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株式会社レイゼクスの  【その営業代行ちょっと待った!】営業代行があえて言う!中小企業は営業よりも○○からやるべき!

【その営業代行ちょっと待った!】営業代行があえて言う!中小企業は営業よりも○○からやるべき!

【その営業代行ちょっと待った!】営業代行があえて言う!中小企業は営業よりも○○からやるべき!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、小規模の中小企業や個人事業主に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です。

これまで約1000社(個人含む)の営業代行実績がございます。

 

いわゆる「営業のプロ」である我々の元には、日々多くの方々から営業に関するご相談をいただき、様々な営業に携わっておりますので、特に少人数の中小企業にとっては何が最も効果的な戦略であるかを熟知しています。

 

それを踏まえた上でお伝えしたいことがあります。

 

「営業はめちゃくちゃ大切で一刻も早く取り組むべきだが、それよりも先にやっておいた方がいいことがある」ということです。

 

営業効率を何倍にもする方法とは?

 

営業はもちろん重要ですが、我々が特に強調したいのは、営業活動に先立って「あること」をやっておくべきだということです。

 

そう、それこそが「ブランディング」です。

 

ブランディングというとよく、「うちみたいな小さい会社にブランディングなんて必要ないよ」とか、「ブランディングするほどの特徴がないよ」とか、「時間もお金もかかりそう」というようなお声を頂きますが、それらは全て大間違いです。

 

確かにブランディングというと長い年月と予算をかけて取り組む大手企業が多いのは事実ですが、我々のような中小企業こそ実はブランディングが重要です。

 

ということで今回は、その理由と具体的な方法について詳しく解説します。

 

なぜブランディングが重要なのか?

 

そもそも、仮に今すぐ営業活動をするとしても、あなたの会社と誰もが知っている会社が、同じサービスを同時に営業したらどうなるでしょうか?

 

言うまでもなく、名前も知らない会社よりも一般的に認知度がある、つまりブランディングができている会社が選ばれます。

上記は極端な例ですが、要はブランディングができている状態で営業をすることで、既にスタートラインが違っているということです。

 

ブランディングというのは、信頼性の構築でもあります。

信頼はビジネスの成功に不可欠です。顧客は信頼できる企業から購入したいと考えます。

ブランディングを通じて一貫したメッセージとビジョンを伝えることで、企業の信頼性を築くことができるのです。

 

ブランディングは差別化にも繋がる

 

また、ブランディングを行う大きなメリットとして、他社との差別化が出来るという点が挙げられます。

 

市場には競合が多く存在し、どの企業も顧客の注意を引こうとしています。

特に競争が激しい業界は、終わりのない価格競争に巻き込まれてしまう可能性も高いですよね。

 

強力なブランドは、競合他社との差別化を図る有力な手段です。

例えば我々で言えば、「営業代行をお願いしたい」ではなく、「【レイゼクスに】営業代行をお願いしたい」と思われることが重要です。

そうすることで、他社との単純な価格比較になることはなくなります。

 

ブランディングにより、企業の独自性を際立たせることができ、顧客に選ばれる理由を明確に出来るのです。

 

顧客ロイヤルティの向上にも効果的

 

更に、ブランドは単なる名前やロゴ以上のものであり、顧客との感情的なつながりを生み出します

良いブランドは顧客ロイヤルティを高め、ファン化に繋がり、リピーターを増やします。

 

これは特に中小企業にとって重要であり、一度獲得した顧客を維持することで安定した収益を確保できます。

 

一説によると、新規顧客を獲得するコストとリピーターを獲得するコストを比較したときに、リピーターは5分の1以下のコストで済むというデータもあります。

 

つまり、リピーターを増やすことはリソースや予算が限られている中小企業にとって、売上を劇的に増やすための大きな秘訣です。

 

ブランディングを強化することで、そういったメリットも受けることが出来るのです。

 

効果的な広報・マーケティング活動も

 

ブランディングを行うべき理由はまだあります。それが広報やマーケティングです。

ブランディングが確立されていると、マーケティング活動もより効果的になります。

 

例えば、統一されたブランドメッセージを発信することで相乗効果が生まれ、広告やプロモーションの効果が増し、顧客に対する一貫したイメージを植え付けることが可能になります。

 

その結果、費用対効果が大きく改善し、低予算・小リソースで効果的な広報・マーケティング活動を行うことが出来るようになるのです。

 

ブランディングのステップ

 

では、実際にどのようにブランディングを行うべきなのでしょうか?

一般的なステップとしては下記のような流れになります。

 

1. ブランドアイデンティティの確立

ブランドアイデンティティは、企業の核となる価値観やビジョン、ミッションを明確にすることから始まります。

これに基づいて、ロゴ、カラー、スローガンなどのビジュアル要素を作成します。

 

2. ターゲットオーディエンスの理解

ターゲットとする顧客層を明確にし、そのニーズや期待に応えるブランド戦略を策定します。

市場調査や顧客アンケートを活用して、顧客のインサイトを得ることが重要です。

 

3. 一貫したメッセージング

すべてのマーケティングチャネルで一貫したメッセージを発信することが大切です。

ウェブサイト、ソーシャルメディア、広告など、あらゆる接点で同じブランドストーリーを伝えます。

 

4. ブランド体験の提供

顧客がブランドと接するすべての場面で、一貫したブランド体験を提供することが求められます。例えば、顧客サポートや製品パッケージなど、細部に至るまでブランドの価値を体現することが重要です。

 

上記のような流れで、自社ならではの特徴を出していくことで、中小企業でもしっかりとブランディングを行っていくことが可能になります。

 

普段あまり意識していないことでも、改めてしっかりと深掘りしていくことで、より自分たちの強みや特徴が浮かび上がってきます。

 

そういった要素を市場のニーズと突き合わせて、唯一無二のブランドが生まれていくのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

上記内容からブランディングを行った上で営業をすることで、より営業効果が高くなるのはご理解頂けたのではないでしょうか?

ブランディングというと大掛かりなイメージを持たれがちですが、中小企業こそブランディングをするべきなのです。

 

とはいえ、「どうやってブランディングをしていいか分からない・・・」「ブランディング会社に頼むと費用が高すぎる・・・」「ブランディングにかける時間がない・・・」という方がほとんどだと思います。

 

実際にブランディング会社に依頼しても、実行するリソースがないという理由で机上の空論になってしまったケースも多く、良い形でブランディングが出来ている中小企業は驚くほど少ないのが現実です。

 

そこで弊社では、中小企業に特化をした「低予算・スピーディ」なブランディングサポートもさせて頂きつつ、そこから営業に繋げるという一貫したサポートを行わせて頂いております。

 

ただ営業代行を依頼するよりも効果が高まることは間違いありません。

気になる方は、まずはお気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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