地方在住クリエイターが首都圏の仕事を取るための戦略!

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT関連の中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社です。
これまで1,050社を超える営業代行実績があり、日々多くの方々のご相談を頂いております!
さて、そんな弊社の営業代行サービスですが、ここ最近では都内だけでなく地方の企業からのご相談も非常に多くなっております!
地方に住んでいると、どうしても「首都圏の仕事は取りにくい」ってイメージがありませんか?
でも実際は、工夫次第で地方にいながらでも首都圏の仕事を獲得することは十分可能なのです!
ということで今回は、地方在住のクリエイターが首都圏の仕事を取るための具体的な戦略をご紹介していきたいと思います。
少しの工夫でチャンスが広がるかもしれませんよ!
オンラインでの営業活動を強化!
営業シーンにおいてコロナ以降一番大きく変わった点は、何と言ってもオンライン営業の一般化です!
これまではほぼほぼなかったオンラインでの営業というシチュエーションが今では当たり前になっています。
つまり、対面での営業が難しい地方在住クリエイターは、オンライン営業が出来るようになったことで、大きくチャンスが広がったということです!
また、テレワークなどの働き方の多様化に合わせて、営業の手法も大きく変わってきました。
これまでは電話でのアプローチが主流でしたが、今ではメールや問い合わせフォームからの営業、SNS、ビジネスマッチングアプリといった、場所や時間を選ばない手法も大きく存在感を示しています!
しかし、逆に言えば、どの企業でも同様に日本全国がターゲットになったということでもあります。
そのため、重要なのはアプローチの質です!
自分たちに興味を持ってもらえるアプローチを行うことが非常に重要なのです。
例えば、パーソナライズした営業メール。
一斉送信ではなく、相手に合わせた内容でメールを作成することで、他社との差別化となり印象となるアプローチを行うことが可能です。
また、地域や業種、規模の他に属性を絞り込んだリストアップによるターゲット選定も効果的です。
商圏が広がったというのは大きなメリットですが、競合が増えたという側面もありますので、オンライン営業主流のこの時代に合わせた営業戦略が必要です!
SNSを駆使して存在感をアピール
現代の営業において欠かせないツールであるSNSは、地方から首都圏にアプローチする際にも大きな効果を発揮します!
地方にいるからこそ、SNSを活用して自分の作品やスキルをアピールすることが大事です。
作品をポートフォリオ代わりに使えるInstagram、作品をシェアするだけでなく、トレンドや話題に絡むツイートをすることで、より多くの人に見てもらえる可能性のあるX(Twitter)、ビジネスに特化し、ここ最近急激に存在感を増しているLinkedInなどを活用したアウトプットは非常におすすめです!
具体的なアクションとしては、定期的に作品や自分たちの情報を投稿して、フォロワーを増やすことはもちろん、ハッシュタグを活用して首都圏のクリエイティブ業界関係者にリーチしたり、コメントやDMを通じて積極的にコミュニケーションを取ることで、実際の案件に近づいていきます!
SNSで存在を知ってもらい、アポイントを取得し、案件に繋げる。
そんな流れが、今では決して珍しくないのです!
クラウドソーシングをフル活用
物理的な距離のある地方企業にとって、クラウドソーシングは、首都圏の案件にアクセスするのに非常に効果的な手法でもあります!
ランサーズやクラウドワークス、ココナラといったクラウドソーシングサービスを通じて案件を獲得することが可能です!
ポイントとしては、プロフィールを充実させることや過去の実績やスキルを具体的に記載することはもちろん、初期は低単価の案件で実績を積んで評価を上げるといった戦略も有効です。
クラウドソーシングで得たクライアントが、首都圏の企業だった!というのはよくある話です。
首都圏のクリエイターと繋がる
地方にいても、ネットワーク次第で首都圏の仕事に繋がることは珍しくありません!
例えば、デザイン系、映像系、イラスト系など、クリエイティブ業界のオンラインイベントやセミナーに参加することで、首都圏の方々と繋がる可能性は大いにありえます!
また、FacebookやSlackといった比較的リテラシーの高い方々の集まるコミュニティに入ることで、より多くの出会いが見込めるかもしれません。
地元の強みを活かす提案をする
地方在住だからこその視点や強みを活かした提案ができれば、首都圏のクライアントにも響きます。
例えば、地元の文化や名産品、自然を取り入れたデザインの提案や、地方のトレンドや市場を反映したアイデアなど、自分たちが思っている以上に興味を持ってもらえる可能背があります。
首都圏のクライアントは地方のクリエイターに「新鮮さ」を求めることが多いので、それをうまくアピールしましょう!
一度の仕事で信頼を築く
一度首都圏のクライアントから仕事をもらったら、そこから継続的な関係を築くことが重要です。
信頼を得るポイントは、いつもよりもより細かな気遣いです。
どうしても物理的な距離があるため、そういった心遣いで信頼を得る必要があります。
・納期を守る。
・クライアントの期待を超える成果物を提供する。
・コミュニケーションを丁寧に取る。
といったことを常に心がけることで、地方というハンデを乗り越えていきましょう。
また、首都圏の企業に比べ、地方企業の方が価格的メリットを生めるケースも多いですので、リピート依頼やクライアントの紹介で、新しい仕事が増える可能性を広げていきましょう!
まとめ
いかがでしょうか?
現代では場所を問わずに案件を獲得できる環境が整っています!
その環境を生かすも殺すもあなた次第なのです!
弊社は、地方企業が首都圏の案件を獲得した事例が多数ありますし、その逆も然り!
営業に関してお困りのことがあれば、是非お気軽にお問い合わせくださいませ〜!