【情弱すぎ乙】「営業代行 比較」で検索したサイトは信用できない!?その理由とは?

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模の中小企業や個人事業主に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です。
これまで1,050社(個人事業主含む)以上の営業代行実績がございます。
近年、BPOサービス(BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスとは、企業の業務プロセスを外部の専門業者に委託する経営戦略のこと)の急激な成長に伴い、営業代行のニーズも年々高まっています。
実際に弊社にも日々多くのお問い合わせを頂いており、営業に課題を感じている方が多いのを実感しています。
さて、ここで問題です。
「営業代行を使ってみようかな」と思ったら、まずは何を行いますか?
おそらく、ほとんどの人はインターネットで「営業代行」を検索するのではないでしょうか。
実際に弊社のお問い合わせのほとんどがネット経由で弊社の存在を知ってもらい、興味を持ってもらった上でお問い合わせを頂いています。
しかし、ここに一つ大きな落とし穴があるのです。
今回は、その「検索の落とし穴」についてお話ししたいと思います。
その検索ワードはやめておけ
前述の通り、ほとんどの人は営業代行を検討するときにネットで検索すると思います。
それ自体は全く問題ありません。むしろ正しい行動です。
しかし、問題はその「検索ワード」です。
多くの人は「営業代行」だけではなく、複合ワードで検索すると思うのですが、その際に「営業代行 比較」のようなワードで検索していないでしょうか?
結論から言うと、その検索方法はオススメしません。
これは営業代行に限った話ではありませんが、よく分からないサービスの場合、とりあえずこういったワードで検索してしまいがちです。
では、なぜこの検索方法が問題なのでしょうか?
比較前提のサイトは基本的に信頼すべきでない
まず、業者を比較するサイトには、大きく分けて2種類存在します。
一つ目が、そのメディアを収益化して、ビジネスとして運営しているケース。
下記の記事にも書いていますが、この場合は要は広告です。
基本的にたくさんお金を出す企業を優先的に掲載しますので、評判が良い会社や本当に良いサービスを提供している会社をオススメしているわけではないのです。
そして二つ目は、自社のマーケティング目的として運営しているケースです。
「営業代行 比較」で検索した際に出てくるサイトの多くは、実際には自社のマーケティング目的で作られたものです。
これらのサイトは、サービスを比較するように見せながら、実際には一部の営業代行会社をプッシュすることを目的にしています。
不優な会社でも高いレビューを取り上げることもあり、実際のサービス質とは無関係に上位に表示されることがあるのです。
その証拠に、一番目立つ場所や一番おすすめされている会社は、そのサイトを運営している会社自身、というケースもよく見られます。
こちらも一つ目のパターン同様、信憑性は極めて低いですよね。
「営業代行」を探す際の正しい検索方法
それでは、どのように検索すれば自分にとって最適な営業代行が見つかるのでしょうか?
そのためには、自社の問題点を明確にする必要があります。
「0から新規開拓を行える体制を作りたい」のか「急に空いてしまったリソースを埋めるため今すぐ仕事が欲しい」のか「既存顧客をフォローしてくれる要員を増やしたい」など、自社が営業代行を使いたいと思う目的を明確にすることで、適切な検索ができるようになっていきます。
また、例えば「IT 営業代行」「個人事業主 営業支援」のように特化したキーワードで検索したり、自社の用途や業種に適したキーワードを利用することも効果的です。
そして、そういった検索を行い、いくつか気になった会社を比較する、というのが正しい営業代行の比較方法です。
納得できる方法で探し、一つの会社だけで決めず、複数の営業代行会社に問合せやテストを行うことをオススメします。
まとめ
いかがでしょうか?
はっきり言って、「営業代行 比較」で検索している人は情弱です。
まんまとサイト運営側の思惑にハマっています。
「営業代行 比較」で検索して出てくる情報は実際には一部の情報に偏っていることが多いです。
自分にとって最適な会社を見つけるためには、問題点を明確にし、特化した検索キーワードや複数会社のテストを験みるといった手順を起こすことが非常に重要です。
ちなみに、これは営業代行に限った話ではありません。
これらを実践することで、自分に最適な営業代行を見つける道が開けます。
自分に合った営業代行を見つけ、事業の成長スピードを加速させていきましょう。