【独立or会社勤め】ウェブデザイナーはフリーランスになるべきなのか?

こんにちは!
原です!
弊社は、クリエイティブ関連の中小企業やフリーランスといった小規模で事業を行っている方々に特化をして、新規開拓における営業代行を行なっている会社です!!
これまで850社(フリーランス含む)以上の営業代行実績があり、日々多くのご相談をいただいております!
さて、今回の内容ですが、タイトルにもある通り「ウェブデザイナー」についてです!
弊社のお客様の中にもウェブデザイン関連の企業やフリーランスの方は非常に多く、インターネットなしの生活は考えられない現代においては非常に需要の高いお仕事です!
そんなウェブデザイナーは企業に勤めている方がいいのか?もしくは今流行りのフリーランスとして独立した方がいいのか?ということを考えていきたいと思います!
ウェブデザイナーが企業で働くメリット!
ウェブデザインは現代のデジタル時代において非常に重要な役割を果たしています!
企業や個人がオンラインで存在感を示し、顧客とのつながりを築くためには、魅力的で使いやすいウェブサイトが必要不可欠!
そこでウェブデザイナーは、この需要に応えるために、企業に勤めるか、フリーランスとして独立するかという選択肢に悩まされることが多々あります!
ウェブデザイナーが企業に勤める場合のメリットは、なんといっても安定した収入と福利厚生、仕事の安定性などが挙げられます!
まぁ簡単に言えば「安定」ですね!
企業に所属することで、一定の給与を保証され、労働条件や制度的なサポートも受けることができるのです!
また、他のデザイナーや関連職種との協力やチームワークが期待され、プロジェクトの規模が大きくなる場合もあります!
これにより、経験を積む機会や新たなスキルを習得する機会も広がるでしょう!
ウェブデザイナーがフリーランスになったら・・・
一方、ウェブデザイナーがフリーランスになる場合、自由度と柔軟性が高まります!
フリーランスとして働くことで、自分自身のスケジュールを管理し、クライアントとの直接の関係を築くことができます!
そして、自分のアイデアやクリエイティブな表現を自由に反映させることができるため、仕事への満足感も高まる可能性がありますよね!
また、収入面では、プロジェクトごとに報酬を自分で設定でき、成功報酬を得る可能性もあります!
そういった意味でも会社勤めに比べてかなり自由度は高くなることでしょう!
ただし、フリーランスとして働く場合、自己責任が求められます!
クライアントの要求に応えるだけでなく、ビジネスの側面にも配慮しなければなりません!
契約の交渉やプロジェクトのマネジメント、マーケティングなど、デザイン以外のスキルも必要です!
これまではデザインだけやっていればよかったのが、フリーランスになるとそれ以外の業務で手一杯になってしまう・・・という話もよく聞きます!
また、クライアントの獲得やプロジェクトの受注には時間と努力がかかることもあります!
安定した収入を確保するためには、自己マーケティングやネットワーキングの能力を向上させる必要もありますね!
まとめ
ということで会社勤めとフリーランスを比較してみましたがいかがでしょうか?
どちらにも良い点、悪い点がありますので、どちらが良いかは個人の目標や優先事項によって異なると思います!
企業に勤める場合は、安定性やチームでの働き方を重視する方に向いていますし、一方で自分のアイデアやスケジュールの自由度を重視し、独立した働き方を追求したい場合は、フリーランスが適しているかもしれません。
最終的には、経験やスキル、自己マネジメントの能力などを総合的に考慮し、自身のキャリア目標やライフスタイルに合った選択をすることがとても重要です!
また、ウェブデザイナーとしての専門性を磨きながら、常に市場のトレンドや需要の変化にも敏感に対応することが成功の鍵となるでしょう!
弊社では企業、フリーランスどちらの営業代行も対応しております!
「独立した(しようと思ってる)けど顧客がいない・・・」「フリーランスになったけど営業する時間がない!」などといった悩みがあれば、たくさんの事例がございますのできっと参考にしていただけるご提案ができるかと思います!
クリエイティブに特化をした営業代行になりますので、新規顧客の獲得に興味があれば、是非お気軽にご相談くださいませ〜!