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株式会社レイゼクスの  タコ焼きと言えば大阪!中小企業こそ「○○と言えば○○!」のブランディングをするべき!

タコ焼きと言えば大阪!中小企業こそ「○○と言えば○○!」のブランディングをするべき!

タコ焼きと言えば大阪!中小企業こそ「○○と言えば○○!」のブランディングをするべき!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、クリエイティブ・IT業界の中小企業や個人事業主に特化をして、新規顧客を増やすための営業代行を行なっている会社です。

弊社自身小規模の会社ではありますが、これまで1,000社(個人含む)以上の営業代行実績があり、日々多くの方々からご相談をいただいております。

 

さて、突然ですが、あなたは「タコ焼き」と言えば何を思い浮かべますか?

恐らく多くの人が、「大阪!」と答えるのではないでしょうか?

 

同じようにビジネスの世界でも、例えば「ウェブ会議ツール」といえば「zoom」のイメージを持たれているケースはとても多いですよね。

 

このような「○○と言えば○○!」というイメージを持ってもらうということは、営業において非常に大きな武器になり得ます。

 

逆に言えば、こういったイメージがあるだけで、営業においては非常に大きなアドバンテージがあるのです。

 

「連想できる」ということは営業活動において有利!

 

こういったイメージを持ってもらえている、ということは、少なからず「認知されている」という状態になります。

ということは、サービスの導入を検討する際に自ずとイメージをしてもらえるということです。

 

例えば、動画ストリーミング配信を検討しているときに、「動画ストリーミング配信といえばNetflixだよね」と思う人が多いのだとしたら、これはその時点でイメージしてもらえない競合他社と比べて一歩リードしていることを意味します。

 

そういった意味でもイメージできるということは、必然的に営業においても優位に立てるということになりますよね。

 

このように、自社のサービスが属するジャンルを思い浮かべたときにイメージしてもらえるポジションを確立する事は大きな意味を持つのです。

 

中小企業は大企業のフィールドで勝負しない

 

とはいえ、普通の会社やサービスが、「○○と言えば○○」というような認知をしてもらうのは並大抵のことではありません。

特に我々のような中小企業なら尚更です。

 

大企業も含め、どの会社やサービスもそういった認知をしてほしいために、多くの費用をかけてPRやブランディングを行っています。

 

そうなると、当然予算やリソースが豊富な大企業が圧倒的に有利なわけであり、同じやり方をしても中小企業が勝てる可能性は極めて低くなることは言うまでもありません、

 

だからと言って、何もしないという選択肢を選ぶというのは決して良い選択ではありません。

大企業と同じフィールドで勝てないのであれば、中小企業の戦い方をしていけばいいのです。

 

中小企業が大企業に勝つためには

 

では中小企業が大手企業に勝つためにはどうすればよいのでしょうか?

 

まず意識するべき事は、戦うジャンルを絞るという事です。

 

例えば弊社であれば、「営業代行」「営業支援」というジャンルの事業を行っているわけですが、弊社よりも大きい会社や有名なサービスはたくさんあり、「営業代行といえばレイゼクス」というブランディングを行う事は現実的ではありません。

 

そこで弊社が行なっているのは「中小企業・個人事業主」そして、「クリエイティブ・IT業界」向けの営業代行としてのブランディングです。

日頃からそういった人向けに情報を発信することを意識して活動しているのですが、その結果、他業種や大企業からの問い合わせはほとんど来ませんが、該当する企業からのお問い合わせはたくさん頂いています。

 

このように、我々のような弱小企業の場合、「営業代行」という大きいジャンルで勝つのは難しくても、規模や業種を絞ったニッチなジャンルであれば勝つことができるのです。

 

自分たちがいる業界をいかに細分化して、競合に勝てるかを考えるのかが重要です。

 

SNSを活用した情報発信も有効

 

そしてもう一つ、大企業に勝てる可能性があるのがSNSです。

現代では昔のように、多くの予算をかけなければ広告・宣伝が出来ない時代ではありません。

それこそ、個人でもSNSでもバズれば有名になれる時代なのです。

 

SNSの最大の特徴しては拡散がしやすいという点がありますが、無料で使えるというのも予算が限られている中小企業にとっては大きな魅力です。

細かい運用の話などになると、また一本別の記事が書けるくらいのボリュームになってしまうので割愛しますが、実際にSNSを活用して大きく利益を上げている中小企業もたくさんいます。

 

そのため、中小企業にとって、SNSを使わないというのは自らチャンスを潰しているようなものです。

これからの時代、ビジネスにおいてもSNSを活用した発信は必須になっていきます。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

中小企業でも、細分化してニッチなジャンルで勝負をする、SNSを活用する事で、「○○と言えば○○!」というブランディングを行うことが可能な時代です。

 

逆に言えば、そういったことをしっかりとやっていかないと営業で苦戦するのは目に見えています。

予算やリソースが限られている中小企業こそしっかりと戦略を立てて、自社のポジションを確立させていくことが非常に効果的なのです。

 

弊社は、中小企業や個人事業主の営業面でのサポートはもちろん、ブランディング含めた上流工程からのサポートが可能になりますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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