【売上を上げたい社長必見】新規営業に困った少人数の広告制作会社が行うべき方法6選!

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT関連の方々に向けて、新規取引先を増やすための営業代行を少し変わった形で行なっている会社です。
中小企業や個人事業主に特化をしており、これまで約1,000社(個人事業主含む)の営業代行実績がございます。
クリエイティブ業界の中小企業や個人事業主に特化をしている営業代行が他にないことから、弊社には日々多くのご相談を頂きます。
中でも少人数のクリエイティブ企業の場合だと、紹介で案件を獲得している場合が多く、これまで本格的な営業経験がない、というケースがほとんどだったりするので、「新規営業をやりたいけど、どうすれば良いか分からない」という課題を抱えている方が非常に多い印象です。
営業が本業でないクリエイティブの方々が、ただ闇雲に営業をしても、なかなか効果が出ないだけではなく、本業の方にまで悪影響が出てしまう可能性があるので注意が必要です。
ということで今回は「どうやって営業をすれば良いか分からない」という広告制作会社が検討するべきことを6つの項目にまとめてみたので参考にしていただければと思います。
1.既存のネットワークを活用する
まず考えられるのは、「人脈」です。
「リファラル」などとも呼ばれる、いわゆる紹介営業は一番手っ取り早い方法でもあります。
最もオーソドックスな方法としては、既存の顧客やパートナー、もしくは自社スタッフに紹介を依頼するというやり方です。
特に満足度の高い顧客からの紹介は信頼性が高いですし、相手も積極的に紹介してくれますので、まずは既存顧客の満足度を高めることは新規営業にも大いに役立ちます。
また、知り合いが開催している交流会やセミナーなどのイベント参加して人脈を広げるのも一つの方法です。
趣味など仕事以外で繋がった方と、最終的にビジネスで繋がるというのも珍しい話ではありません。
2.デジタルマーケティングを強化する
現代のビジネスにおいて、デジタルツールを活用することはもはや必須と言っても過言ではありません。
いかにデジタルマーケティングを強化できるかというのは、新規開拓の成果に大きく繋がります。
まず考えられるのは、ホームページの最適化です。
実績やサービスの情報は常に新しいものに更新し、自分たちから情報(コンテンツ)を発信していきましょう。
それと並行し、SEOを意識した施策を行い自社のホームページを検索結果の上位に表示させることで、多くの方にあなたの発信した情報を見てもらうことが可能です。
ブログやケーススタディを通じて、自社の専門知識や実績をアピールしましょう。
また、SNSの活用も欠かせません。
LinkedInやFacebook、InstagramなどのSNSを活用し、ポートフォリオや制作事例を公開したり、自社のノウハウや雰囲気をアウトプットすることは、多くの人たちにリーチできる有効な手段です。
無料でできるSNSを使わない手はありません。
是非積極的に使うべきです。
SNSの活用についての詳細はこちら↓
3.アウトバウンド型営業を行う
BtoBの営業において、アウトバウンド型の営業は非常に有効です。
最もメジャーな方法としてはテレマーケティングが挙げられます。
テレマーケティングのメリットは、直接電話をかけてアプローチすることで、相手のニーズなど情報を聞き出せるという点です。
時間や場所を選ばないメールマーケティングも有効な手段です。
ターゲット企業に合わせた具体的な提案を含めたカスタマイズした営業メールを送ることで、ピンポイントでメッセージを届けることが可能です。
また、最近増えてきた問い合わせフォームからの営業方法というのもありますので、状況に応じて使い分けるのがおすすめです。
4.広告を活用する
新規開拓において、広告も検討するべき手法の一つです。
Google広告やSNS広告といった、ニーズに連動するオンライン広告を活用し、ターゲットとなる企業にリーチすることができます。
また、業界特化型の媒体に広告を掲載し、特定のターゲット層にアプローチすることも効果的です。
ただし、特に人気のジャンルやワードだと多くの予算も必要ですし、広告をストップしたら集客が止まってしまうというデメリットもありますので、中小企業や個人の場合は、よりニッチにターゲットを絞って広告を利用しましょう。
5.プロフェッショナルネットワークに加入する
定期的に活動している団体や教会に加入するのは、これまでとは異なる人たちとの出会いにつながります。
例えば、 広告業界の団体や協会に参加したり、定期的に交流会やイベントを開いている経営者団体に加入したりすることで繋がりができ、新たな顧客と出会う可能性が広がります。
商工会議所やビジネスマッチングイベントに参加し、新規顧客を開拓している人も少なくありません。
6.営業アウトソーシングを利用する
最後は、営業をアウトソーシングするという選択肢です。
インターネットやSNSの普及や、働き方の多様化によりフリーランスや小規模での組織が劇的に増えている現在、「自社内で全てを完結しなくてはいけない」という価値観はもはやなくなりつつあります。
そのため現在では、苦手な営業は専門の営業代行会社に任せる、という人も少なくありません。
営業ノウハウに加え、業界知識や人脈を持つ営業代行をパートナーにすることで、自社内で営業を行うよりもコストを抑え、本業に集中できる環境を生み出すことが可能です。
自分たちと相性の良い業者と組むことで、営業ノウハウ不足とリソース不足という二つの課題を同時に解決出来る、非常に有効な手段になり得ます。
まとめ
いかがでしょうか?
少人数のクリエイティブ企業や個人にとって、新規営業というのは切っても切れない大きな課題になりがちです。
今回紹介した方法を組み合わせて活用して、是非新規取引先を増やして安定した経営基盤を作りましょう。
弊社は、状況や体制、今後の展望などを考慮した上で上記内容を全て組み合わせた、あなただけの営業体制・プランをご提案しております。
「中小企業・個人事業主」ならではの営業体制の構築を得意としておりますので、営業でお困りの方は是非お気軽にご相談くださいませ。