「赤ベロ」って知ってる?飲み歩きイベントから学ぶ営業術!

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT関連の中小企業やフリーランスに特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です。
これまで850社(フリーランスも含む)以上の営業代行実績がございます。
さて、いきなりですが「赤ベロ」ってご存知ですか?
実はこれ、定期的に赤坂地域で開催される、飲み歩きイベントなのです。
このイベントに弊社の運営するバー「泡欲BAR」も参加することになりました。
イベント自体は6/13(火)〜14(水)、6/120(火)〜21(水)で開催されますが、「泡欲BAR」は6/13(火)〜14(水)に参加予定なので、是非遊びに来てください。
飲み歩きイベントから学ぶ営業術
さて、この話をした理由は、ただの告知だけではありません。
そう、こういったイベントは、営業面から見ても学べることがたくさんあるのです。
飲み歩きイベントは、多くの人々が集まり、楽しみながらさまざまな料理や飲み物を楽しむ機会です。
営業シーンでも活用できる要素が盛り沢山なので、今回は飲み歩きイベントから学ぶ営業術について考えていきたいと思います。
①参加者とのコミュニケーション
飲み歩きイベントでは、参加者同士がコミュニケーションを図りながらイベントを楽しんでいます。
営業でも、顧客との良好な関係を築くためには、コミュニケーションが欠かせません。
飲み歩きイベントのように、リラックスした雰囲気で顧客との会話を楽しむことで、信頼関係を構築しやすくなります。
営業面でも、いかにリラックスできる雰囲気を作るかというのは大きなポイントです。
②製品やサービスの試食・試飲
例えば、今回の「赤ベロ」というイベントでは、料理1品とドリンク1品をセットにして1,000円というリーズナブルで提供し、飲み歩きをしよう!というようなイベントになります。
飲食店において、いきなり行くのは敷居が高くても、このような形であれば気軽に行くことができますよね。
このようなお試し感覚で楽しめるというのは、営業においても大きなヒントとなります。
製品やサービスの魅力を実際に体験してもらうことで、直接商品の価値を伝えることができ、購買への意欲を高めることができるのです。
③プレゼンテーションスキルの向上
飲み歩きイベントでは、出展者が自社の料理やドリンクを魅力的にプレゼンテーションする必要があります。
メニューの表記方法から写真撮影など、細かい部分をしっかり意識してつくりこむことで、顧客への訴求も強くできるようになっていきます。
営業でも、自社の製品やサービスを魅力的に伝えるためには、プレゼンテーションスキルが必要です。
飲み歩きイベントでのプレゼンテーションの手法やアプローチを学ぶことで、営業のスキル向上につながるでしょう。
④競合他社の調査
飲み歩きイベントには、さまざまな業態のお店やブランドが参加しています。
中には自分たちと同じ業態のお店もありますし、そもそも同じ「飲食店」という括りでの集まりになりますので、言ってみれば全ての参加者が仲間でもあり「競合他社」です。
人気店のプロモーションや集客方法を参考にしたり、どんな店に人が集まるのかなどを見るには非常にいい機会ですよね。
営業でも同じく、競合他社の動向や戦略を把握することは非常に重要です。
自分たちがどれだけ良いと思っているサービスだとしても、知らないところで競合他社がそれよりも高いクオリティ・安い価格で提供してたらなぜ売れないかわからないですよね。
勝ち抜いていくためには、自分たちのことはもちろん、競合他社のことを理解することも非常に重要なのです。
⑤イベントの企画・運営力
飲み歩きイベントは、参加者にとって楽しい体験を提供するために、企画や運営が重要です。
いかに参加者を増やすか、満足度を高めるか、様々な施策を考えていく必要があります。
営業でも、顧客にとって魅力的な提案やサポートを行うために、イベントの企画・運営力が求められます。
いかに顧客を楽しませるか、満足させるかという視点は全く同じです。
飲み歩きイベントの成功要因や工夫点を学ぶことで、営業活動の質を向上させることができるのです。
まとめ
いかがでしょうか?
コロナもだいぶ落ち着いてきて、各地で飲み歩きイベントのようなリアルなイベントも徐々に戻ってきています。
このようなリアルの場でのイベントは、顧客とのコミュニケーションや製品の試食・試飲、プレゼンテーションスキルの向上、競合他社の調査、イベントの企画・運営力など、営業に役立つ要素がたくさんあります。
ぜひ、こういったイベントから営業でも使えそうな部分をしっかり学んで、より効果の高い営業活動をしていきましょう。