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株式会社レイゼクスの  なぜクリエイティブ系の中小企業は優秀な営業を採用できないのか?

なぜクリエイティブ系の中小企業は優秀な営業を採用できないのか?

なぜクリエイティブ系の中小企業は優秀な営業を採用できないのか?

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をして、新規開拓における営業代行を行なっている会社です!

この領域に特化しているのは日本唯一であり、これまで1,000社を越える営業代行支援実績がございます!

 

さて、そんなクリエイティブ系の中小企業では、デザインや制作、企画、開発といった専門職が強みであり、営業活動に必要なリソースやノウハウが不足しがちです!

 

しかし、どれだけ優れたサービスやプロダクトを持っていても、営業力がなければそれを世の中に広めることが難しく、ビジネスの成長が停滞してしまいます!

そこで、この状況を打開しようと、「営業マンを採用しよう!」と考えるクリエイティブ系企業も多いのです!

 

しかし、多くの企業が「良い営業マンが見つからない・・・」と悩んでいるのが現状です。

実際に弊社のお客様も多くが、営業を採用しようとして失敗しています!

 

では、なぜクリエイティブ系の中小企業は、営業を採用する際に苦労するのでしょうか?

ということで今回は、その背景にある理由を探りつつ、具体的な課題と解決策を考えてみたいと思います!

 

営業とクリエイティブのカルチャーギャップ

 

まず始めに認識しておきたい点としては、営業とクリエイティブの文化の違いです!

営業マンとクリエイティブな職種の人材では、働き方や価値観に大きな違いがあります!

 

営業マンは数字や結果を重視し、業績を上げることが求められます!

一方で、クリエイティブな職種はプロジェクトの質やアイディア、クリエイティブな表現に重きを置きます!

 

このギャップは、特に営業経験の豊富な人材にとって、クリエイティブ系企業で働く魅力を感じにくい要因となり得るのです!

 

多くの営業マンは、成功報酬や成果主義的な報酬体系にモチベーションを感じる一方、クリエイティブ系企業では、そのようなインセンティブが不足していることが少なくありません!

また、自由度や創造性を重視する企業文化が、営業マンにとって「縛りがない」「ゴールが見えにくい」と感じられ、企業自体の魅力が減少してしまう可能性があります!

 

元々営業体制のある企業であれば別ですが、中小企業の場合は、専属の営業がいなかったり、積極的な営業活動をしていないケースがほとんどです!

 

そのため、カルチャーギャップが生じてしまう可能性があるということはしっかり頭に入れておくべきです!

 

求めるスキルセットが異なる

 

営業といっても、その業務内容や求められるスキルは多岐にわたります!

BtoB営業、BtoC営業、インサイドセールス、フィールドセールス、新規営業かルート営業などなど、それぞれ異なるアプローチとノウハウが必要です!

 

クリエイティブ系企業が求めるのは、単に売り込みをする営業ではなく、プロジェクトの進行を理解し、クライアントのニーズに合わせた提案ができる「コンサルティング型」の営業です!

 

このようなスキルセットを持つ人材は非常に限られており、特に中小企業では大手企業との競争の中で優秀な営業を引き抜くのが難しい現状があります!

 

優秀な営業マンは、大手企業や有名ブランドの方に魅力を感じることが多いため、待遇や環境面で競争力の劣る中小企業が採用に成功するのは容易ではありません!

 

また、大手企業と中小企業だと、会社の認知度も営業における予算の掛け方も大きく異なりますので、大手でうまく行っていたからといって中小でも成功するとは限りません!(そもそも大手で成果を出している人が中小に来ることはあまりないですが・・)

 

そのため、クリエイティブ系の中小企業が、自社に必要な人材を見つけるというのは、想像よりも遥かに難易度が高いのです!

 

経営者や社員との相性問題

 

中小企業の営業採用には、企業の規模が大きく影響します!

小規模なクリエイティブ系企業では、社員同士の距離が近く、少数精鋭でプロジェクトを進めているため、新しく加わる営業マンの「相性」が非常に重要です!

経営者や既存社員と営業マンがうまく協力できるかどうかが、採用の大きなカギを握ります!

 

しかし、営業という職種は外部とのコミュニケーションが中心となるため、社内の調整役としての役割が希薄になりがちです!

営業マンが外に出てクライアントと接する時間が多いため、社内でのコミュニケーションが不足し、プロジェクトの流れを把握できずに疎外感を感じることもあります!

このような環境では、営業マンの定着が難しくなり、離職率が高まる要因となることも少なくありません!

 

人材市場における認知度の低さ

 

クリエイティブ系の中小企業は、大手企業と比べると人材市場における知名度が低く、求職者からの応募数自体が少ないという問題があります!

 

多くの営業マンは「次のステップとして有名な企業で働きたい」と考える傾向があり、知名度の低い企業は選択肢に入らないことがほとんどです!

 

さらに、給与や待遇面での競争力も、大手企業に劣る場合がほとんどです!

特に営業職は、成功報酬やインセンティブ制度を重視することが多いため、固定給のみの給与体系では魅力を感じにくくなります!

これにより、クリエイティブ系の中小企業は優秀な営業マンの採用に苦戦してしまうのです!

 

採用プロセスや募集要項の不備

 

クリエイティブ系の中小企業では、営業職の募集要項や採用プロセスが明確でないことがよくあります!

なぜなら、営業職の雇用に慣れていないからです!

 

また、クリエイティブ業界特有の言葉や文化に馴染んでいない営業マンにとって、どのような業務内容が求められているのかが理解しにくいケースがあります!

これにより、採用プロセスがスムーズに進まず、結果として「良い人材に出会えない」と感じることが多くなるのです!

 

さらに、クリエイティブ系の中小企業は、営業職の経験が豊富でないことが多いため、適切な人材を評価する基準が不明確になりがちです!

結果として、本来ならば優秀な営業マンを見逃してしまったり、過剰に期待をかけすぎて早期に離職させてしまうこともあります!

 

営業のアウトソーシングを検討する

 

いかがでしょうか?

自社に当てはまることも色々とあったかもしれません!

 

誤解を恐れず、ぶっちゃけて言えば、「営業体制が整っていない中小企業に入りたい優秀な営業マンなんかいない」ということです!

 

優秀な営業マンであれば、「大手企業で多くの報酬が出せる」「売れる営業の仕組みができている(成果が出しやすい)」会社に行きたいに決まっています!

無理して採用したとしても、あまり優秀な営業マンが入社する確率は極めて低いですし、辞めてしまう可能性も大いに考えられますよね!

 

そのため、以上のような課題に直面しているクリエイティブ系の中小企業にとって、営業マンの採用にこだわる必要はありません!

 

そこで、採用の代わりの選択肢として挙がるのが、営業のアウトソーシングという選択肢です!

営業アウトソーシングサービスを利用することで、専門的な営業スキルを持つチームに営業活動を任せることができ、短期間で成果を出すことが可能になるからです!

 

営業を採用するにしても、そこでまずはしっかりと営業の体制を作った上で採用した方が必ず良い結果につながります!

 

アウトソーシングを利用することで、コストを抑えながらも、高い成果を期待でき、社内でのリソースを営業活動に割く必要がなくなりますので、これにより、クリエイティブな業務に集中でき、企業全体のパフォーマンスを向上させることができるのです!

 

まとめ

クリエイティブ系の中小企業が営業マンを採用する際に直面する問題は多岐にわたりますが、その多くは文化の違いや採用プロセスの不備、競争力のある待遇を提供できないことに起因しています!

 

こうした課題に対処するためには、営業のアウトソーシングという選択肢を検討することで、効率的に営業活動を展開し、企業の成長を加速させることができるでしょう!

 

弊社は、中小規模のクリエイティブ企業、個人事業主に特化をした営業代行を行なっておりますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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