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株式会社レイゼクスの  【価格競争から脱却!】WEB制作会社は制作よりも○○に注力すべき!

【価格競争から脱却!】WEB制作会社は制作よりも○○に注力すべき!

【価格競争から脱却!】WEB制作会社は制作よりも○○に注力すべき!

こんにちわわ!

小松です!

 

 

弊社は小規模のIT・クリエイティブ業界に特化をした営業代行を行なっている会社です!

これまで1,050社(個人事業主など含む)以上の営業代行実績があり、日々多くの方々の営業をサポートさせて頂いております!

 

さて、今回は営業に困っているWEB制作会社の事例をお話ししたいと思います!

 

WEB制作会社としてクオリティも高いし、しっかり対応もしてるのに、なぜか仕事がなかなか決まらなかったり、価格競争に巻き込まれてしまうような会社は少なくありません!

 

なぜ仕事が決まらないのか・・・?

なぜ価格競争になってしまうのか・・・?

 

今回は、そういった悩みを解決するための方法をお伝えしたいと思います!

 

なぜWEB制作は価格競争に巻き込まれやすいのか?

 

WEB制作業界は、ハッキリ言って価格競争が激しい業界の一つです!

 

なぜかというと、

・参入障壁が低く、フリーランスや海外の格安制作会社が増えている

・「とにかく安く作りたい」というクライアントも多い

・制作物の価値が明確に伝わらないと「どこも同じ」に見えてしまう

このような理由から、安さだけが評価基準になってしまいがちなのです!

 

しかし、「ただ安く作れる会社」になってしまうと、利益が圧迫され、厳しい戦いを強いられることになります!

では、どうすれば価格競争から抜け出せるのでしょうか?

 

価格競争から脱却するための「ブランディング」

 

ではそんな価格競争をどう避ければよいのでしょうか?

ポイントは「安くても同じものが手に入る」という状態を打破することです!

そう、そのために必要なのが ブランディング なのです!

 

ここで言うブランディングとは、簡単に言えば、「この会社に頼みたい!」と思わせる価値を作ること!

 

例えば、

 

・高級ホテルのWEBサイト制作に特化している

・BtoBのコーポレートサイト制作に強く、戦略提案までできる

・LP制作とマーケティング支援をセットで提供

 

といったように、「何でもできます!」ではなく、「〇〇ならこの会社!」というポジションを確立することが大切です!

 

差別化戦略①:得意分野を明確にする

 

「ウチはWEB制作なら何でもできます!」と言いたくなる気持ちはわかりますが、それだと結局、価格勝負になりがち!

特に中小企業や個人事業主といった小規模で事業を行っている方の場合、「何でもできる」というのは逆に「何を任せていいかわからない」といった状況に陥ってしまう可能性が高いです!

 

それよりも、特定の分野に強みを持ち、「このジャンルの制作なら負けない!」とアピールしたほうが他社との差別化になり、価格競争を避けやすくなります!

 

具体例としては、

 

・飲食業向けのWEB制作 → グルメサイトとの連携やメニュー表示機能に強い

・医療系WEBサイトに特化 → 法規制をクリアしたコンテンツ制作が可能

・ECサイト専門 → Shopifyやmakeshopなどのプラットフォームに特化

 

といった感じで専門性を持たせることで、クライアントも「この分野ならこの会社に任せれば安心!」と思ってくれるようになりますよね!

 

差別化戦略②:WEB制作+αの価値を提供

 

続いての戦略のポイントは、「制作だけじゃない価値を提供する」という点です!

「ただWEBサイトを作る」だけではなく、「WEBサイトを活用してどうビジネスを成長させるか」まで考えるのが重要なのです!

 

例えば、

 

・SEO対策込みのWEB制作

・SNS運用とセットのサイト制作

・コンテンツマーケティングを考慮したサイト設計

・LP+広告運用支援パッケージ

 

といった感じで、単なる制作ではなく「成果にコミットするサービス」にすることで、制作だけする競合との明確な差別化になり、価格勝負ではなくなります!

 

差別化戦略③:ストーリーで魅せる

 

WEB制作会社はどこも「高品質なデザイン」「SEO対策」「レスポンシブ対応」といった特徴を持っています!

「うちはクオリティやデザインに自信がある!」というWEB制作会社は山ほどありますが、ハッキリ言って第三者から見たらどんぐりの背比べです!

 

では、どうやって差別化するのでしょうか?

それが「ストーリーで魅せる」ということです!

 

例えば、

 

・代表の想い:「なぜこの仕事をしているのか?」を伝える

・制作のこだわり:「どういうプロセスで価値を生み出しているのか?」を伝える

・成功事例:「どんなクライアントがどんな成果を出したのか?」を具体的に見せる

 

といった要素を持たせることで、「この会社と一緒に仕事をしたい!」と感情に訴えることができます!

そう思ってもらうためには、単なるスペックではなく、ストーリーが必要です!

 

差別化戦略④:価格を“わかりやすく”提示する

 

意外と見落としがちなのが、「価格のわかりやすさ」です!

WEB制作というのは他社と同じ定価があるわけでもなく、「状況によって大きく金額が変動する」という特徴があります!

つまり、クライアントは「いくらかかるのかわからない」と不安になってしまうのです!

 

その結果、比較しやすい「安い業者」に流れてしまうんですね!

 

そのため、明確な料金プランを提示することは非常に重要です!

「〇〇万円~」ではなく、具体的な事例と料金をセットで示すようにしましょう!

 

また、オプションや追加料金の基準も明確にしておきましょう!

こうすることで、「適正な価格で依頼できる」と安心してもらえます!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

WEB制作会社であれば、多かれ少なかれ価格競争に巻き込まれてしまうことはあるかと思います!

 

クオリティや対応力で勝負するのはもちろん良いのですが、それよりもしっかりブランディングを行うことで、クライアントにわかりやすく価値を伝えた方が効果的です!

特に中小企業や個人事業主にとっては、全ての人たちから仕事をもらおうとするのではなく、しっかりと自分たちのターゲットに選んでもらえるブランディングが必要です!

 

 

最終的に、クライアントは「価格」ではなく「信頼できる会社」に発注します!

「この会社に頼みたい!」と思ってもらえるブランディングを実践し、価格競争から抜け出していきましょう!

 

弊社ではクリエイティブ・IT業界に特化をした営業代行を行なっておりますので、WEB制作会社の成功事例も多数ございます!

気になる方はぜひお気軽にご相談くださいませ〜!

レイゼクスは
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この記事を書いた人: 小松 彩花

小松 彩花

大田区出身の祭り女。いつも陽気なラテン系だが、意外と涙もろい一面も併せ持つパリピ女子。 「すいまソング」「たしカニ」「ありえナス」など数々の名言を残し、社内外ともに与えるインパクトはでかい。 大雑把に見えて意外と真面目。社内のBGMをEDMに変えがち。 将来は南国で優雅に過ごしたい。


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