クリエイティブ専門の営業代行が伝授!映像制作のフリーランスが営業活動を最適化する方法とは?

どうも。
仲村です。
弊社は、クリエイティブ関連の中小企業やフリーランスに特化をした営業代行を行っている会社です。
これまで約900社(個人含む)の営業代行実績がございます。
さて、そんなクリエイティブ企業やクリエイターの営業支援を行っている我々ですが、最近クリエイティブ業界で劇的に増えているのが「映像・動画制作」関連です。
特に、独立してフリーランスになり活動する人が非常に増えており、そういった方々より日々多くのご相談を頂いています。
映像制作のフリーランスとしてのキャリアをスタートさせた際、最も頭を悩ますのが「どうやってお客様を獲得すればいいのか」という問題です。
特に映像制作は専門性が高く、広告代理店や企業のマーケティング部門との関係構築が不可欠です。
そこで今回は、映像制作のフリーランスが営業活動を最適化するための方法を詳しく解説していきたいと思います。
ポートフォリオを充実させる
まず始めに準備するべきものは、自分のスキルや実績をしっかりと示せるポートフォリオです。
なぜなら、目に見えないサービスであるクリエイティブ業界において、見える形で資料を用意しないと相手が良し悪しを判断できないからです。
逆に言えばしっかりと実績やスキルを表現できているポートフォリオや資料があれば、営業はかなり有利に進めることができると言えます。
ポートフォリオを作成する際には、以下のポイントに注意しながら作成してみましょう。
①多様性を持たせる
異なる業界やテーマの映像作品を掲載し、幅広いニーズに対応できることをアピールします。対応出来ることは広い範囲で入れておきましょう。
②強みや特徴を伝える
その中でも他社と差別化ができるよう、特に自分たちが得意な領域や業界、ジャンルなどを伝えられる内容を組み込みましょう。
③最新の作品を掲載
技術やセンス、流行などは日々進化していくものです。ホームページにも同じことが言えますが、最新のトレンドを取り入れた作品を常に追加していくことが大切です。
上記を意識してポートフォリオを常に最新のものに保っておけば、営業において大きなアドバンテージが生まれるはずです。
SNSを活用する
続いては SNSの活用です。
フリーランスが無料で利用出来、上手く使えば大きな拡散も期待できるSNSを使わない理由はありません。
映像は視覚的なインパクトが強いため、動画を中心としたSNSは非常に効果的です。
最近ではTikTokを始めとしてInstagramのリールやYouTubeのショート動画など、手軽に動画に触れられるツールが非常に多くなりましたので、そういった手法を使うことも有効な手段となり得ます。
クリエイティブ業界ではSNS経由で仕事を獲得するという流れも珍しくなくなりましたので、是非色々と試行錯誤してみてはいかがでしょう。
ネットワークを構築する
フリーランスは自由さがメリットとは言え、個人で動くことには限界があります。
そのため、パートナーなどのネットワークを広げることも営業において大きなメリットとなります。
例えば、映像制作に関連するセミナーや展示会、交流会などに参加して、業界の人々とのネットワークを広げたり、映像だけでなく音楽やイラスト、グラフィックデザインなど他のクリエイティブ分野のフリーランスとパートナーとしての関係を築き、相互のファンベースを増やす取り組みなどが有効です。
もちろん我々のような営業代行などの特定ジャンルの専門家である外注先を増やすこともその一端を担います。
繋がりを広げることで、思わぬチャンスが舞い込んでくることもありますし、様々な可能性が生まれてくるはずです。
業界や市場のリサーチを行う
映像制作の依頼を受ける際には、クライアントの業界やターゲット層に関するリサーチを適切に行うことで、より相手のニーズに合わせた、適切な映像をアウトプットすることができます。
また、制作中や制作後のクライアントからのフィードバックを大切にし、それを次回の営業や制作に生かすことで、継続的な改善が可能となります。
仕事をもらって終わり、ではなく、そこからどのようにその経験を活かしていくかという点まで考えていくことで、日々より良い映像を作れるようになるはずです。
まとめ
いかがでしょうか?
映像クリエイターとしてフリーランスになった時に一番悩むのが「営業」です。
どうやって新規顧客を獲得するのか、一度仕事をもらった方からリピートをもらうのか、常に頭を悩ませることになるかと思います。
映像制作のフリーランスとして成功するためには、単に技術力を持つだけでは不十分です。
まずは今回ご紹介した方法を意識することで、将来的な効果的な営業活動に繋げていくことが可能になります。
とはいえ、今回お話しした内容はあくまでも営業をするための最低限の準備ですし、フリーランスが本業の映像制作を行いつつ営業面も完璧にやることは非常に難易度が高いのも事実です。
そのため、営業で悩んだ際には弊社のような営業代行を活用することも選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?
弊社はクリエイティブ業界の営業を得意としており、フリーランスの方の営業代行事例も多数ございますので、お困りのことやご相談などがあれば是非お気軽にご連絡くださいませ。