け取った情報をすぐに何らかの形で処理する」習慣があります。

メールが来たら、読んで→判断して→返信するか、タスクとして記録するか、削除するか、を即決する。

LINEでも同じで、読んだら「対応要/不要」をさっさとジャッジして、必要なら返信、不要なら既読スルーなり何なりで完結させる。

要するに「受信トレイを常にクリアな状態に保つ」習慣があるのです。

有名な仕事術に「Inbox Zero」っていう考え方があるけど、あれって別にメールに限った話じゃなくて、LINEにも普通に当てはまる話だと思います。

 

要は、未読を何千件もためている人って、このジャッジを先送りにし続けているわけです。

「見たけど決めてない」状態が積み重なっている。

仕事の現場でこれをやると、どうなるか・・・

まあ、なんとなく想像できますよね。

 

「未読2000件」は思考の散らかりを映している

 

ちょっと大げさかもしれませんが、スマホのホーム画面やパソコンのデスクトップって、その人の頭の中の状態を反映しているとも言えると思います。

アプリのアイコンに未読バッジが山盛りになっている状態は、言い換えれば「未処理のタスクが頭の中に大量に放置されている」状態と構造的に同じです。

GTD(Getting Things Done)という仕事術でも「頭の外に出して管理しろ」と言われていますが、未読をためるのはまさにその逆で、「曖昧なまま放置」することへの抵抗感がない証拠です。

 

もちろん、プライベートのグループLINEとかで未読がたまるのはわかりますが、1対1のトークや重要なやり取りまで未読のまま放置しているとなると、話は変わってきますよね。

 

反論もちゃんと考えてみた

 

こういった話をすると、「でも、仕事とプライベートは別でしょ」といか言ってくるやつがいます。

確かに、LINEはあくまでプライベートなツールだし、仕事の連絡はメールやSlackでするべきという話もあります。

また、「未読をためてても仕事はちゃんとやってる人もいる」という反論もあります。

これも否定しません。実際そういう人は存在します。

 

しかし、ここで言いたいのは「未読をためる=100%仕事できない」という断言じゃなくて、「そういう傾向がある人は、仕事上の習慣も似た構造になりやすい」というだいたいの相関関係の話です。

 

人の習慣って、生活のいろんな場面に一貫して現れます。

部屋が散らかっている人はデスクも散らかっていることが多いし、財布の中がレシートでパンパンな人は、PCのデスクトップもファイルだらけだったりします。

 

何が言いたいかというと、LINEの未読も、その人の「整理・処理習慣」のひとつの窓口として見えてしまう、ってことです。

 

じゃあどうすればいいの?

 

じゃあどうすればいいの?って話ですが、せっかくなので、実践的な話もしていきたいと思います。

改善したい人は下記をやってみましょう。

 

①通知の設定を見直す

全部のグループから通知が来るようにしているなら、重要なトーク以外はミュートにするのが手っ取り早いです。情報量を自分でコントロールすることが第一歩です。

 

②「読んだら即ジャッジ」を習慣にする

返信が必要→すぐ返す or リマインドに入れる。

返信不要→既読でおしまい。

このシンプルなルールを徹底するだけで未読は劇的に減ります。

 

③週1でLINEの棚卸しをする

たまりすぎてしまった人は、まず週1で「未読ゼロチャレンジ」に取り組んでみましょう。

最初はしんどいけど、一回クリアにする気持ちよさを覚えると習慣になりやすいです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

「LINEの未読をためる」という小さな習慣も、見方によっては「情報処理能力」「先延ばし癖」「タスク管理の甘さ」を映す鏡になるかもしれません。

もちろん、LINEの未読が多いからといって即「仕事できない」レッテルを貼るのは乱暴ですが、自分の習慣を客観的に見直すきっかけとしては、けっこう使えるんじゃないかと思います。

 

実際に私もラインの未読がめっちゃたまっている人やデスクトップが突散らかしている人で「この人仕事ができるなぁ〜」と思ったことはほとんどありません

 

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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