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株式会社レイゼクスの  【2025年版】営業代行の費用相場まとめ|制作会社が導入前に知っておくべきこと

【2025年版】営業代行の費用相場まとめ|制作会社が導入前に知っておくべきこと

【2025年版】営業代行の費用相場まとめ|制作会社が導入前に知っておくべきこと

こんにちは!

原です!

 

 

弊社は、クリエイティブ・IT関連の中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社です!

これまで約1,100社の営業代行実績がございます!

 

さて、我々が行なっている「営業代行サービス」ですが、近年の働き方の多様化や情報通信の発展という時代の流れとともに、多くの方に認知され、利用されるサービスとなりました!

 

とはいえ、まだまだ

「営業代行って気になるけど、料金がよくわからない・・・」

「調べても“要相談”ばっかりで、相場感がつかめない・・・」

というようなお声が多いのもまた事実!

 

制作会社やクリエイターの方にとって、営業代行は気になりつつも未知の存在なことも多く、「高そう」「何をやってくれるのかわからない」と感じている方も少なからずいらっしゃいます!

 

ということでこの記事では、2025年最新の営業代行の費用相場をわかりやすく解説していきたいと思います!

特に我々のメインクライアントであるデザイン事務所・制作会社・小規模チーム向けに「これくらいなら導入しやすいかも」という視点でまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

 

営業代行の料金体系

 

営業代行の料金体系は主に3パターンです!

営業代行には大きく分けて以下の3つの報酬体系があります!

 

①固定報酬型(月額制)

毎月一定額を支払うスタイル。

業務内容に応じて費用が決まり、月額10〜30万円くらいがボリュームゾーン。

特徴: 安定性がある一方で、成果が出るまで時間がかかるとコストが不安に感じやすい。

 

②成果報酬型(アポ・成約単位)

「アポ1件○万円」「受注1件あたり○万円」など、成果に応じて報酬が発生するタイプ。

特徴: ランニングコストが抑えられるが、対応範囲が限定的で「量産型」になりやすい。初期費用がかかるケースも多い。

 

③ハイブリッド型(固定+成果)

「月額10万円+アポ1件あたり5000円」など、基本報酬+成果報酬の組み合わせ。

特徴: バランス型。クライアントと営業代行の双方にメリットがある設計になっていることが多い。

 

制作会社が選ぶべきなのはどれ?

 

結論からいうと、小規模な制作会社やフリーランスに向いているのは「ハイブリッド型」または「少額での固定報酬型」です!

 

なぜなら、営業ノウハウやリソースが不足しがちな小規模な制作会社やフリーランスの場合、「アポイントを取るだけ」のアポイント代行だと売上に繋がらない可能性も高いですし、売上に応じた成果報酬はそもそも受けてもらえない可能性が高いからです!

 

そりゃそうですよね!営業代行目線で考えても、売上の成果報酬で受けるのであれば、「たくさんマージンがもらえて」「売りやすいサービス」を扱いたいに決まっています!

小規模な制作会社やフリーランスが、大手企業に比べて売りやすいサービスがあるとも考えずらいですよね!

また、初期費用などのコストも大きな負担になってしまいます!

 

そのため、しっかりと相性の良い営業代行と組み、しっかりと継続していくのが成功の大きなポイントです!

だからこそ、最初は「月5万円〜10万円+成果報酬」で始めて、実際にアポや受注につながるようなら継続する、というのが現実的だと思います!

 

営業代行の費用相場はどれくらい?【2025年版】

 

では具体的な費用感をざっくりとまとめてみましょう!

 

サービス内容 月額相場(税込) 備考
メール営業(リスト作成含む) 5〜15万円 フォーム送信やDM営業なども可
テレアポ代行(アポ獲得のみ) 10〜30万円 アポ1件あたり1〜2万円換算のことも
トータル営業支援(企画+実行) 20〜50万円 戦略立案から提案同行まで行う場合あり
SNS営業支援(LinkedInなど) 10〜20万円 リード獲得に特化
インサイドセールス支援 30〜60万円 MAツール連携なども含むケース多数

 

地域、依頼内容、サポートの深さなどによって変わるので、あくまで目安ですが、一般的にはこんな感じでしょうか?

各社強みや特徴は異なるので、複数社比較は必須ですね!

 

契約前に絶対チェックすべきポイント!

 

営業代行を選ぶ際に一番気になるのはやはり料金だと思いますが、とはいえ料金だけで選んでしまうと、「全然連携がとれない」「量はあるけど質が低い」なんてことにもなりがちです!

そのため、契約前に最低限下記内容は必ずチェックしておきましょう!

 

・過去の実績や事例はあるか?

・報告頻度や内容は明確か?

・コミュニケーションの相性はどうか?

・営業スタイルは自社に合っているか?

・KPI(アポ数や成果)の基準が共有されているか?

 

特に制作会社の場合、「営業っぽすぎるトーク」よりも、「クリエイティブの価値を伝えられる言葉」を使ってくれるかが超重要です!

クリエイティブに詳しい、実績があるというのは、選ぶ際の大きなポイントですね!

 

営業代行は“コスト”ではなく投資と考える!!

 

営業代行を検討する上でよくある勘違いがこれ!

 

「毎月〇万円も払うなんてキツイ!!」

と思う方も少なくないと思います!

しかし、よく考えてみてください!

 

例えば、月5万円の営業代行で月に1件10万円の案件が取れたら?

→ 1件で元が取れますよね!

さらにそこからリピートや紹介が生まれたら・・・?

そう、利益は右肩上がりです!

 

最初から大きな成果を求めすぎず、「小さく試して、相性がよければ継続して育てる」くらいの気持ちが成功のカギ!

営業代行は「投資」として捉え、いかに大きなリターンを得るのか、という視点で検討してみてください!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

小規模な制作会社やフリーランスにとって、営業代行を活用するというのは、決して小さな買い物ではないと思います!

だからこそ、しっかりと業界の相場を知り、比較して、まずは自分に合うかを試してみましょう!

 

昔に比べて営業代行自体が一般的になってきている分、2025年の営業代行の費用相場は、以前よりも導入しやすく柔軟になっています!

特に制作会社やデザイン事務所にとっては、営業を丸投げではなく、パートナーとして活用する時代に突入しているのです!

 

コストに見えるけど、実は未来への投資でもある営業代行。

単価アップや工数削減にもつながりますし、何より、本業に集中できるという大きなメリットがあります!

 

もし「うちでも使えるかな?」と思ったら、事例のご紹介やご提案は無料で行っておりますので、ぜひお気軽に相談くださいませ〜!

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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