株式会社レイゼクスの  「めっちゃ電話かけます!」っていう営業代行ってどうなの?

「めっちゃ電話かけます!」っていう営業代行ってどうなの?

「めっちゃ電話かけます!」っていう営業代行ってどうなの?

どうも。

仲村です。

 

 

営業代行を探していると、かなりの確率で目にするフレーズがあります。

 

「とにかく数をかけます!」

「1日◯百件、◯千件対応できます!」

 

正直、これを見て「おお、すごそう」と思ったこと、ありませんか?

一方で、実際に依頼した人からはこんな声もよく聞きます。

 

「アポは取れたけど内容がクソすぎた」

「商談したら話が噛み合ってなかった」

「会社の価値が安売りされている感じがした」

 

と。

 

ということで今回は「めっちゃ電話をかける営業代行」と、「数は多くないが、質を重視する営業代行」
この2つを比較しながら、それぞれのメリット・デメリットやどんな会社に向いているのかなどを正直に書いていきたいと思います。

 

「めっちゃ電話をかける営業代行」の正体

 

まずは、いわゆる量特化型の営業代行から。

 

メリット① とにかく母数が一気に取れる

これはもう圧倒的です。

新規開拓を一気に進めたい、市場調査を兼ねて反応を見たい、スクリプト検証を短期間で回したいといった目的なら、数をかけられる体制は圧倒的に強いです。

 

特に、

・単価が低い

・商材説明がシンプル

・誰にでも当てはまるサービス

であれば、数を打つ戦略は理にかなっています。

 

メリット② 初動スピードが速い

 

人海戦術なので、「今日依頼して明日から架電開始!」といった感じのスピード感は抜群です。

とりあえず動いている感が出ますし、このスピード感は、社内説明用としても助かるケースがありますよね。

 

続いてはデメリットです。

デメリット① ヒアリングが浅くなりがち

 

量を重視すると、1件あたりの通話時間は短くなるので、表面的なニーズしか拾えなかったり、相手の温度感が共有されない、「とりあえずのアポ」になりやすいです。

その結果、「商談の質が落ちる」とされることが多くなります。

 

デメリット② ブランドが削られるリスク

 

特に注意が必要なのがこれです。

高単価、無形商材、クリエイティブ・IT・コンサルといった特徴のある業界では、「雑に扱われた」「よく分からない営業だった」という印象が、そのまま会社の評価になります

短期的なアポ数と引き換えに、中長期の信頼を削ってしまうケースも珍しくありません。

 

デメリット③ 「数値」は出るが「成果」が残らない

 

架電数:多い

アポ数:一応ある

でも受注に繋がらない。

 

この状態、実はかなり多いです。

理由はシンプルで、合ってない相手にもかけ続けているからです。

 

「数は多くないが、質を高める営業代行」という考え方

 

一方で、レイゼクスが取っているのは真逆のスタンスです。

正直に言います。レイゼクスは、めっちゃ電話をかけることはできません

でも、それを弱みだと思っていません。

 

レイゼクスが重視しているのは「前工程」です。

量よりも、まずここを徹底します。

 

・ターゲット設計(誰にかけるか)

・業界理解(その業界の“あるある”)

・サービスの言語化(強み・弱み・向いてない相手)

・「なぜ今連絡しているのか」の理由設計

 

この段階でズレていると、いくら電話をかけても意味がないからです。

いや、意味がないは言い過ぎか。でも、非常に効率が悪いです。

 

1件1件の「会話の解像度」を上げる

 

レイゼクスの営業は、

・マニュアル棒読み

・とにかくクロージング

・断られたら即終了

というやり方をしません。

 

むしろ、

・どこで引っかかったか?

・何に興味を示したか?

・なぜ今は不要なのか?

を丁寧に拾い、次の改善に反映させていきます。

 

質重視の営業代行のゴールは、「アポを取ること」ではなく「受注に繋がる確率を上げること」です。

 

話が通じている、期待値がズレていない、課題感が整理されている。

この状態で商談が始まると、クライアント側のストレスは一気に下がります。

 

じゃあ「量」と「質」、どっちが正解なの?

 

結論から言います。どっちも正解です。

ただし、向いている会社が違います。

 

「めっちゃ電話をかける営業代行」が向いている会社

・商材単価が低い

・大手企業などそもそも営業先の母数が必要

・誰にでも刺さるサービス

・まずは数を当てて検証したい

・ブランドよりスピード優先

 

「質を高める営業代行」が向いている会社

・クリエイティブ・IT・無形商材

・小規模で事業を運営している

・単価が高い

・受注率・LTVを重視したい

・雑な営業をしたくない

 

レイゼクスが支援しているのは、圧倒的に後者です。

「量」に振り切らない理由はシンプルです。

量は、いずれ誰でも真似できるからです。

ですが、業界理解や言語化力、改善スピードやクライアントとの連携といった、ノウハウや実績を含めた質は、簡単に真似が出来ません。

 

ここを積み上げる方が、結果的に長く勝てると思っています。

 

まとめ

 

「めっちゃ電話かけます!」

 

この言葉自体が悪いわけではありません。

ただし、自社の商材や自社のブランド、自社の営業フェーズといった点を無視して選ぶと、「アポは増えたけど売上は増えない」という一番しんどい状態に陥ってしまう可能性があります。

営業代行を選ぶときは、「どれだけ電話をかけるか」ではなく、「どれだけ考えてかけているか」をぜひ見てください。

もし「量より質の営業を作りたい」「今の営業がなんとなく噛み合っていない」と感じているなら、レイゼクスは、かなり相性がいいはずです。

 

まずは無料相談やLINEでの無料診断もございますので、お気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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