株式会社レイゼクスの  【営業代行のすすめ】クリエイターが営業に時間を使うべきでない理由と外注化のメリット

【営業代行のすすめ】クリエイターが営業に時間を使うべきでない理由と外注化のメリット

【営業代行のすすめ】クリエイターが営業に時間を使うべきでない理由と外注化のメリット

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブ・IT企業に特化をした営業支援・営業代行を行なっている会社です!

これまで約1,200社の営業代行実績がございます!

 

さて、制作会社の経営者の皆様、「制作が忙しくて営業できない。でも案件が途切れると焦る」——この繰り返しに悩んでいませんか?

この記事では、クリエイターが営業に時間をかけることの非効率性と、営業代行という選択肢のメリット・注意点を解説していきたいと思います!

📌 この記事でわかること

  • なぜクリエイターの「自力営業」は非効率なのか
  • 営業代行を活用すべきタイミングと条件
  • 営業外注化による具体的なメリットと注意点

はじめに:「良い制作ができれば仕事は来る」は本当か

「良い仕事をしていれば、口コミで広がる」

多くの制作会社の社長が、創業期にこう信じていたのではないでしょうか?

しかし現実には、品質の高い制作会社ほど制作業務に追われ、営業活動が後回しになってしまいます!

 

案件が途切れると慌てて営業し、また受注が増えると制作に没頭する——

この繰り返しが、安定しない売上の原因です!

 

そのため今回は、「クリエイターが営業に時間をかけることが本当に正しいのか」という問いを出発点に、営業代行という選択肢を考えていきたいと思います!

クリエイターが営業を苦手とする3つの理由

理由1:「作る仕事」と「売る仕事」は全く異なるスキル

Webデザイン、映像制作、グラフィックデザインなどのクリエイティブ業務は、集中と没頭の時間が必要です!

一方で営業は、外向きのコミュニケーション、継続的なフォロー、断られてもめげない精神力が求められますよね!

どちらかが「得意」でどちらかが「苦手」ということは珍しくなく、クリエイターが営業を強制されることは、モチベーション低下にも直結してしまいます!

理由2:営業時間は「制作時間」の機会損失を生む

1日に使える時間は限られています!

社長や優秀なクリエイターが営業電話やリスト作成に時間を費やすことは、その時間だけ「高品質な制作物を生み出す機会」を失っていることを意味します!

💡 コスト視点で考える
社長が時給換算5,000円のスキルを持っている場合、営業リスト作成に費やした2時間は、本来1万円分の制作価値を生める時間です!営業代行費用と比較して判断しましょう!

理由3:属人的な営業は「仕組み化」が難しい

社長が一人で抱える営業活動は、属人的になりがちです!

特に「社長の人脈」に依存した受注は、社長が病気になったり多忙になった瞬間に止まります!

会社として安定した売上を作るためには、仕組みとしての営業体制が不可欠なのです!

 「営業代行」という選択肢——何を外注できるか

そこで選択肢として出てくるのが営業代行です!

営業代行とは、自社の営業活動の一部または全部を外部の専門会社や個人に委託することです!

制作会社が活用できる代表的な外注範囲は以下の通りです!

 

  1. テレアポ・新規開拓リスト作成:潜在顧客への初期アプローチ
  2. メール・DM営業:既存顧客へのフォローや新規へのアウトリーチ
  3. 商談同席・提案サポート:クロージングの精度を上げるための支援
  4. SNS・コンテンツ運用:問い合わせを増やすインバウンド基盤の構築

 

特に中小の制作会社にとって現実的なのは、「テレアポ・リスト作成」と「メール営業」の外注化です!

これだけでも社長の時間を大幅に解放できます!

営業代行を活用すべき3つのタイミング

 

・制作案件が常に満杯で、営業に割く時間がゼロに近い状態

・新規受注が口コミや紹介だけに依存しており、売上が不安定な状態

・特定の業種・エリアへの新規開拓を仕掛けたいが人手が足りない状態

 

上記のようなタイミングは、最も営業代行を検討するべきタイミングと考えられています!

逆に、まだ受注を増やす制作キャパシティがない段階で営業代行を導入しても、引き受けられない案件が増えてしまう可能性もありますので、タイミングを見極めることが重要です!

営業外注化の注意点

営業代行には明確なメリットがある一方で、以下の点には注意が必要です!

 

・自社の強みや実績を代行会社にしっかりインプットしないと、的外れな営業をされるリスクがある

・初期は成果が出るまで時間がかかる場合があり、コストが先行する

・代行会社任せにせず、定期的なフィードバックと改善が必要

 

営業代行を「完全に丸投げできる魔法の解決策」として期待するのではなく、「営業部門を外部に持つ」という感覚で関わることが成功の鍵となります!

まとめ

いかがでしょうか?

クリエイターが営業を苦手とすることは、決して珍しいことではありません!

むしろそういった人の方が多い印象です!

そして、「苦手なことを無理にやり続けること」は、長期的に見てビジネスの成長を阻害します!

 

営業代行の活用は、「制作に集中して品質を上げる時間」と「新規案件を安定的に獲得する仕組み」を両立させる有力な手段です!

まずは「今、自分が営業に使っている時間は何時間か」を棚卸しすることから始めてみましょう!

その時間を制作や経営戦略に使えたとしたら、会社はどう変わるのか?

考えただけでワクワクしますね!

 

弊社は、「中小企業・個人事業主」「クリエイティブ・IT」に特化をした営業代行を行なっておりますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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