その営業時代遅れじゃね?現代営業で成果を出すには○○の活用が必須!

こんにちは!
原です!
弊社は、中小企業や個人事業主といった、小規模で運営している方々に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!
これまで約1,000社の営業代行実績がございます!
さて、弊社は2013年に設立し今月より12期目を迎えるのですが、営業も時代によって変化していきます!
例えば、コロナが流行ったことによるオンライン営業の普及などもその大きな変化の一つですよね!
情報が溢れ、流行の移り変わりがとてつもなく早くなった現代においては、一昔前には主流だった営業方法が、今ではあまり効果が出なくなった・・・というような事も珍しくないのです!
ということで今回は、現代の営業において必要不可欠な要素についてお話ししたいと思います!
現代営業において欠かせないものとは?
結論から言うと、現代営業において欠かせないものは「ABMリスト」です!
恐らくABMリストという言葉自体まだまだ知らない、聞いたことがない、という人が多い単語だと思います!
ABMリストとは、「アカウントベースドマーケティング(Account-Based Marketing)」の頭文字をとった言葉で、戦略を実行する際にターゲットとする企業や組織のリストのことを指します!
特定の企業(アカウント)をピンポイントでターゲットにし、各企業ごとに個別のアプローチができるリストなのです!
つまり、特定の企業や個人を対象にせず、広くリードを集める目的で使用していた従来のリストに比べ、アプローチの質を高めて営業していく事が可能になるのです!
ABMリストの特徴
ABMリストの主な特徴と利点は以下の通りです!
①ターゲットアカウントの明確化
特定の企業や組織をターゲットとして明確にリストアップすることで、マーケティング活動を集中させ、効率的にリソースを配分できます!
②パーソナライズされたアプローチ
各ターゲットアカウントに対して個別にカスタマイズされたメッセージやコンテンツを提供することで、関心を引き、エンゲージメントを高めます!
③部署やチーム間の協力体制
営業チームとマーケティングチームが協力してターゲットアカウントにアプローチすることで、一貫性のあるメッセージを提供し、成功の可能性を高める事ができます!
④ROIの向上
特定のアカウントに集中することで、無駄なリードジェネレーションを減らし、高い投資対効果を実現します!
ABMリストの作成方法
上記のような特徴のあるABMリストは、リソースの限りのある中小企業にとっては、非常に強い武器として活用できます!
では、ABMリストはどのように作成するのでしょうか?
ここではABMリストの作成方法についてお話しします!
まず行うべきことは「目標設定」です!
新規顧客獲得なのか、既存顧客の拡大なのかなど、ABM戦略の目標を明確にします!
目標が決まったあとは、「ターゲットアカウントの特定」を行います!
業界、企業規模、地理的な位置、成長ポテンシャルなどの基準に基づいてターゲットアカウントを選定します!
ターゲットが明確になったら、「リサーチと分析」が必要です!
各ターゲットアカウントにどういったビジネス的なニーズや課題があるのか、誰が意思決定者なのかを調査していきましょう!
その後、具体的な「リストの構築」に入ります!
特定されたターゲットアカウントをリスト化し、連絡先情報やその他の関連データを収集します!
リストが構築できたら、ターゲットアカウントごとにカスタマイズされたマーケティングメッセージやキャンペーンを計画し、実行していくのです!
さらに、その後は「継続的なリストの更新と最適化」が必要不可欠です!
定期的にリストを見直し、新しい情報や市場の変化に応じて更新していきます!
上記手順でABMリストを作成、育成していくことで、効果的なリストが出来上がるのです!
まとめ
いかがでしょうか?
もちろんABMリスト以外にも大切な要素はたくさんありますが、ABMリストをしっかり意識して活用していく事ができれば、売上に直結していくこと間違いありません!
ABMリストは、ターゲットアカウントに対してより効果的にアプローチするための重要なツールであり、B2Bマーケティングにおいて特に有効です!
これまでABMリストという言葉自体知らなかった人も、これからはより精度の高いABMリストを保有するという意識を持って営業をしていくことで、必ず成果は上がっていきます!
弊社では、しっかりとターゲッティングを行った上で、その企業に合わせたABMリストの作成から実際の運用までワンストップで行っておりますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!