クリエイティブ企業は営業代行で失敗しがち!その理由とは?

こんにちは!
原です!
弊社はクリエイティブ関連の中小企業、個人事業主に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!
これまで900社(個人含む)を超える営業代行実績がございます!
さて、弊社が営業代行を行なっている「クリエイティブ業界」というのは、たとえばデザインスタジオ、Web制作会社、映像制作会社、システム開発会社などがありますが、これらは特有のビジネスモデルとカルチャーを持っています!
一方で、営業活動はその成功にとって極めて重要です!
とはいえ、小規模のクリエイティブ企業には専属の営業スタッフがいるケースは珍しく、我々のような営業代行を活用することも珍しくありません!
しかし、このような企業が営業代行を利用して失敗するケースというのはあとをたちません!
ということで今回は、クリエイティブ企業がなぜ営業代行で失敗してしまうのか?という視点から失敗しがちな理由を深堀りしていきたいと思います!
原因① 独自のビジョンと価値提案のミスマッチ
クリエイティブ企業は独自のビジョンや価値提案を持っています!
そしてその価値というのは目に見えないものであり、伝えにくいものでもあります。
そのため、営業代行がその独特の価値を正確に伝えることができないと、顧客とのミスマッチが生じやすくなります!
一般的な企業と同様の営業手法やアプローチでは、クリエイティブ企業の真の価値を伝えることが難しい場合があるのです!
原因② コミュニケーションのギャップ
クリエイティブ企業は、その業界や文化、用語に特有のコミュニケーションスタイルを持っています!
この特有のスタイルを営業代行が理解・適応出来ていない場合、顧客との間にコミュニケーションのギャップが生じる可能性が高まります!
そうなると信頼を得られずに、営業が失敗してしまう可能性が大幅に高まりますよね!
原因③ 顧客の深い理解の不足
クリエイティブなプロジェクトは、顧客の深い理解と緻密なコミュニケーションが必要です!
営業代行がその深度を持ったコミュニケーションを行えない場合、プロジェクトのミスマッチや顧客の期待値を満たせないリスクが高まります!
原因④ 長期的な関係構築の難しさ
クリエイティブ業界では、長期的な顧客関係が非常に重要です!
なぜなら、無形商材であるが故に、案件が決まるまでに時間がかかるケースが多いからです!
そのため、長期的な視点で関係性を築いていく必要があるのですが、営業代行が短期的な成果を追求するあまり、長期的な関係構築を軽視すると、持続的なビジネスの機会を逸することになってしまいます!
原因⑤ 質より量の追求
一部の営業代行は、多数のリード獲得を優先する傾向があります!
しかし、クリエイティブ企業にとっては、質の高いリードやプロジェクトが必要です!
もちろん量をこなしてこそ分かることがありますし、改善もしやすい側面もあるのですが、量を追求するあまり低品質なリードやプロジェクトが増えると、結果的に効果が出にくくなってしまう可能性もあります!
そのため、「ただ量をこなす」だけでなく、しっかり理解した上で質の良いリード獲得をすることも重要なのです!
原因⑤ フィードバックのない体制
成功する営業活動には、定期的なフィードバックが不可欠です!
何が良かったのか、何がダメだったのか、何が原因で仕事が決まらないのかなど、定期的に営業活動のフィードバックを行い、見直しをする必要があります!
そのため、営業代行とのコミュニケーションが不十分な場合、改善点や新たなアプローチの機会を見逃してしまうリスクがあります!
しっかりと現状を把握し、しっかりとフィードバックができる体制が必要不可欠なのです!
まとめ
いかがでしょうか?
営業代行は、多くの企業にとって有効な手段になり得ます!
しかし、クリエイティブ企業にとっては、上記のような特有の課題が存在するのです!
そのため、せっかく営業代行を活用したにも関わらず成果が出ない・・・という結果になってしまうことも珍しくなく、その結果営業自体を諦めてしまう、ということにも繋がりかねません!
要はクリエイティブ業界は特殊な業界でもあるため、「クリエイティブ業界をあまり理解していないと営業も失敗する可能性が高い」ということですね!
成功のためには、営業代行との綿密なコミュニケーションと共有、そして期待値の明確化が必要です!
営業代行を選ぶ際には、その代行会社がクリエイティブ業界の特性を理解しているか、そして独自の価値提案や文化を尊重してくれるかをしっかり確認するようにしましょう〜!