CG・VFX制作会社の営業事例!クリエイティブ業界の営業代行ならおまかせ!

みなさまこんにちは。
木村です。
弊社は、クリエイティブ・IT業界に特化をした営業代行を行なっている会社です。
中でも中小企業や個人事業主といった小規模で事業を行っている方々が非常に多く、これまで1,050社以上の営業代行実績がございます。
そんなクリエイティブ業界に強い営業代行である弊社の中でも、最近特にご相談をいただく機会が多いのが映像関連の方々です!
映像と一言で言っても様々なジャンルがある映像制作ですが、今回ご紹介するのは「CG・VFX制作会社」!
映像業界の中でもニッチな分野ではありますが、現在の映像においては欠かせないCG・VFX。
年々ニーズは高まっていますが、小規模会社や個人の場合、思うように案件を獲得できていないというケースも珍しくありません。
CGやVFXの制作会社として、技術力には自信がある!・・でも「新しいお客さんを増やす営業って正直どうすればいいかわからない・・・」という悩みを抱えている方々も少なくありません。
ということで今回は、そんな制作会社が営業代行を導入して成果を出した事例をご紹介します!
CG・VFX制作会社が抱える課題
まず、CG・VFX制作会社に多い課題を整理してみましょう。
大きく下記の3つが代表的な課題となります。
①営業に専念する時間がない
制作業務が忙しく、営業活動に手が回らない。
②新規顧客開拓が難しい
知り合いや既存顧客との仕事に頼りがちで、幅広いネットワークを持ちづらい。
③営業スキルの不足
高い技術力はあっても、それを効果的に伝える営業ノウハウが社内に不足している。
このような課題に直面している企業にとっては、営業代行は非常に有効な手段となり得るのです。
営業代行を導入した背景
今回ご紹介するCG・VFX制作会社も、数名という小規模で事業を運営しており、専属の営業担当がいませんでした。
そのため、既存顧客への対応が中心となり、新規顧客の獲得が大きな課題となっていました。
そこで営業代行の導入を検討。
目的は、新規顧客を増やして売上を安定させることと、これまで取り組んだことのない業界や種類の案件を獲得することでした。
色々探したり紹介してもらった結果、クリエイティブ業界に強い弊社に辿り着き、営業代行のご依頼を頂いたのです。
営業代行の具体的な取り組み
営業代行を行うにあたって、まず行うことは戦略立案です。
自分たちの強みや他社との差別化を洗い出しながら、自分たちと相性の良さそうなターゲット先を抽出し、どのように営業を行っていくかを決定します。
そこで、まずは以下のようなターゲットを設定しました。
・映画制作会社
・ゲーム開発会社
・広告代理店
CG・VFXにおいては仕事を多く抱えているであろう企業をリストアップし、その上で、次のような手法を組み合わせてアプローチを行いました。
・テレアポやメール:ターゲット企業に直接連絡を取り、関心を引く。
・SNS活用:制作事例を紹介し、関心を持った企業との接点を作る。
・交流会参加:業界イベントやネットワーキングで新たなつながりを築く。
また、提案資料や実績紹介をブラッシュアップしていくことで、より興味を持っていただきやすい体制を作り、効率よく見込み客を増やしていったのです。
営業代行がもたらした成果
上記をもとに改善を繰り返しつつ営業をしていった結果、以下のような成果が得られました。
新規プロジェクトを3件獲得!
最初の半年の営業活動で、これまで取引がなかった3社との新規契約を獲得しました。
新しい業界・企業への進出
映画制作やゲーム業界など、これまで接点がなかった企業との取引を始めることに成功しました。
売上の安定化
元々は毎月の売上の増減が大きかったのですが、新規顧客の増加により売上が安定し、次の投資につながる基盤が整いました。
このように、自社ではどうしようもできない部分をサポート・強化していけるのが営業代行の大きなメリットです。
定期的に見込み客を獲得し、新たな取引先を増やしていくことで、ビジネスとしての選択肢が大きく広がることは間違いありません!
営業代行を検討するなら
今回の記事では簡易的な内容のみでしたが、どのような会社がどのような方法で成功したのか、など詳細を知りたくなった方も多いと思います。
もっと知りたい!という方や、うちの会社でも営業代行を頼んでみたい!と思ったら、ぜひ一度ご相談くださいませ。
私たちはクリエイティブ業界に特化した営業ノウハウを持っており、1,000社以上の実績があります。
ご相談や提案は無料で行っておりますので、営業面でもし課題を抱えているようであればあなたの会社に最適な営業戦略を一緒に考えましょう!
新しい顧客を見つけたい、もっと案件を増やしたいと思ったら、今がその一歩を踏み出すタイミングです!