株式会社レイゼクスの  3DCGのクオリティは高いのに、なぜ売上が伸びないのか?【3DCGの営業代行実績多数】

3DCGのクオリティは高いのに、なぜ売上が伸びないのか?【3DCGの営業代行実績多数】

3DCGのクオリティは高いのに、なぜ売上が伸びないのか?【3DCGの営業代行実績多数】

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、日本で唯一となる「小規模のクリエイティブ」に特化をした営業代行を行っている会社です!

弊社自身も小規模ですが、これまで1,150社を超える営業代行実績があり、日々多くのクリエイターの方々から営業に関するご相談をいただいております!

 

さて、今回お話しするのは「3DCG制作会社」です!

映像制作ジャンルの中でも、近年より一層ニーズが高まっている3DCG制作会社からは、日々多くのご相談をいただきます!

 

「技術には自信がある」

「クオリティでは負けていない」

「実績もそれなりに積み上がってきた」

 

それでも、売上が思うように伸びない。

そんな違和感を抱えている3DCG制作会社は、実は少なくありません!

むしろ皮肉なことに、クオリティが高い会社ほど、この壁にぶつかりやすいのが現実なのです!

 

ということで今回は「なぜ、3DCGのクオリティが高いのに売上が伸びないのか?」という、その構造的な理由を、感覚論ではなくビジネス視点で整理していきたいと思います!

 

よくある3DCG制作会社の現状

 

弊社に相談いただく多くの3DCG制作会社が、次のような状態にあります!

 

・社内には実力のあるCGデザイナーがいる

・パース・アニメーション・VFXなど技術力は高い

・過去の実績もポートフォリオとして揃っている

・紹介やリピートで案件は“途切れてはいない”

 

それなのに、

 

・売上が安定しない

・案件単価が上がらない

・忙しい月と暇な月の差が激しい

・将来の見通しが立てづらい

 

といった悩みを抱えているケースが非常に多いのです!

 

この時、多くの経営者は、「もっと実績を増やそう」「もっとクオリティを上げよう」と考えがちなのですが、実はここに落とし穴があります!

 

売上が伸びない原因は「技術不足」ではない!

 

まず、はっきりさせておきたいことがあります!

売上が伸びない原因は、3DCGのクオリティ不足ではありません

 

なぜなら、クオリティが低ければ、そもそもリピートも紹介も発生しないからです!

それでも売上が伸びない場合、問題は別のところにあります!

 

それは、「受注までの構造」が整っていないという点です!

 

多くの3DCG会社が陥っている“受注構造”とは?

 

売上が伸び悩む3DCG制作会社の多くは、次のような構造になっています!

 

案件の入口が「紹介」「過去取引先」に偏っている

→新規案件は基本的に受け身

→案件内容は「作ってほしいもの」が先に決まっている

→見積もりは比較対象になりやすい

→価格交渉が発生しやすい

 

この構造では、どれだけCGのクオリティが高くても売上は頭打ちになります!

なぜなら、「選ばれる理由」が クオリティだけになってしまっているからです!

 

クオリティ勝負は、いずれ価格勝負になる!

 

もちろん、クオリティで評価されること自体は、悪いことではありません!

むしろクオリティを上げる努力をすることは必要不可欠です!

しかし!それ“だけ”になると話は変わります!

 

発注側は複数社を比較し、見た目の差が分かりづらくなる。

「この内容なら、もう少し安くできませんか?」と言われ、結果、価格が判断軸になる。

 

これは3DCG業界に限らず、制作業全体で起きている構造的な問題です!

 

つまり、クオリティが高い=売上が伸びるという時代は、すでに終わりつつあるのです!

 

本当の問題は「売り方」にある!

 

ここで重要なのは、「CGが悪い」のではなく、「売り方が設計されていない」という点です!

 

多くの3DCG制作会社は、「良いものを作れば評価される」「実績が増えれば仕事が増える」という“職人的な成功体験”をベースに成長してきました!

しかし、会社の規模を少しでも大きくしようとした瞬間、この考え方は限界を迎えます!

 

なぜなら、ビジネスとしての導線設計が存在しないからです!

 

売上が伸びている会社は、何が違うのか?

 

売上が安定・成長している3DCG制作会社は、例外なく次の視点を持っています!

 

・技術を「価値」として翻訳している

・CG単体ではなく「目的」から話をしている

・案件獲得が偶然ではなく、仕組みになっている

 

つまり、CGを売っているのではなく、CGを使った成果を売っているのです!

この違いが、単価・継続・売上のすべてに影響します!

 

このままのやり方で、3年後はどうなっているか?

 

ここで一度、冷静に考えてみてください!

 

紹介が止まったらどうなるか?

競合が増えたらどうなるか?

社内メンバーが増えたらどうなるか?

 

これらになかなかポジティブな思いを持てない人も多いのではないでしょうか?

クオリティに自信があるからこそ、「今は何とかなっている」状態に甘えてしまいがちです!

 

しかしその裏で、売上が伸びない構造は温存されたままになっているのです!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

繰り返しになりますが、売上が伸びない原因はCGのクオリティだけではありません!

問題は「受注構造」と「売り方」にあるのです!

 

技術がある会社ほど、そういった点が苦手だったりします!

そもそもの構造を見直すことで、社内体制を大きく改善し、競合からも一歩抜け出すことが可能です!

 

3DCGのクオリティに自信がある、でも売上や利益が思ったより伸びない・・・

という悩みを抱えている方は是非お気軽にご相談くださいませ!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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