小規模のデザイン会社にありがちな営業の悩みベスト5!解決策も伝授!【クリエイターの営業代行】

こんにちは!
原です!
弊社は、クリエイティブ業界の中小企業や個人事業主に特化をし、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!
これまで約1,100社(個人事業主含む)の営業代行実績があり、日々多くのクリエイターさんの営業をサポートさせていただいております!
さて、そんなクリエイティブ業界の営業に強い我々ですが、最近特に多い相談が「デザイン会社さんからの営業相談」です!
「紹介がないと案件が取れない・・・」
「新規開拓したいけど時間がない・・・」
「営業代行って聞いたことあるけど具体的に何をしてくれるの?」
といった感じで、様々な悩みをすごいよく耳にします!
正直なところ、デザインのクオリティや実績はあっても、営業面がうまくいかずに「埋もれてしまっている」会社さんって本当に多いんです!
ということで、今回はそんなデザイン会社さんがよく抱える営業の悩みトップ5と、今すぐ実践できる解決策をまとめてみました!
きっと読み終わるころには「自分の会社にもできそう!」と思えるヒントが見つかるはずですよ〜!
営業の悩み①:新規開拓がうまくいかない
まず、最も多いのが「新規の案件が取れない」という声!
飛び込み営業やテレアポは自分たちには合わない、そもそも営業のやり方も分からない。
そのため、メールを送っても全然返事がこない。
SNSで発信しても反応が薄い・・・
そんな状況、ありませんか?
そもそもデザイン会社って、「待ち」の営業になりやすいんです!
よくあるパターンとしては、社長の人脈からの紹介やリピートに頼りがちになってしまうケース。
でも、それだと売上が読めないですよね!
今すぐできる対策としては、ターゲット業界を明確にし、その業界に特化した提案を持って問い合わせフォーム営業やDM営業を始めるのがおすすめです!
数を打つのではなく、ピンポイントで「響く」営業が今のトレンドです!
営業の悩み②:提案してもなかなか受注に繋がらない
「コンペに参加したけど落ちた」
「見積もりを出したけど音沙汰なし」
実はこういったパターンもめちゃくちゃ多いんです!
原因はさまざまですが、提案の中身が他社と差別化できていないことが多いのが大きな要因だったりします!
つまり、クライアントは「誰に頼んでも大差ない」と感じてしまってるわけですね!
こちらの対策としては、「デザインの先に何があるか?」を提案の中に盛り込むことで解決します!
例えば、「このデザインで問い合わせが何件増えたか」など、成果につながった実績をセットで語れると、受注率がグッと上がります!
サービスを売るのではなく、「サービスを利用して得られる未来を売る」のです!
営業の悩み③:営業活動に時間が割けない
これまた、すごく多い悩みですよね!
小規模な制作会社やフリーランスだと、営業から制作、納品まで全部自分たちでやるので、本当に時間がないのです!
こういった問題の解決方法としては、業務を整理して、営業の「型化」を進めるということです!
・テンプレート化できる提案書
・自動化できる営業メール
など、型を作ってしまうことで大幅に業務時間の短縮につながります!
また、営業代行との分業など「自分たちじゃないとできない部分」以外は、外注する勇気を持つのも必要ですね!
営業の悩み④:営業が属人化してしまっている
代表や営業担当だけが案件を取ってくる・・・
その人がいないと仕事が何も進まない・・・
これも非常に多いパターンです!
中小企業の場合は、ほとんどの場合社長依存の体制になってしまっています!
属人化は、チームとしての成長を妨げます!
万が一キーマンが抜けたら、それだけで売上が大幅に減ってしまいます!
そういった体制にならないためには、営業フローを見える化して、マニュアル化&チーム化を進めましょう!
できれば、営業に強いパートナー(営業代行など)をチームに加えることで、属人化リスクを軽減できます!
営業の悩み⑤:単価が上げられない・価格勝負になりがち
せっかく頑張って提案しても「もっと安いところがある」と言われて断られてしまう。
そんな経験、あなたもあるのではないでしょうか?
これは営業というよりブランディングと営業戦略の掛け合わせで解決できます!
「なぜこの価格なのか」「自社に頼むとどういう価値があるのか」をしっかりと伝える、つまり「デザインの価格」じゃなくて「成果・体験の価格」を売ることがとても大事です!
例えば、「 LP制作:20万円」だけでなく、「 【成約率改善!】20万円で改善率130%UPしたLP制作プラン」という見せ方にするだけで大分印象は変わりますよね?
悩みの解決策!
さて、デザイン会社の悩みについて上記で色々とお伝えしましたが、気付きましたでしょうか?
そう、営業に関する悩みというのは、「人手」か「ノウハウ」、あるいはその両方が足りないことで起こります!
そこで選択肢に入れてほしいのが、営業代行の活用です!
ただし「営業代行」っていってもいろんな会社があって、全部任せられるわけじゃありません!
デザイン会社に向いてるのは、「クリエイティブに理解のある営業代行」!
たとえば、クライアントの課題をちゃんとヒアリングして、作品の魅力を言語化して届けてくれる代行ですね!
そんなパートナーがいれば、あなたは「作ること」に集中できる環境が手に入ります!
まとめ
いかがでしょうか?
デザインを始め、クリエイティブに関わる方々にとって、営業というのは常に大きな課題として立ちはだかります!
営業が苦手、時間がない、成果が出ない・・・
これらは全部「あなたが悪い」んじゃありません!
問題は、「営業の仕組み」が会社の中にないことです!
だからこそ、今のうちに外部の力もうまく使って、自社の営業体制を強くしていくことが重要です!
「営業が整えば、制作にもっと集中できる」
「制作に集中すれば、もっといいものが作れる」
「いいものが作れれば、また新しい仕事が来る」
この理想のサイクルを、一緒につくっていきましょう〜!