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株式会社レイゼクスの  なぜ営業代行はやめとけと言われるのか?その理由と活用方法について

なぜ営業代行はやめとけと言われるのか?その理由と活用方法について

なぜ営業代行はやめとけと言われるのか?その理由と活用方法について

みなさんこんにちは!

大谷(おおや)です!

 

 

弊社は、中小企業や個人事業主といった小規模で業務を行っている方々に向けて、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!

これまで約1,000社の営業代行実績がございます!

 

さて、我々が行なっている「営業代行」というサービスですが、今では多くの方に認知され、年々需要が増えているサービスです!

営業代行は、多くの企業にとって魅力的なサービスであり、特に中小企業やスタートアップにおいて、営業活動にリソースを割くことが難しい場合、営業代行は頼もしい助っ人となり得ます!

 

しかし、その一方で「営業代行はやめとけ」という声も少なくありません!

実際にGoogleで営業代行と検索してみても、下記のように「営業代行 やめとけ」という予測キーワードが上位に出てきます!

 

 

なぜ、多くの方にとって役に立つはずの営業代行はこのように言われるのでしょうか?

この記事では、その理由とともに、営業代行を効果的に活用するポイントについても解説していきたいと思います!

 

営業代行が「やめとけ」と言われる理由

 

1. コントロールが難しい

 

営業代行を利用する際、企業は自社の営業活動を「外部の業者に委託する」ということになります!

これは、全てが見える社内での活動に比べ、コントロールが難しくなることを意味します!

 

営業代行業者がどのように営業活動を行っているのか、細かい部分まで把握することは困難なケースが多く、特に自社のブランドイメージや顧客対応の品質に敏感な企業にとって、この点は大きなリスクとなり得ます!

 

2. コストがかかる

 

営業代行の利用には当然ながらコストが伴います!

初期費用や月額費用、成果報酬など、会社によって様々な費用が発生します!

これらの費用が結果として売上に見合わない場合、企業にとって大きな負担となってしまいますよね!

特に成果が出ない場合は、投資に対するリターンが見込めず、無駄なコストとなってしまうため、いわゆる費用対効果が合わなくなる可能性があります!

 

3. 内部の営業力が育たない

 

営業代行を利用することで、内部の営業力が育ちにくくなるという問題もあります!

外部に依存することで、自社内で営業スキルを磨く機会が減少し、長期的には営業部門の成長を妨げることになります!

特に、新しい市場に挑戦する際には、自社の営業力が重要となるため、この点は無視できない問題になるケースもあります!

 

4. 営業代行業者の品質に依存する

 

営業代行業者の品質や実績に大きく依存するため、業者の選定を誤ると大きなリスクを伴います!

業者の中には経験や実績が乏しいものも存在し、その場合は期待した成果が得られないことも考えられます。

また、営業代行業者の担当者が頻繁に変わる場合、一貫した営業活動が難しくなり、顧客との関係構築が進まないこともあります!

 

5. 顧客対応の問題

 

営業代行を利用することで、顧客対応に問題が生じることがあります!

自社の文化や価値観を十分に理解していない外部の営業担当者が顧客対応を行うことで、コミュニケーションの齟齬やミスが発生するリスクがあります!

顧客満足度が低下することは、長期的なビジネス関係に悪影響を及ぼす可能性が高いです!

 

営業代行を効果的に活用するポイント

 

以上のようなリスクを理解した上で、営業代行を効果的に活用するためにはどのようなポイントに注意すればよいのでしょうか?

 

1. 明確な目標設定とKPIの設定

 

営業代行を利用する際には、明確な目標設定とKPI(重要業績評価指標)の設定が不可欠です!

何を達成したいのか、そのためにどのような具体的な指標を用いるのかを明確にすることで、営業代行業者とのコミュニケーションがスムーズになります!

また、定期的にKPIをチェックし、必要に応じて戦略を修正することが重要です!

 

2. 信頼できる業者の選定

 

営業代行業者の選定は非常に重要です!

得意ジャンルやどのような体制でのサポートなのかといった点に加え、過去の実績や口コミ、紹介などを参考にし、信頼できる業者を選びましょう!

また、契約前に詳細なヒアリングを行い、自社のニーズに合ったサービスを提供できるかを確認することが大切です!

 

3. 綿密なコミュニケーション

 

営業代行業者との綿密なコミュニケーションを維持することが、成功の鍵となります!

定期的なミーティングを設け、進捗状況や課題について共有することで、早期に問題を発見し、対応することができます!

また、自社の文化や価値観を伝えることで、営業代行業者がより自社に合った対応を行うことが期待できますので、しっかりとコミュニケーションを取り進めていくようにしましょう!

 

4. 内部営業チームとの連携

 

営業代行を利用する場合でも、内部の営業チームとの連携を忘れないようにしましょう!

内部の営業チームが外部の営業代行業者と協力し合うことで、より効果的な営業活動が可能になります!

中小企業の場合、多くは社長が主導となって営業をしているケースが多いので、その場合は社長自ら営業代行としっかり繋がることも重要です!

また、内部の営業力を育てるためにも、定期的なフィードバックや情報共有はしっかり行うべきですね!

 

5. 長期的な視点を持つ

 

営業代行を利用する際には、短期的な成果だけでなく、長期的な視点を持つことも重要です!

新規営業の場合、どうしても営業を始めてから成約に至るまで時間がかかってしまうケースがありますので、短期間で成果が出ない場合でも、粘り強く戦略を修正しながら続けることで、徐々に効果が現れることがあります!

また、営業代行業者との長期的な関係を築くことで、より深い理解と信頼が生まれ、効果的な営業活動が可能になるのです!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

営業代行が「やめとけ」と言われる理由には、コントロールの難しさやコストの問題、内部の営業力が育たないこと、業者の品質に依存するリスク、顧客対応の問題などがあります!

 

しかし、これらのリスクを理解し、適切な対策を講じることで、営業代行を効果的に活用することは十分可能です!

明確な目標設定や信頼できる業者の選定、綿密なコミュニケーション、内部営業チームとの連携、長期的な視点を持つことが成功の鍵となります!

 

信頼できる営業代行を選定して、良い形で活用出来れば、自社の成長の手助けになることは間違いありません!

営業代行に限った話ではありませんが、外注をする際にはしっかりと自分たちとの相性を見極めて、後悔しない投資としましょう!

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この記事を書いた人: 大谷 宥人

大谷 宥人

オオタニとよく間違われるけどオオヤです


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