【事例多数!】単発の仕事だけじゃ不安定!制作会社こそ継続的な収益モデルを構築しよう!

こんにちは!
原です!
弊社は日本で唯一、小規模のクリエイティブ業界に特化をした営業代行を行なっている会社です!
これまで1,050社以上の営業代行実績がございます!
さて、そんな弊社のお客様の中でも特に多いのが制作会社!
制作会社といえば、WEBサイトや動画を「納品して終わり」というプロジェクト型のビジネスモデルが主流ですよね!
でも、それだと常に新規案件を取り続けなければならず、安定した売上を確保するのが難しいといった側面もあります!
そこで今回は、制作会社が「継続的な収益モデル」を構築する方法について、実際の事例を交えながら解説していきたいと思います!
なぜプロジェクト型だけでは厳しいのか?
プロジェクト型のビジネスモデルは、案件ごとにまとまった収益を得られるメリットがあります!
しかし、
・常に新規営業をし続ける必要がある
・受注の波があり、収益が安定しにくい
・クライアントとの関係が一度で終わりがち
といった課題もあります!
そこで、「納品して終わり」ではなく、「継続的に収益が生まれる仕組み」を作ることが重要になってくるのです!
では、具体的にどのようなモデルがあるのでしょうか?
事例とともに見ていきましょう!
事例①:WEBサイト運用・保守サブスクモデル
【事例】
あるWEB制作会社は、「WEBサイト制作」だけでなく、「運用・保守サービス」をセットにしたサブスクリプション型のサービスを提供。
提供内容:
・月額3万円〜でサイトの定期メンテナンス
・WordPressやCMSのアップデート対応
・月1回のアクセスレポート提供+改善提案
結果:
これにより、納品後もクライアントとの関係が継続し、毎月安定した収益が入る仕組みを確立!
さらに、「新しいページを追加したい」「デザインを変更したい」などの追加案件も発生し、結果的に単発案件よりもLTV(顧客生涯価値)が高くなりました!
事例②:動画制作×SNS運用パッケージ
【事例】
ある動画制作会社は、企業向けに「SNS運用支援+動画制作」のセットプランを提供。
提供内容:
・月3本のショート動画制作
・YouTube・Instagram・TikTokの運用代行
・投稿分析と戦略提案
結果:
企業がSNSを活用する流れの中で「継続的なコンテンツ制作」が求められ、単発の動画制作ではなく、長期契約へとつながるビジネスモデルを確立しました!
事例③:デザイン×定期コンサルティング
【事例】
グラフィックデザインを提供する制作会社が、「デザイン+マーケティングコンサルティング」のサービスを展開。
提供内容:
・毎月の広告バナー制作
・ブランドイメージの一貫性チェック
・マーケティング戦略の提案
結果:
「デザインを依頼して終わり」ではなく、「毎月、改善提案を受けながらブランドを成長させられる」とクライアントの満足度もアップしました!
その結果、長期契約を獲得しやすくなったのです!
事例④:教育コンテンツの販売
【事例】
制作スキルを持つ会社が、自社のノウハウを活かし「教育コンテンツ」を販売。
提供内容:
・WEBデザイン講座のオンライン教材販売
・動画編集講座のサブスク配信
・企業向けの社員研修プログラム
結果:
制作業務の時間に縛られずに収益が得られる仕組みを構築し、新たな収益の柱が生まれました!
継続型ビジネスモデルを成功させるポイント
上記は一例ですが、継続型ビジネスモデルを成功させるポイントは大きく分けて3つあります!
1. クライアントの課題を深掘りする
「なぜ一度限りの発注になってしまうのか?」をしっかりと分析し、クライアントが「継続的に必要とするサービス」を見つけることが重要です!
2. 「やらなければならない業務」をサポートする
クライアントが継続的に発生する業務を抱えている場合、「手間を省くサービス」を提供すると契約が継続しやすいです!何に手間を感じているのかを把握しましょう!
3. 小さく始めて拡張する
いきなり大規模なプランを作るのではなく、「まずは低価格で試してもらい、徐々に拡張する」戦略を取るのがベターです!お試しや無料期間など、入口のハードルを下げることで検討していただきやすくなります!
まとめ
いかがでしょうか?
制作会社はどうしても「納品して終わり」のビジネスモデルになりがちですが、継続的な収益が得られる仕組み を作ることで、安定した経営とクライアントとの長期的な関係を築くことができます!
とはいえ、ほとんどの制作会社がそうなればいいなと思いつつ、「既存の案件があるので時間が取れない・・・」「どうやればいいか分からない・・・」といった課題を抱えていると思います!
弊社では制作会社の営業事例が多数あり、単発ではなくストック型収益の営業戦略の立案や阿部様の事例も多数ございますので、気になる方はぜひお気軽にご相談くださいませ!
この機会に、制作会社のビジネスモデルを見直していきましょう〜!